情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

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Ubuntuに乗り換えたけど、eclipseが起動しない このエントリーを含むはてなブックマーク

VMware上のFedora 10 が起動しなくなり、その中のデータをVMware上のUbuntuから救出したことを受けて、FedoraからUbuntuに乗り換えることにしました。

で、eclipseを起動しようとしたところ、JREもJDKもインストールされていなかったので、起動できませんでした。表示されたエラー本文は以下の通り。

A Java Runtime Environment (JRE) or Java Development Kit (JDK)
must be available in order to run Eclipse. No Java virtual machine
was found after searching the following locations:
/home/(ユーザ名)/eclipse/eclipse3.4.1/jre/bin/java
java in your current PATH

つまり、Javaが使えないってことですね。 ということで、JDKをインストールします。

JDKは、Sunのページからダウンロードできます。ダウンロードしたファイルは、JDK 6 Update 13(jdk-6u13-linux-i586.bin)です。Fedoraの時はrpmの方を使いましたが、今回はbinファイルを利用します。

$ chmod +x jdk-6u13-linux-i586.bin
$ ./jdk-6u13-linux-i586.bin

で、実行されます。スペースやらEnterやらyesやらで、すんなり実行が終了し、「jdk1.6.0_13」というフォルダが作成されます。このフォルダをとりあえず、/usr/java以下に移動しました。

# mkdir /usr/java
# cp jdk1.6.0_13 /usr/java/jdk1.6.0_13

これだけだと、プログラムがどこにJDK(JRE)のプログラムがあるか分からないので、以下のように環境変数(PATH)を設定します。設定は、「/etc/profile」に、

export JAVA_HOME=/usr/java/jdk1.6.0_13
export PATH=$PATH:$JAVA_HOME/bin
export CLASSPATH=.:$JAVA_HOME/jre/lib:$JAVA_HOME/lib:$JAVA_HOME/lib/tools.jar
(一番下の行はいらないと思われるが)

のように記述すれば終了です。このあと、環境変数をコマンドラインから有効にしても変化なかったので、再起動しました。再起動すると、無事、eclipseを起動させることに成功しました。

WindowsのJDKインストールはこちら

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