情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

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DrgToDsc.exeがExplorer.exeを停止させている このエントリーを含むはてなブックマーク

今回の問題はこちら→ネットワーク上にある共有ファイルをコピーしたり、共有フォルダ上へローカルのファイルをコピーしたりしようとすると、"Windows Explorer は応答していません"になってしまうこと。

このとき、Vistaなので、"問題の詳細の表示"から、以下のような内容が見られます。

説明:
問題が発生したため、このプログラムとWindowsの対話が停止しました。

問題の署名:
問題イベント名:AppHangXProcB1
アプリケーション名:Explorer.exe
アプリケーションのバージョン:6.0.6001.18164
アプリケーションのタイムスタンプ:4907e242
停止時の署名:cf88
・・・
アプリケーション名を待っています:DrgToDsc.exe
・・・

つまり、Explorer.exeが、DrgToDsc.exeの応答待ちになり、ハングアップしてしまっているということみたいです。

このDrgToDsc.exeがいったい何かと言うことを、簡単ながら、Windowsタスクマネージャで調べてみると、「Drag To Disc Application」だそうです。

さて、めんどうなので、直接DrgToDsc.exeのプロセスを停止させようとしても、停止しません。とってもスタートアップに登録されていそうなアプリケーションなので、スタートアップへの登録を解除してみます。

「ファイル名を指定して実行」に「msconfig」と入力してOKを押し、「システム構成ユーリティ」を起動。「スタートアップ」タブから、Drag-to-Discという項目を発見。ちなみに、製造元が「Roxio」、コマンドが「C:\Program Files\Lenovo\Drag-to-Disc\DrgToDsc.exe」となっています。当方Lenovo製ThinkPadを利用しているので、ThinkPadにバンドルされていたソフトの一部だと思われます。

チェックボックスを外して、「適用」「OK」の順にクリックして終了。

システム構成

システム構成の変更を有効にするには、再起動が必要な場合があります。再起動の前に、開いているファイルをすべて保存し、すべてのプログラムを閉じてください。

今後、このメッセージを表示しない

てな感じで表示されるのですが、ここのチェックボックスはチェックせずに、言われるがままにアプリケーションを一通り終了させてから再起動します。

で、最近よくあるのですが、このThinkPad、再起動に失敗というか、シャットダウンがいつまでたっても進まない状態になってしまいます。まぁ、この原因もそのうち調査できればいいのですが。

電源ボタンで直接電源OFF後、起動させたら、ひととおりスタートアップアプリケーションの起動が終了したと思われるあたりで、WindowsタスクマネージャからDrgToDsc.exeが起動していないことを確認。たしかに今回は起動していません。

ここで改めて、ネットワーク上のフォルダにファイルをコピーしてみます

すると・・・

できました!

うーん。こういうよく分からないアプリケーションは止めておかないといけないのかなぁ。難しいです。

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