情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

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FinePix F300EXRが修理から帰ってきた このエントリーを含むはてなブックマーク

富士フイルム東京SSに修理依頼してきた+デジカメを修理に持って行くときのポイント」で修理に出した富士フイルム FinePix F300EXRが早くも修理から帰ってきたので、修理の結果について書いておきます。

修理報告書

修理報告書の内容を掲載しておきたいと思います。 修理に預けるときにどんな不具合を申告したかは前回の記事をご覧ください。

機種名

F FX-F300EXR S

お客様後指摘内容

オートフォーカス(ピント)が合わない。
液晶モニターの表示がおかしい。
一般作動関連指定

診断内容

オートフォーカス(ピント)が合いませんでした。
液晶モニターに黒点、シミ、影がありました。

処置内容

液晶モニターを交換いたしました。
レンズ機構部の位置ずれにより、フォーカス不良が発生しておりましたので、レンズを交換いたしました。

連絡事項

機能検査済みです。ご確認下さい。今後共より一層のご愛用をお願い申し上げます。

部品名

LCD、LENS CONST

ご請求金額 合計

¥0

以下、修理の感想を書いておきます。

修理がとても速かった

修理に出したのが月曜日で、修理完了の連絡が水曜日だったので、レンズユニット交換で預かり修理になってしまったものの、たったの中1日で受け取ることが出来たわけです。とてもスムーズに修理してもらうことが出来ました。

片ボケの原因

やはり片ボケの原因はよく言われるような「レンズ機構部の位置ずれ」だったようです。中身の位置がおかしくなってしまい、右半分のピントが合わなくなってしまったようです。

電池が新しくなっていた

電池(NP-50)を本体に入れた状態で修理に出していたのですが、修理から帰ってきた本体の中身を確認すると、修理に出したときと別の電池が入っていました(入れて置いた電池にはマジックで文字を書いて置いた)。つまり、電池が新品(?)に交換されていたようなのです。これは発見でした。

ピントの合うスピードが見違えるようになった

修理から帰ってきたカメラを使ってみると、ピントの合焦がものすごく高速化されていて、購入当時こんなだったのかと驚きました。コントラストAFだけでなく位相差AFまで出来る優秀なオートフォーカス機構を搭載していたF300EXRの性能がいつの間にかに損なわれていたようなのです。

ズームレバーもスムーズに動くようになった

ズームレバーの動きが固いことに関しても、修理報告書には記載されていませんでしたが、大幅に改善というか購入当時に戻っていました。感動的です。

液晶を交換してもらったけど液晶フィルムが貼りっぱなしだった

液晶の交換修理のため、液晶フィルムをはがされてしまうことを覚悟していたのですが。修理から帰ってきても液晶保護フィルムが貼ったままになっていました。

修理保証6ヶ月が付いてきた

まだメーカー無償保証期間がもともと5ヶ月ほど残っているのですが、修理保証として6ヶ月が追加されました。保証内容は次の通り。

修理完了後6ヶ月以内に同一箇所が不具合を起こした場合、弊社の責任として無料で修理いたします。その際、必ずこの修理報告書をご提示ください。但し、ご使用上の誤り(誤操作、衝撃、浸水等)に起因する不具合、消耗品の取替えは有料となります。ご了承ください。(未修理品返却品は、修理保証対象外となります。)

感想

片ボケの酷さは相当なものでしたが、修理自体はとてもスムーズですし、無料で済んだので、同じように片ボケで悩んでいるFinePix F300EXR・F550EXR・F600EXRユーザーの方々は是非一度富士フイルムサービスステーションに足を運んでみることをおすすめします。

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