情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

何かのやり方や、問題の解決方法をどんどんメモするブログ。そんな大学院生の活動「キャッシュ」に誰かがヒットしてくれることを祈って。

ブログ内検索

スポンサーサイト このエントリーを含むはてなブックマーク

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | 編集
このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

Windows Live Messenger で エラーコード80080005が出てログインできない時の解決方法 このエントリーを含むはてなブックマーク

Windows Live Messenger Version 2009(Build 14.0.8064.206)で、Microsoft Updateをやったりした後、突然ログインができなくなってしまいました。

そのとき表示されたエラーメッセージ:

Windows Live Messenger にサインインできません

サービスが一時的に利用不可のため、Windows Live Messenger にサインインできませんでした。後でもう一度やり直してください。

詳細情報の表示...

エラー コード: 80080005

サービスが一時的に利用不可ということで、サーバの問題かと思いきや、 いつまでたってもログインできませんでした。

ということで、検索し、このエラーコード80080005に関するページを発見しました。

以下、その内容を実際にやってみたことの報告。

まず、dlldump.comからfaultrep.dllをダウンロードします。そんでもって、"C:\Program Files\Windows Live\Contacts"フォルダにfaultrep.dllを投入します。ちなみに、今現在Contactsフォルダ内には

  • abssm.dll
  • conproxy.dll
  • consync.dll
  • contact.dll
  • lmcdata.dll
  • wlcomm.exe
  • faultrep.dll ←今までなかったのを追加した(上書きでないということ)
  • wldlog.dll

があります。

そうしたら、Windows Live Messengerを再起動します (というか、起動しっぱなしだったのに間違えてcontact.dllの名前を書き換えたりできたのは 何だったんだろうか)。

すると、ちゃんとログインできました。やったー。

ところで、このdlldump.comというサイトが提供するfaultrep.dllが怪しいと思った人もいると思います。 というか、私もそう思いました。

まず、ウイルスバスター2009でスキャンしても大丈夫でした。 で、dlldump.comですが・・・うーんよくわかんない・・・ ただ、利用しているサイトはたくさんありました。

faultrep.dllはいったい何なのか検索してみると、 このサイトが参考になりました。ようするに、Windowsのエラーを報告するサービス用のdllみたいです。というか、fault reportでしょうから、まぁ予想通りでした。

ちなみに、エラー報告のサービスを切っていたような気がしないでもないので、そういうのが原因になっていたかもしれません。

Windows | コメント:3 | トラックバック:0 | 編集
このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

この記事のコメント

ちょうどこの問題で悩んでおりました。
このブログのおかげで助かりました。
ありがとうございますですm(_ _)m
2009-07-24 Fri 10:04 |  ノムケン
急に同様の状況でログインできなくなり困っていました。
そういえば更新プログラムをインストールした後からだったように思います。
他に情報がなく助かりました。ありがとうございます。
2010-02-28 Sun 13:35 |  rj [ 編集]
> rjさん
コメントありがとうございます。
blogの内容が役に立ったようで良かったです。
2010-02-28 Sun 18:12 |  でぃどでぃど

コメントの投稿 エントリの新旧に関わらず、極力18時間中に返信します。














この記事のトラックバック

トラックバックURL:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。