情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

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富士フイルム東京SSに修理依頼してきた+デジカメを修理に持って行くときのポイント このエントリーを含むはてなブックマーク

今日富士フイルム東京サービスステーション(@池袋)に持ち込み修理に行ってきました。そのときの流れと、コンパクトデジタルカメラを修理に出すときのポイントをまとめておきます。修理結果はこちら

追記:症状の一部についてサンプル画像をアップロードしました→「FUJIFILM FinePix F300EXR の修理前に撮影した片ボケ画像」「赤いシミの発生した液晶画面をカメラで撮影してみた

前提条件(1):修理対象はF300EXR

今回修理に出したかったデジカメは、2011年4月に購入した富士フイルム FINEPIX F300EXR(16,791円で購入)。

前提条件(2):通販で購入

kakaku.com→通販で購入。

前提条件(3):メーカー保証期間内

メーカー保証期間は1年なので、無償修理狙いです。

前提条件(4):今週末使いたい

かなり重要な条件で、納期が来週以降なら修理を延期する覚悟でした。

どこに修理に出すか→メーカー持ち込みに決定

ここで重要なのは「今週末使いたい」ということ。なので、とにかく納期優先になり、メーカーのサービスセンターに持ち込むことにしました。

富士フイルムのサービスセンターは技術スタッフがおり、当日受け取りが可能だったり、最短60分程度の特急修理サービスなんてのもあったりで、余計に納期優先の自分にはぴったりでした。

ちなみに、「初期不良」「延長保証有り」「メーカーのサービスセンターが遠い」「修理ポイントを使いたい(ヨドバシ)」なら購入店舗持ち込みのほうが良いかもしれません。ただし、相手が店舗の店員さんなので、故障内容の説明に難あり。また、納期の交渉がしづらいです。

修理の準備(1):故障内容をまとめたメモを作る

まずは、故障内容を紙のメモにまとめましょう。なぜメモに書くかというと、忘れないためというのもありますが、メモを手渡しすることで、受付の人とのやりとりがスムーズになるからです。

ここでは、「故障」とは言い切れないような微妙な変化も書いておくと、直してくれたりするので、書けるだけ書いておきましょう。

修理の準備(2):故障内容が分かるサンプル画像を準備する

故障内容が撮影画像の品質に関わる場合、その故障が分かるような画像をSDカードに保存しておくと、対応が良くなります。というのも、修理に出してみて返ってきたと思ったら「再現不能」と言われることがあるからです。また、専門用語が分からず、説明しにくくても、サンプル画像があれば分かってもらえます。

修理の準備(3):内蔵メモリの中身を救出しておく

修理では、内蔵メモリに画像が保存されている場合、消されてしまうことがあります。SDカードは指しっぱなしになっていても修理に必要ない場合は受付時に返却してもらえますが、内蔵メモリはちゃんとあらかじめ中身を空にしておくか、必要のない画像だけにしておきましょう。

修理の準備(4):保証書チェック

保証書がないと無償修理にしようがないので、探しておきましょう。購入店舗が分かる領収書やレシート、納品書も一緒だとなお良いです。

修理の準備(5):デジカメの外装写真を撮っておく

あまり知られていないであろうポイントですが、デジカメの外装写真を記録しておきましょう。修理の過程で本体表面の傷を付けられたり、変形させられてしまうことがあります。というか、実際そういう経験があり、再修理したことがあります(無償)。証拠を残しておくことはとても重要です。

持ち物チェック

最終的に持って行ったのは「デジカメ本体」「サンプル画像の入ったSDカード」「メーカー保証書・納品書」です。

富士フイルム東京サービスステーションにて

JR池袋駅から徒歩10分くらい(?)のビルの1Fにあります。昼過ぎだったのですが、客は誰もおらず、受付の女性が2人のみ。

「修理をお願いしたい」と言うと、故障内容とデジカメ本体を見せて欲しいと言われたので、用意して置いたメモを少し読んで、メモとデジカメ本体を渡しました。また、「SDカードの中にサンプル画像があります」とも説明しておきました。名前と電話番号だけを受け付け用紙に書き終わると、、受付の人はそれらを持って裏の技術屋さん(たぶん)のもとへ。

十数分(?)待っていると、名前を呼ばれたので、受付へ。まず、「今回は預かり修理になります」ということを説明されました。そして、メモに書いてある故障内容一つ一つについて説明してくれました。メモと説明を書いておきます。

  • メモ:「右全体が大きくボケる(片ぼけ)
    受付:「レンズユニットの交換になります」
  • メモ:「液晶の中央上部に紫色の部分、右に大きな赤みがかかる部分有り
    受付:「症状を確認できましたので、修理します」
  • メモ:「ズームレバーが固くなってきて細かい操作ができない」
    受付:「ゴミなどが入ってしまっている可能性があるので、修理します」
  • メモ:「録画中にレンズ制御エラーが出て中断されてしまう」「録画時ピントが合わない」
    受付:「今は再現できませんでしたが、レンズユニットを交換後、チェックしたいと思います」

かなりよく対応してもらえた気がします。ズームレバーはこういうものなので我慢してくださいと言われる展開を予想していたのですが。。。ちなみに、メインの症状はかなり大規模な片ボケで、右半分がぼけぼけになってしまい、新聞紙を撮影したりせずとも、普段の撮影ではっきり分かる程度でした。現在ちょうど1万枚程度の撮影です。F550EXRやF600EXRで片ぼけが頻発しているらしいということはWebで見ていましたが、それに出てくるサンプル画像の比ではありませんでした。

修理内容の説明の後、納期が1週間後の月曜になると説明されました。ここで普段なら諦めるのですが、「今週末の土日使いたいんです」とお願いすると、また受付の人は裏に回って技術屋さんと相談し、納期を金曜日に早めてくれました!おかげで、たったの4日間で受け取れることになりました。

また、補足として、分解したときに水分やゴミが入った形跡があった場合は保証対象外になるので連絡します。と言われました。

おまけ:ビックカメラ池袋本店、LABI日本総本店池袋に行ってきた

ついでにデジカメを見に入ってみました。PowerShot S95はすでにメーカーの生産完了品となり、店頭には置いていないそうで、代わりにPowerShoft S100のカタログが置いてありました。

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