情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

何かのやり方や、問題の解決方法をどんどんメモするブログ。そんな大学院生の活動「キャッシュ」に誰かがヒットしてくれることを祈って。

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祝 60,000 Hit このエントリーを含むはてなブックマーク

50,000 Hitから約1ヶ月。かなり早い1万Hitでした。

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HTC Desire を紹介しているblogまとめメモ このエントリーを含むはてなブックマーク

HTC Desire(X06HT)の情報

Xperia発売と同時に予約が開始されたHTC Desire(sb,htc)ですが、発表以降、正式な情報がほとんど入ってきません。今のところ、

  • 発売日4月27日(ソフトバンクショップ張り紙より)
  • パケットし放題フラット(キャンペーン中なら月額4,410円?)
  • ソフトバンクショップが予約特典を用意?
  • 月月割は...

などなどが新しい情報なのですが、確定情報ではないのでなんだかなぁな感じです。 このような予想を楽しむのもいいんですが、やっぱり買うかどうか迷っているとなると、実際の使い心地が気になります。しかし、ホットモック(=実機)が展示されている箇所は少なく、自分で体験できない人も多いと思います

そこで、今回の記事では、「実際にさわった人」「もう買っちゃった人」のblog記事をまとめておきたいと思います。最後はやはり自分で触るべきですが、とりあえず参考にどうぞ。

紹介するblog

ホットモックを触ってきたという発売待ちや迷っている方々のblogから、シムフリー版をもう買っちゃったという方まで、実際に触った感想が書いてある、またはこれから期待されるblogを掲載させていただきます。

購入済み、シムフリー輸入したよblog

もう買っちゃった。シムフリー版輸入しちゃったガジェット大好きな方々。大本命です。これからのレビューやら感想やらが楽しみなblogですただ、たまにすごい使い方をして、参考にならないこともあったりなかったり…

HTC Desire買っちゃいました(なにがあたらしいの?)

ちょっと前に注文していたHTC Desireシムフリー版が届いた!

まだ入手したばかりのようですが、レビューやらレポやら期待。

HTC Desire がキタ!(pocketgames PDA秘宝館)

Nexus Oneとの外観比較。左がNexus One、右がDesire。

Nexus Oneとの比較画像がいくつか掲載されています。バッテリは共通のようですね。

Seidio INNO caseなど、カッチリ系のケースは全部アウトでした。少し柔軟な TPUソフトケースだとなんとか収めることができましたが、ボタン類の穴が微妙にずれてたり、基本的に別物ですね。

Nexus One用のケースも試しています。やはり、Nexus Oneのケースを流用するのは厳しそうです。Desire用のケースが充実することに期待。

[Android, HTC Desire] Desire到着しました(ゆるーくモバイル)

3月の初めに注文して一カ月以上待っていた HTC Desireがやっと到着しました。ソフトバンクからの発売が先だったらどうしようかと(汗。開封の様子を写真にとりました

一ヶ月以上待っただけあって、開封作業中の写真が大量にあります

バッテリーカバーの裏側。本体から外す時に注意しないと折ってしまいそう。

買ったときは注意しなきゃ。怖い怖い。

当然といえば当然かもしれませんが、UKのClove から購入したため、Nexus Oneのように最初から日本語が入っていませんでした。今日午前中に会社でいじってみて、Androidマーケットから Localeを変更するアプリと Simejiを入れてみました。ホントにゼロからな感じなので、ぼちぼちやっていきます。暖かく見守って頂ければと

日本語にするところから始まるってのが海外から買ったって感じがします。まだ使ってみての感想はこれからと言ったところです。あたたかく見守りたいです。

HTC Desire 到着(SDLab.org::Adminな脳み。)

morelocale2で日本語になりました。
FMラジオは、88.3MHzからなので、日本じゃ使えなさそう。

そのほか、箇条書きにていろいろ書かれています。届いたとたん、かなりいろいろ試したようです。

一瞬、持ってると言ったらとても困惑されたので、
面倒なことは嫌なので、今日は帰ってきた。

ソフトバンクショップ店員とのやりとり。面白いです。

このblogでは、B-mobileで繫がったとか、デザリングでIPv6を試してみたといった記事がすでに公開されています。これからもいろいろ試してみた記事が公開されるのではないかとかなり期待できます

HTC DESIRE(はいぐれ32)

Wi-Fi 防水オサイフ付きの携帯電話出してくれないかな。

防水という発想はありませんでした。防水良いですね。順調にAndroidが普及すればそのうち…

PocketWi-Fi大活躍過ぎる。

通話せずにWi-Fiのみでの運用のようです。レビューや使ってみてのいろいろな感想はこれからのようです。期待。

HTCといえば(■gestalt-gewalt■) (4/19追加)

TouchFLOでカバーされているところは非常にUIがリッチで良い。マルチタスク状態でのタスク選択時はiPhone OSよりもMac OSっぽい(Exposeみたいな)。
ただ標準のアプリケーションラウンチャーを見るとアイコンが90年代のような感じで残念。

部分によって見た目に差があると、確かに悪いところが気になってしまう。 まださらっと触っただけだそうです。

日本支社行ってきたよblog

GIZMODO枠です。いちよblogですよね。

動画でみるHTC Desire:現時点のAndroid携帯ではトップクラスの操作感(GIZMODO JAPAN)

