情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

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Hadoop導入記09「Hadoopをついにインストール それとJDKも」 このエントリーを含むはてなブックマーク

ここまでの記事のことをいろいろ行ってから、やっとHadoopのインストールです。

まず、Hadoop自体のダウンロード方法ですが、Hadoop公式サイトからダウンロードします。

DLするときの注意ですが、Hadoopでなくてもそうなのですが、安定版をダウンロードしてください。安定版のリンクが見つからない!と思うかもしれませんが、とにかくダウンロードサーバまでリンクをたどってみてください。すると、そのサーバの中に「stable」というフォルダがあります。その中身が安定版です。安定版だからと言って、ファイル名にstableが入っているわけでもないのでさらに注意です。ファイル名はhadoop-0.18.3.tar.gzといった感じです。

ダウンロードしたファイルは圧縮されているので、

$tar xzf hadoop-0.18.3.tar.gz

として、解凍してください。

以上で、Hadoopのインストール(ただし、設定をのぞく)が完了しました。あっけないです。

あ、Sun製のJDKをインストールするのがまだでしたね。ということで、JDKをダウンロードします。ダウンロードはSunのサイトからできます。ダウンロードするのは上から2つめの「Java SE Development Kit (JDK)」の最新版です。この記事を書いている時点で「JDK 6 Update 13」です。そのうち「JDK 6 Update 14」とかになってるかも。

ダウンロードするときは、プラットフォームで「Linux」や「Linux x64」などを適切に選んでください。ダウンロードするファイルは「jdk-6u13-linux-x64-rpm.bin(64bit)」「jdk-6u13-linux-i586-rpm.bin(32bit)」といった感じのファイル名です。

つづきは、「Javaアプリケーションサーバー構築(Tomcat6)(CentOSで自宅サーバー構築)」を参考にしてみてください。とても詳しく書かれています。

ここでは、とりあえず環境変数の記述を/etc/profileではなく、/home/hadooper(Hadoop用アカウント)/.bash_profileに記述しておいてください。なぜなら、/etc/profileは、/homeディレクトリではないので共有されていないからです。実際JDKを使うのはHadoopユーザなので、最低限/home/hadooper/.bash_profileに記述すればOKです。ログイン時に読み込まれます。そこまで行えばJDKのインストールも終了です。

実はこの後はまったのですが、ここでいくらJAVA_HOMEを正しく設定したとしても、Hadoopを実行するときにError JAVA_HOME is not set hadoopみたいなことを言われてしまいます。まぁ、そのことは次回。

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