情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

何かのやり方や、問題の解決方法をどんどんメモするブログ。そんな大学院生の活動「キャッシュ」に誰かがヒットしてくれることを祈って。

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ComSys2010 ポスター・デモセッション 発表資料 このエントリーを含むはてなブックマーク

ComSys2010のポスター・デモセッションで使用したポスターの画像を掲載。

ポスター発表資料

InternetWeek2010の発表が終わってから作ったことのないA0ポスターをわざわざ2枚も作るという無茶をした結果、細かいところが作り込めていません。が、予定していたイメージに近いポスターが出来上がったので満足してます。

というわけで、そのA0ポスター2枚分を以下に掲載します。僕の口頭説明がセットで説明として成り立つものとして作ったので、これだけ見ても…というところがあります。気になったらいつでも説明します☆

1枚目:FRT-Chord

DHTアルゴリズムの拡張性を高める手法「柔軟な経路表(FRT, Flexible Routing Tables)」に基づく具体的アルゴリズム「FRT-Chord」の説明。

ComSys2010_Poster_1_FRT-Chord
↑クリックで拡大

2枚目:LFRT-Chord

拡張性を高める手法FRTを、実際にグループを考慮するように拡張した手法「LFRT」に基づく具体的アルゴリズム「LFRT-Chord」の説明。

ComSys2010_Poster_2_LFRT-Chord
↑クリックで拡大

関連資料置き場

その他発表資料→「Internet Week 2010 仮想化DAY LT用 細かい資料

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DHT | コメント:0 | トラックバック:0 | 編集

Internet Week 2010 仮想化DAY LT用 細かい資料 このエントリーを含むはてなブックマーク

細かい資料

今日はInternet Weekで発表します。ですが、細かい内容については一切話す時間がないので、過去の発表に使用したスライドなどをここにぺたりしておきます。(ここより下は「第二十一回 P2PSIP 勉強会で話をします」からの引用です)

柔軟な経路表(Flexible Routing Table, FRT)

まず、元の論文「柔軟な経路表によるオーバレイネットワークの設計(情報処理学会OS研究会)」があります。

また、DICOMO2010というシンポジウムでの発表スライドがあります。

DICOMO2010 Flexible Routing Table(FRT) 2010/07/09(優秀プレゼンテーション賞、優秀論文賞)
View more presentations from did2.

LFRT(Labeled Flexible Routing Table)

こちらに関しても元の論文「オーバレイネットワークにおけるグループ間通信抑制手法(情報処理学会OS研究会、SWoPP金沢2010)」があります。

また、そのときの発表スライドもあります。

SWoPP2010 LabeledFRT (2010/08/03)(最優秀学生発表賞)
View more presentations from did2.
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日本語版 TweetDeck を利用する(TweetDeck Localization Preview) このエントリーを含むはてなブックマーク

ノートPCにもインストールしようと思ったら、公式翻訳版TweetDeckのLocalisation Previewのダウンロードページがなかなかわかりにくかったのでメモ。公式トップページにリンクはありません^^;(2010/11/19)

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TeXのスタイルファイルを適用してもLandscapeにならないとき 対策2 このエントリーを含むはてなブックマーク

TeXのスタイルファイルを適用してもLandscapeにならないとき」で、landscape(紙の向きが横)のスタイルを使用しているはずなのにpdfが横にならないという問題を取り上げ、dvipdfmxに「-l」オプションを付ける対策を紹介しました。

これは、「dvipdfmx」を利用したことがやはり原因のようで、オプション以外にも対策があるようなのでメモ。

対策

対策法は簡単で、「\begin{document}」より前に

\AtBeginDvi{\special{landscape}}

という行を追加するだけです。お試しあれ。

LaTeX2ε美文書作成入門
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LATEXはじめの一歩―Windows Vista/XP対応

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OneNote2010の新機能「インク数式」の実力 このエントリーを含むはてなブックマーク

手書き数式入力機能「インク数式」

インク数式は、OneNote 2010 に新しく追加された機能で、現時点ではWindows 7でのみ動作します。

簡単に言うと、ペンタブレットなどで数式を手書きすると、それが認識され、OneNoteの数式に変換されるという機能です。1ストローク書くごとに変換結果のプレビューが更新されます。次の図は、インク数式の動作画面です。

eq1.png

黄色い部分に手書きすると、上部に認識された数式が表示されます。数式の書き途中(左括弧しかまだ書いていないなど)は大きく崩れることが多いですが、書き上げると非常に精度が高いです数式の構造を解釈しながら認識していることがよく分かります

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