情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

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Vista SP2 がインストール出来ない、まさかの理由 このエントリーを含むはてなブックマーク

自動更新からWindows Vista Service Pack 2をインストールしようとすると、インストールの途中で

Service Pack のインストールを続行できません。
Service Pack に必要とされるシステムコンポーネントが1つ以上不足しています

と表示され、何度挑戦してもVista SP2がインストールできませんでした。

少し調べてみると、Microsoftのサイトにずばり回答が。

この問題は、Windows Vista SP2 のインストールに必要なコンポーネントがコンピュータ上に存在しないことが原因で発生します。

一般的に、この問題は、vLiteソフトウェアを使用して Windows Vista のインストールをカスタマイズし、必要なシステム コンポーネントの一部が削除された場合に発生します。

つまり、ずばりVLiteで不要だと思った機能を削除していたのが原因でした。同様の理由でインストールに失敗している人はたくさんいると思うのですが、自分で検索してみるまでこんなことが起こるとは思ってもいませんでした。

それに、何より驚いたことは、vLite名指しされていたこと。Microsoftのサポートページでフリーウェアの名前があるなんて、なんだか不思議な感じです。

解決方法としては、OSのディスクから、OSを再インストールすればよいそうなのですが、今更それをするくらいなら、OS丸ごと再インストールしようかと思っています。ということで、次回はVLiteを使用せずにWindows Vistaをインストールする予定。来月末までは時間が割けないのでこのままSP1でいこうと思います。

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