情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

何かのやり方や、問題の解決方法をどんどんメモするブログ。そんな大学院生の活動「キャッシュ」に誰かがヒットしてくれることを祈って。

ブログ内検索

スポンサーサイト このエントリーを含むはてなブックマーク

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | 編集

LaTeXで修論・卒論を書いているなら今すぐ表紙を差し替えるんだ! このエントリーを含むはてなブックマーク

タイトルは言い過ぎですが、とってもおすすめなのでぜひ。

修論や卒論となると学会の論文とは違ってLaTeXのフォーマット(テンプレート)が完全に指定されている訳じゃなく、表紙を自分でレイアウトする必要が出てきたりします。

先輩のお下がりテンプレートで書くことが多いと思うのですが、そのテンプレートがあくまで先輩からのお下がりであって大学からの指定テンプレートでない限りは、表紙で多少のオリジナリティーを発揮して良いはずです。あまり派手すぎたりするのは良くないでしょうし、最低限記載すべき内容(タイトル・学籍番号など)は指定されていたりするのでほどほどに。

発表会で回覧するときにちょっとおしゃれだと興味を持ってもらいやすいかもしれないですし、表紙の文字レイアウトがへんてこだとなんだかなぁ、ってなります。

ただ、LaTeXで文字や画像の細かいレイアウトをいじろうとすると、ちびちび数値指定しては実行して出力を確認してという作業に陥ります。こういうの好きじゃないんです、はい。こういうのは間違いなくGUIで行うべきです。結局数値指定のめんどくささにレイアウトのほうが妥協されていく結果が見えます。

そこで、もう1ページ目をまるごと画像(.epsなど)にして、その画像ファイルはIllustratorなりで作ればいいだろ、という結論に至りました。LaTeXの中でタイトルを変数指定して、自動でレイアウト~という需要があるほど一人が何度も卒論や修論を書くわけでもないですし。一度限りの修論は一発画像で攻めたいと思ったわけです。

スポンサーサイト
TeX | コメント:0 | トラックバック:0 | 編集
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。