情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

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Microsoft Chart Controlsの導入方法メモ このエントリーを含むはてなブックマーク

Microsoft Chart Controlsとは

Microsoft Chart Controlsとは、Microsoft謹製の非常に見た目に優れたChart Controlです。Chartというのは、ここでは日本語で言うところのグラフ、つまり、棒グラフや円グラフなどです。

Microsoft Chart Controlsでは、とても綺麗なグラフを簡単に.NETアプリケーション上に作成することが出来ます。

Microsoft Chart Controls導入方法

今回は、以前Microsoft Chart Controlsを利用したときの導入メモとそのリンクを貼っておきます。メモによると、インストール順序に注意らしいです自分で書いたメモなのにそのときのことはあまり覚えていません

  1. MSChart.exe (本体)をインストール
  2. MSChart_VisualStudioAddOn.exe (Visual Studio 2008用アドオン)をインストール
  3. MSChartLP_jpn.exe (日本語化パッチ)をインストール
  4. DataVisChartControl.exe (ドキュメント)をインストール
  5. サンプル(Windows Forms SamplesをDownloadして実行)が機能を網羅しているだけでなく、そのソースの記述方法が併記されており非常に便利。

ライセンス

ライセンスは、Ms-PLです。とても使いやすいライセンスだったはず。要確認。

おまけ:WPFで利用する方法

ここで紹介されています→DOT.Developer「Microsoft Chart Controls in a WPF application!

もっと綺麗?Visifire

Microsoft Chart Controlsより綺麗なVisifireというライブラリが公開されています。ただ、無償利用時には、GPLv3ライセンスです。要注意。

あとがき

Microsoft Chart Controlsは、サンプルのおかげでとても利用しやすく、なおかつ見た目もとても綺麗です。しかし、VisifireはWPF・Silverlightをターゲットにしているだけあり、さらに綺麗でなおかつ先進的な感じです。Visifireも使ってみようかな。

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