情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

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簡単にUAC無効化要らずのSendPlayを実現する方法 このエントリーを含むはてなブックマーク

Windows Vista以降、一部のアプリケーションでSnedPlayを利用するためにはUACの無効化を行う必要がありました。これを回避するには、AutoHotkey.exeに自分で署名して、その証明書発行機関を登録して、などの手間が必要でしたが、その手間を省くスクリプトがつい最近公開されたようで、実際に使ってみました。

スクリプトのダウンロード

まず、必要となるスクリプトをダウンロード&圧縮を展開→「EnableUIAccess

スクリプトの実行

ダブルクリックでいきなりEnableUIAccess.ahkを実行します。そして、変換元ファイルと変換後のファイルを選択するのですが、どちらも「C:\Program Files\AutoHotkey\AutoHotkey.exe」を選択すればOKです。次に「Register "Run Script with UI Access" context menu item?」と聞かれるのですが、自分はNoを選択しました。これで完了です。AutoHotkey.exeが改変されて、UACが有効のままでもSendPlayを自由に使うことが出来ます。

もしもスクリプト実行時にエラーになったら

もし、スクリプトの実行時にエラーになった場合は、AutoHotkeyのバージョンを上げることで回避できるかもしれません。自分の場合は「class Cert」という行において「This line does not contain a recognized action.」というエラーが発生してスクリプトの実行に失敗してしまったのですが、v1.0.48.05.L61からv1.1.04.01にバージョンを上げることで回避できました。

結果

結果、UACが有効のままであってもSendPlayが効くようになりました(OneNote)。

参考

  • ネタもと←当ブログへのコメント。このスクリプトの存在を教えてもらいました。

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