情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

何かのやり方や、問題の解決方法をどんどんメモするブログ。そんな大学院生の活動「キャッシュ」に誰かがヒットしてくれることを祈って。

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BIND導入記02 インストール編 このエントリーを含むはてなブックマーク

この記事は、前回の記事の続きです。目的は、「example.com」というアドレスをLAN内部で「192.168.1.SRV」というプライベートアドレスに変換してくれるDNSサーバを作成することです。

インストール方法

今回利用したのはCentOS 5で、インストールするのはBIND9です。

まず、必要なパッケージ3つをインストールします。

# yum install bind
# yum install bind-chroot
# yum install caching-nameserver
bindはBIND本体、bind-chrootはセキュリティ向上、caching-nameserverは設定ファイルテンプレートといった感じです。

次回

今回は、タイトルと区切りの都合上これだけ。次回は設定ファイル"named.conf"編です。

BIND9によるDNSサーバ構築
DNS & BINDクックブック―ネームサーバ管理者のためのレシピ集
DNS & BIND 第5版

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