情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

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今日気がついたWindows 7のショートカットキー2つ このエントリーを含むはてなブックマーク

Windows 7を使い始めてからかなりの時間が経っていますが、今日新しく気がついたショートカットキーが2つあったのでメモ。ちなみに、Vistaで検証していないので、実はVistaにもあるかも。

ショートカットキー1

どんなショートカットキーかというと、タスクバーに表示されているプログラムをShiftキーを押しながら左クリックするだけです。地味ですが使えそうなことが起こります。

効果

何が起こるかというと、多重起動可能なアプリケーションだった場合、新しく同じアプリケーションが起動します。たとえば、タスクバーにあるChromeをShift+左クリックすれば、Chromeの新しいウィンドウが起動しますし、PowerPointやExcel、OneNoteなどのOffice 2010をShift+左クリックすれば新しいウィンドウが開きます。もちろんエクスプローラの新規画面を開くのもこれでできます。

しかもそのときちょっとおしゃれにタスクバーが光ったりします。

多重起動できないアプリの場合は特に何も起こりませんが、タスクバーが光るのは同じみたいです。同じアプリケーションをたくさん起動しているときはそれらがすべて光ります。

ショートカットキー2

実はもう一つあって、先ほどShift+左クリックだったのを、Shift+右クリックにするだけです。

効果

Windows Vista以前での右クリックに近い動作をします。

どういうことかというと、Windows 7でタスクバーのプログラムを右クリックすると、Windows 7からのタスクバーに常時表示する設定などが表示され、「最大化」や「閉じる」など、アプリケーション上で「Alt+Space」を押したときに出るメニューは表示されず、「右クリック→c」でのプログラムを閉じまくるショートカットが使えなかったりします。

このShift+右クリックの場合は、まさにアプリケーション上で「Alt+Space」を押したときに出るメニューが表示され、「Shift+右クリック→(Shift+)c」を使うとすいすいタスクバーを整理できます。

まとめ

Windows 7からはexplorer.exe上の操作方法がいろいろと増えて、エアロスナップなど、Windows Vistaで使えないことが分かっていてもついついやってしまいます。こういう気がつかないショートカットがまだまだありそうです。

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