情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

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やたらHDDの音が気になったので設定を確認する このエントリーを含むはてなブックマーク

特に何もしていないときにHDDのシークに伴うカサッカサッという音がずっと続き、少し気になったので設定を確認してみた。

SearchIndexer.exe

Windows 7で何もしていないのにやたらディスクアクセスをしている場合、自分が真っ先に疑うのは検索用のインデックスを自動構築するSearchIndexer.exe。このプロセスがインデックスを作ってくれるおかげで登録されているフォルダ内部のファイルの検索速度がものすごく速くなります。というか一瞬で検索が完了しますWindowsキー+Fを雄と、検索が起動できます

さて、実際にタスクマネージャを見てみると、SearchIndexer.exeの活動が活発だったので、その登録フォルダを確認してみることに。

インデックスのオプションを起動

Windows 7では、Windowsキーを押したときに表示される検索に、ずばり設定アプリケーション名を入れずとも、その文字列が設定項目名などに含まれていると検索にHitしてくれるので、ここでは「検索」とでも入力します。すると、「インデックスのオプション」が「コントロールパネル」の中から発見されるはずです。これを起動します。

インデックスのオプション

起動すると、現在インデックスされているファイルの数や、インデックス作成の進行状況が表示されます。そして、「インデックスを作成する対象」というリストに、インデックス対象となるフォルダの一覧が表示されているはずです。実際、やたらうるさかったHDDが検索対象になっていたのですが、全く検索することのないフォルダだったので、「詳細設定」ボタンから削除しました。初期設定ではたしか「ユーザー」と「スタートメニュー」など、かなり限られたフォルダしか検索対象ではなかったはずなので、自分で無駄なフォルダを登録してしまっていたようです。

設定変更後

アクセスが発生しなくなり、気になっていた音が静かになりました。

Windows | コメント:2 | トラックバック:0 | 編集
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この記事のコメント

参考になりました。
SearchIndexer.exe は、Norton のアイドルタイムスキャンよりウザイ感じでしたから。
いろいろ削ってみました。
しばらく様子をみようと思います。
2012-01-29 Sun 14:57 |  カチグリ [ 編集]
> カチグリさん
コメントありがとうございます。

設定によってはかなりSearchIndexer.exeが頑張りすぎてしまいますよね。
SearchIndexer自体は有益なので、うまく設定をいじると便利さと負荷とをバランス良く使えるようになると思います。
2012-02-01 Wed 15:23 |  did2

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