情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

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Windows+ATOKで「半角/英数」の代わりにMacの「かなキー」「英数キー」を利用する このエントリーを含むはてなブックマーク

Macの「かな」「英数」というキー。「かな」を押すと全角入力、「英数」を押すと半角入力になります。 とても便利です。

Windowsユーザーは「半角/全角」キーを利用しますが、半角の時に押すと全角になって、全角の時に押すと半角になります。つまり、現在の入力モードが分からないと、押すべきかどうか分からないという問題があります。

問題に感じないかもしれませんが、一度Macで「かな」「英数」キーを利用すると、「なんで今まで『半角/全角』キーなんて使っていたんだろう」と思う人も多いと思います。

ATOKでMacの「かな」「英数」を利用する方法

今回は、

  • 「変換」キー→「かな」キー
  • 「無変換」キー→「英数」キー
のように変更します。

ただし、ATOKの設定を利用してです。これが重要です。

まず、これからする設定を全アプリで利用するために、いったんデスクトップをクリックしてから「Ctrl+F12」などの方法で、「ATOKプロパティ」画面を呼び出します。そして、「キー・ローマ字・色」タブで、「キーカスタマイズ」を行います。

「すべてを表示」と「機能」を選択して、「日本語入力ON」の行の「文字未入力」の項目の部分をダブルクリックして「キーの変更」を表示させて、「変換」に設定します。これで「変換」キーが「かな」キーになります。

同様に、「日本語入力OFF」の列の「文字未入力」「入力中」「変換中」「次候補表示中」「全候補表示中」の項目をすべて「無変換」にします。これで、「無変換」キーが「英数」キーになるはずです。

やってみよう

半角全角キーがめんどくさいと思っている人はもちろんのこと、Macを使ったことがなくて、何がいいのか分からないという人も、とりあえず設定してみてください。ATOKを購入、利用している人は、きっとそれなりに入力にこだわっている人だと思います。そんな人は絶対試してみるべきです。おすすめの設定です。

ATOK
おすすめのキーボード(REAL FORCE)

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