情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

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導入編が長文過ぎるので、ちょっとまとめた記事を書きました、そちらも参考にしてください。→「VisualStudio2008+Subversion+AnkhSvn2.0導入方法まとめ
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バージョン管理をしたい。VBSを利用していたときは、スクリプト丸ごとどんどんコピーするだけでしのいでいましたが、Visual Studio を利用するに当たって、ちょっとそれはナンセンスな感じなんですよね。でもでも、バージョン管理をしないほうがナンセンスというか・・・

結論を言うと、有名なSubversion
を使ってみたかっただけです。

今日は導入編。インストールしただけで、全く使ってないので、これから検証する段階です。 現在私が利用しているのは、Visual Studio 2008 の、SP1未適用です。SP1を適用したところでどれだけ影響が出るか分かりませんが。そして、ちなみにVistaです。また、この記事の内容を実行したのは2008年9月29日です。


1.Subversionをインストール


このページを参考にインストールしようとしました。かなり最近の記事なのですが、その通りやってもDLできない。というか、途中でログインを求められてしまいます。もちろんアカウントを作ればいいのですが、ちょっと面倒だし、極力避けたいことでもあります。
そこで、ここからDLしてインストールしました。今回DLしたのは、「Setup-Subversion-1.5.1.en-us.msi」です。最新版は「Setup-Subversion-1.5.2.en-us.msi」でしたが、安定版ではなく、ドラフトとなっていたため避けました。
これらは.msiとなっていてインストーラ版ですが、.zip版もあります。でも、説明を読むのも大変ですし、早く始めたい私にとって、インストーラ版がぴったりでした。

で、インストール。インストールの作業自体は難しくありません。


2.AnkhSvnをインストール


このソフトウェアは、Visual StudioからSubversionを利用するためのアドオンです。特徴はなんと言っても無料であること。「AnkhSvn」で検索してみると、他にも有料の物があったり、遅いことがあるとか言われているようですが、まぁ、手軽なのが大切です。全然OK。

で、これは公式サイトからダウンロードできます。Downloadというのが左のナビにあると思うので、そこをクリック。すると、大きく2つのダウンロード対象が見えるのですが、Visual Studio 2008 に対応しているほうの「AnkhSvn-2.0.5250.202.msi」というファイルをDLして、インストール。このインストールも簡単です。



以上の2つをインストールするだけでとりあえずVisual Studio 2008からSubversionが利用できるようになるはずですし、実際Visual Studio 2008に、それらしきメニューが増えていることが分かりました

明日以降、実際に利用してみようと思います。

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