情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

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AutoHotkeyで「Ctrl+:(コロン)」にコマンドを設定する方法 このエントリーを含むはてなブックマーク

Ctrl+コロンを指定する方法

AutoHotkeyでは、Remapの「::」より前に記号を指定するとき、エスケープが必要そうで必要のないものが多く、「+」「-」「^」などにエスケープは必要ありません。

ただし、「;(セミコロン)」の場合は「`;」とする必要があります。

しかし、「:(コロン)」の場合は「`:」ではうまくいきません。「:」に関してはエスケープの利用方法が特に書かれておらず、キーを直接指定する必要があるようです。コロンのvirtual key, scan codeは「vkBAsc028」なので、たとえば「Ctrl+:」を指定したい場合には、

^vkBAsc028::Send Cologne-key was pressed.

となります。任意のキーのvirtual key/scan codeを知るために、まず

#InstallKeybdHook

を含む.ahkを実行します。そして、実行中にvirtual key/scan codeを知りたいキーを押してから、タスクトレイにあるAutoHotkeyのアイコンを右クリックしてOpenを押します。ウィンドウが開いたら、「View>Key history and script info」を押し、keyの入力履歴を調べます。下の表が入力履歴です。知りたいキーの履歴を探して、VKの列のvirtual keyとSCの列がscan codeをメモします。あとは、それぞれをvkとscの後に繋げて「vkXXscYYY」のようにすればOKです。

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