情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

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Subversion+AnkhSvn導入記(3) このエントリーを含むはてなブックマーク

忙しかったり、PC絶不調だったり、OS入れ直したりしていたら続きを書くのがこんなに遅れてしまいました。

では、環境構築した後についてです。

とりあえずCommitでしょ

バージョン管理ソフトを使うんですから、まずはコミット(変更をレポジトリに保存)ができないと始まらないということで、コミットをしてみましょう。やり方は簡単。

表示>Show Pending Changes」で開いたPending Changesウィンドウのだいたい左上にあるCommitというボタンを押すだけでOK。

すぐ下のUpdated の数字が1つ増えるはずです。Commitボタンを押したときにコミットされるファイルは下のPath, Project, Change, Full Pathという列のあるリストに表示されているファイルです。

簡単でしょ?

ノートパソコンから接続するぞ!

バージョン管理ソフトを一人で使う分には、いまいちそれっぽさが足りない!ということで、自分その2として、ノーパソからSubversionのレポジトリを利用してみましょう

ノーパソにもVisualStudio2008とSubversion 1.5.1、Ankh SVN 2.0.5250.202がインストール済みだとします。

デスクトップの「D:\rep\repname」がレポジトリの名前、デスクトップ自体の名前をmypcとします。あらかじめ、そのフォルダ(rep)をWindowsファイル共有でアクセスできるようにしておきます。エクスプローラからちゃんとアクセスできるか確認してみてください。そのときのパスは「\\mypc\rep」ですね。

目標は、このレポジトリからデータをローカルに持ってきてコミットできるようにすることです。

ファイル>開く>Subversion Project...」からではうまくいかなかったのでまず、Repository Explorerにレポジトリを表示させます。方法は、「○+」のような見た目のボタンを押して、URLとして「file://///pcname/rep/repname/」とすればOKです。「/」の数を間違えたりすると、Visual Studio自体が落ちてしまったりするので慎重に。

次に、ローカルにそのレポジトリの内容をコピー(check out)してきます。方法は、Repository Explorerのfile://mypc/以下にある/rep/repname/を選択した状態で左上のハートマーク(Checkout from Subversion)をクリックして、Folderにローカルディスク内のチェックアウト先になるフォルダ(例:D:\checkout\)を入力(選択)してOKを押すだけです。すると、すぐにコピーが行われます。

最後に、「ファイル>開く>プロジェクト/ソリューション...」から、ローカルにコピーしたフォルダの中にある.slnファイルを選択すればOKです。ちゃんとコピー元のレポジトリと関連づけられているみたいです。

あとは、先ほどの説明同様にCommitボタンを押せばコミットできます。

コミットしたのをデスクトップから確認するには、その隣のUpdateボタンを押せばOKです。

よくわからないところは多いですが、とりあえず動いたので、疑いつつも参考にしてみてくれれば幸いです。

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