情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

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SysteminternalsSuiteに入ってたDesktops.exeが便利 このエントリーを含むはてなブックマーク

Process Explorerはとても便利に利用させてもらっています。Process Explorerは、SysteminternalsSuiteというセットでも配布されていますが、そのSysteminternals Suiteに含まれているアプリケーションのうちの一つのDesktops.exeを紹介します。

デスクトップを広く使いたい

デスクトップを広く使いたいというのは、誰もが思うことですそんなことはない?それにはたとえば、以下のような方法というか、順序があります。

  • 使うアプリケーションを工夫する
  • モニタを大きくする
  • モニタ2台でデュアルモニタ
  • モニタをさらに大きくする
  • グラボ増設、モニタ増設でトリプルモニタ
  • さらにモニタ増設でクアッドモニタ
  • 以下、モニタ沼へようこそ
こんな感じで、デュアルモニタの便利具合にはまったら最後、お金がかかります。

無料でモニターを増やすには

ずばり、一番簡単なのは、仮想デスクトップです。仮想デスクトップというのは、モニタ画面をいくつか用意して、実際にモニタに表示させる画面をその中で変更することで、あたかもモニタがたくさんあるかのように見せかけるツールです。

筆頭候補Hydravison

仮想デスクトップのソフトは数あれど、まずはRadeonを使っている都合上、AMD純正の仮想デスクトップソフトHydravisonを利用してみたくなるわけです。

Hydravisonしかし

Hydravisonは、モニタ領域を分割し、分割した領域内で最大化できるなど、多機能です。しかし、信じられないくらい動作が遅い。これで、Hydravisionどころか、仮想デスクトップは重いものだと思いあきらめましたクアッドモニタのせいかもしれないけど

Desktops.exe

なんとなく起動してみたら、なかなか使いやすい。ちなみに、Systeminternals Suiteの中に入ってますが、Desktops.exe単体でも配布されています。

Desktops.exeのページを見て分かるように、4つの仮想デスクトップを利用できます。昨日はシンプルですが、初回の仮想デスクトップ作成をのぞいては、それなりに早く仮想デスクトップを移動できます。

まだ使い始めたばかりですが、ぜひ試してみてください。また、「仮想デスクトップ」というキーワードで検索すると、ほかにもいろいろなソフトがあるので、片っ端から試してみるのも楽しいかもしれません。

追記:Desktops.exeを使ってみて

Desktops.exeを使ううちに、いくつかの特徴が分かりました。

まず、終了する方法が、ログオフ(シャットダウンや再起動含む)しかないこと。実際に使ってみると、終了させるためのボタンがありません。

もう一つ分かったことは、仮想デスクトップ同士の独立性がとても強いことです。1つの仮想デスクトップで起動したアプリケーションをほかの仮想デスクトップに移動させることはできません。また、あらかじめ常駐させていたソフトウェアも同様に、新しく作成した仮想デスクトップには存在しません。

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