情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

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FUJIFILM FinePix F300EXR の修理前に撮影した片ボケ画像 このエントリーを含むはてなブックマーク

修理に出す前のFinepix F300EXRがどのような状態だったかをメモしておきます。

ひと言で言えば片ボケなのですが、その程度が尋常でなく、わざわざよくある丁寧な片ボケチェック法を使うまでもなく一目瞭然なほどでした

もしかしたらここまで悪化すると、片ボケとは言わないかもしれません^^;

このF300EXRは「富士フイルム東京SSに修理依頼してきた+デジカメを修理に持って行くときのポイント」で修理に出し、「FinePix F300EXRが修理から帰ってきた」でレンズユニットを交換されて帰ってきたものです。

片ボケ画像1

たとえば次の画像(雙峰祭@筑波大学)。

DSCF5437

この画像では、左から三分の一程度の部分のみ手前から奥までピントが合っているのにも関わらず、中央から右側にかかえてはどの距離についてもボケてしまっていることがわかります。また、よく見ると左端もぼけています。

なぜこの画像を選んだかというと、特にひどい状態だからです。使っている内に片ボケする位置や量が変化するため、特にひどい日や、それほど気にならない日があったりしました。

さらに、左右どの位置も手前から奥まで被写体が存在するからです。普通片ボケレンズかどうかをチェックする際には新聞紙を真正面から撮影したりしますが、本当に真正面から撮影できているのかという問題が出てきてしまいます。ただし、普通「片ボケ」と言えば微妙に左右の端が流れるようにぼけることが多いので、そのように慎重にチェックする必要があるので仕方ないのです。

しかし、今回は別。このように左のこの距離のあたりではピントが合っているのに、右の同じような距離はどこにもピントが合っていない、ということが分かりやすい画像が修理に持ち込むときのサンプル画像にはよいと思います。

修理に持って行く際には、「手ぶれではない」「被写体ぶれではない」と主張できるような画像を選択することがよいと思います。

それにしてもひどいことになっていますね。

画像2

次の画像も多少ましですが同じようにぼけています(常盤祭@横浜国立大学)。

これもいろいろな距離が混ざっているので、明らかにおかしいということが分かります。右奥の人たちの部分を拡大するとよく分かります。

DSCF7293

おまけ画像

こちらの画像も画像2とほぼ同じタイミングで撮影した画像ですが、こちらだとよく分かりません。

DSCF7290

タネを明かすと、「画像1」「画像2」はどちらも広角端で、この画像だけすこしズームしているのが原因です。今回の故障は、どういうわけか広角で片ボケが発生し、ズームするとましになるという症状でした。このような特徴についても修理の時に言うとよいかもしれません。

まとめ

現在Finepixの新しい機種(F600EXRやF550EXR)で片ボケがどうこう言われていますが、今回紹介した画像の場合はそういうの話とはずいぶん程度が違うので、同一視しない方がよいと思います。

ちなみに、紹介した画像は購入後約5400Shot目と約7300Shot目で、購入からおよそ半年程度経過したタイミングで撮影したものです。

今これらの画像を見ると、「FinePix F300EXRが修理から帰ってきた」でも紹介したように、すぐ修理が終わったので、もっと早く修理に出しておけば良かったと後悔してしまいます。

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