情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

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Illustratorで間違えてCtrl+Hを押すと… このエントリーを含むはてなブックマーク

Illustratorの文字入力中に変な文字が入力されてしまう問題について」の影響で、Illustratorを使う際にAutoHotkeyを切っていたのですが、そのおかげで、間違えてCtrl+Hを連発。その結果何が起こったかを記念にメモ。結構困りました。

Ctrl+H

Ctrl+Hはバックスペースに割り当てている人も多いはず。Illustrator CS3では、これが「境界線を隠す/表示する」になります。 バックスペースだと思って間違えてCtrl+Hを押してしまい、境界線の設定が変わり、 以下のような症状が発生しました。

症状1:「図形を選択しても、パスが表示されない」

なんでだろう、と思っていたのですが、この「パス」と呼んでいたものこそ「図形の境界線」だったわけです。 もしパスが表示されなくなったと思ったら、「表示>境界線を表示する」をチェックしてみてください。

症状2:「アンカーを選択しても、選択したアンカーが表示されない」

アンカーをダイレクト選択ツールで選択することはできるのですが、肝心の選択したアンカーがさっぱり表示されないという現象。 再起動すればよいかと思ったりしましたが、これも「境界線」の設定が原因でした。

症状3:「文字のベースラインが表示されない」

文字の下に表示される線(ベースライン)も「境界線」扱いで、これも境界線の設定で見えなくなってしまうみたいです。

症状4:「文字を選択しても色の反転による選択範囲の表示が行われない」

これが一番きつかったです。文字を選択しても、表示上なにもおこらず、 でもちゃんと文字を選択しているものとして動作しているよく分からない状態です。 これも同じ原因でした。

まとめ

「境界線」の設定をいじったことがなかったので、さっぱり気がつきませんでした…。 AutoHotkeyユーザーはAutoHotkeyを切っている状態での操作に気を付けなければ。

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