情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

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ankhSVNに見る日本語化 このエントリーを含むはてなブックマーク

ankhSVNを日本語化しようとしてか、「ankhsvn 日本語化」のように検索をしてこのblogに来てくれる人が多いのですが、その「日本語化」がどういう意味か、ふと考えてしまいました。

その日本語化という言葉がはたして「ankhSVNのインターフェース日本語化」なのか、「ankhSVNが日本語のファイルを扱えるようにしたい」ということなのか。

確かに、最新版ankhSVNを、最新日本語版のVisual Studio 2008にインストール(やりかた→「VisualStudio2008+Subversion+AnkhSvn2.0導入方法まとめ」)しても、ankhSVNに関する項目は残念ながら英語です。

じゃぁ、そのままでは日本語ファイルで困ったことが起こるかというと、そんなことはないみたいです。日本語ファイルでDiffを行うこともできますし、日本語ファイルが文字化けしたりもしません

ですから、ankhSVNを日本語化する必要はないと個人的には思います。もうちょっと付け加えると、Subversionを利用するような人が英語を毛嫌いしてもしょうがないということと、結局専門用語が出てきますから、ある意味日本語よりも英語の方がしっくりくるとも考えられるからです。それと、もう一つはやはり「公式が日本語版でない」ということですかね。最新版を常に使いたいのなら英語版を使った方が良さそうですし。ただ、英語を読み間違えて実行しちゃうってことはあるかもしれませんが・・・


そんなこんなで、Google検索などでこのblogに飛んできてくださる方々、「日本語化」の意味はどっちなんですか?って思いました。

それと、「え?日本語扱えないじゃん?」っていうことがあったら教えてください。そんなに日本語ファイルを扱っている訳じゃないので。。。(日本語はコメントが中心です)

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