情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

何かのやり方や、問題の解決方法をどんどんメモするブログ。そんな大学院生の活動「キャッシュ」に誰かがヒットしてくれることを祈って。

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WinShell上1クリックでTeXコンパイル→PDF化→PDF表示する方法 このエントリーを含むはてなブックマーク

WinShellを使う

WindowsへのLaTeXインストールや、WinShellの設定方法は、過去のエントリ

を参考にしてください。

コンパイルしてからPDF化してそれを開くのがめんどう

そのままの設定だと、「TeXコンパイル(F5)」「PDFLaTeX(F10)」「PDF閲覧(F11)」という3ステップ必要です。それぞれ、前の段階が完了しないと次のステップを実行できないので、面倒です。そこで、これを1クリックで自動的に実行するようにします。

ユーザ指定プログラムを作成する

オプション>ユーザ指定プログラム」で、ユーザ指定プログラムの設定を表示します。ユーザ指定プログラムの中から、まだ何も設定していないもの(たとえば、Tool 3)を選択し、次のように設定します。

プログラム名:PDFLaTeXandView
exeファイル名:c:\program files (x86)\adobe\reader 9.0\reader\acrord32.exe
コマンドライン:"%s.pdf"
LaTeXを先に実行」と「PDFLaTeXを先に実行」にチェック。

exeファイル名の部分はadobeリーダーなどの実行ファイルがある場所を選択してください。

ボタンを設置する

「ユーザ指定プログラム」を作成したら、「オプション>表示>ユーザ指定」で、「ツールバー・マクロバーの編集」ウィンドウを表示して「カテゴリ」から「ユーザ指定プログラム」を選択して、「ボタン」の中から「PDFLaTeXandView」をドラッグアンドドロップしてツールバーにボタンを設置します。

実行する

あとは、設置したボタンをクリックすると、LaTeXコンパイル、PDFLaTeX、PDF閲覧が順に実行されます。これでずいぶん簡単になります。

TeXにエラーがあったら

エラーがある場合は、LaTeXコンパイル終了の時点でちゃんと終了してくれるみたいです。

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