国内版と海外版の違いですが、ローカライズ(言語)のみ違うだけで、基本的なハードからソフトにいたるまで、海外版と違いはないそうです。

これは重要な情報ですね。

どこの画面からでも音声検索が可能なのもポイントです。例えば地図アプリを見ていてもすぐ音声でGoogle検索が出来てしまいます。
最新のOSに、十分なハードウェア性能。思い返してみれば、今まででのAndroid端末にないくらい基本性能が充実しています。言い換えれば、Androidのポテンシャルを十分に引き出した初めての機種といっても過言ではないでしょう。

日本支社に行っただけあって(?)いろいろ試したみたいです。すごく良さそう。Flashやマップ、Google Earth、ブラウジング、ライブ壁紙などについても動画があります

予約したぜblog

HTC Desire Softbank X06HT 予約してみた(SrAndroid)

予約のキャンセルはどうすればよい?
そのまま取りに来なければ、自動的にキャンセルとなる
(それでいいのか?)

他にも、発売日、価格、SIMカードの種類、予約の取り置きなどについて書かれています。

トラックボールだと掃除しにくいのですが、光学ポインタであれば、ボタンの形状なので掃除しやすいです。

実機を触ってきた感想としては、光学ポインタ、応答速度、イヤホン端子、ホーム画面などについて書かれています。ホットモックはヨドバシアキバ

X06HT予約しました。(ぱぴ付゛録゛) (4/19追加)

販売価格も進展なしで、予約したらキャンセル出来ないような話しでしたが、モック触って感じも良かったんでお願いしました。

私もソフトバンクショップでキャンセルできないと言われました。ただ、私は予約するのをやめてしまいましたが。やはりプランが分からないのに予約するのはちょっと。ちなみに、予約していても取りに来なければどうしようもないのでキャンセルになるとも言っていました。よくわからない。

X06HT予約した。(Capotast Diary) (4/19追加)

未だに発売日、料金プラン等が未定なんですが発売日に買えないというのも嫌なので思い切って予約してきました。

やっぱり欲しい人は思いきって予約しろってことですね。

ソフトバンクHTC Desire (X06HT)を予約(Usai's Blog 2.0) (4/19追加)

予約申込確認書に署名し記載した電話番号に発売日の連絡が入ることになっている。

ソフトバンクの発売日お知らせメールより早く連絡が来たりして。

HTC Desire 予約してきた。(arayan's) (4/19追加)

仕事に関係なく単に自分の興味だけで実機なしに、Android開発をしていましたが、あと半月ほどで実機上で動かせると思うと、結構待ち遠しいです。

実機がないのにソフトを作ろうとするなんてすごい…

2010-04-09 Friday(幻の日々のつぶやき) (4/19追加)

予約は身分証や口座(またはカード)など契約と同じものが必要。印鑑はいらん。
あ、印鑑いらんかったのはワタシは2台目新規で既に口座があったからかも。念のため銀行印はあった方がいいです>新規の方

この状況なら印鑑は不要のようです。クレジットカードでも同様に印鑑は不要なんでしょうかね。

支払方法(分割・一括)も申告。そして予約時に仮審査がある。通過できないと受付されない。この面倒な事前予約しとくと、当日は登録フラグオンだけで受け取れるらしい。支払方法などを当日変更すると、最初からやり直すので時間かかるとのこと。一応、この予約もキャンセル可能。
キャンセル料金はかからない。以上がSBM直営店情報です。代理店での契約になる方は余分な手数料などとられてないかご注意くださいね

かなり予約手順が詳しく書かれています。

ホットモック触ってきたblog

HTC Desire は4/22発売?(要確認) ホットモックをようやく試せた。で、「いつ発売ですか?」と尋ねると量販店の店員さんの答えが前記の通りでした。4月末と予想していましたが、意外に早いですな。(Blog「Photo@Essay」by Okuyama.)

HTC Desire は4/22発売?(要確認)

これは要確認。

iPhone3Gユーザーとしては、驚異的なサクサク感であった。

3GSとは書いてないところは注意なのかな。iPhoneユーザじゃないのであんまり分からないです。

Androidスマートフォン「HTC Desire」のモックを触ってきた(ゲームやりすぎ)

ドコモの「Xperia」は超モッサリ動作&マルチタッチもできないという失笑レベルの酷いお粗末な端末だったが、これならば「iPhone」と比較するに値するまともなスマートフォンになれそうだ。

かなりXperiaに対して厳しいこと言ってます。写真2枚。ホットモックはヨドバシ。

HTC Desire X06HT ファーストインプレッション(コムギドットネット)

知っている人が少ないのか列が出来るほどの混雑はありませんでした。 むしろ屋外のXperiaコーナーの方が混雑しているぐらいで・・・

ヨドバシアキバにて。やはり、XperiaはCM効果もあってか実機が大人気のようです。DesireのCMはまだなのでしょうか。まさかやらないつもりじゃないですよね。

1つだけ独自仕様の所がありました。
USBテザリングの項目だけはしっかり削除されています : P
※標準機能のUSBテザリングが削除されている場合でもPdaNetなどのアプリケーションでテザリングを行う事は可能だと思います。

ほぼ日本語化しただけのようですが、USBデザリングは制限されている模様。そのほか、Sense UI、日本語環境、ロゴ、ハードキー、電話帳、時計、バージョンについて細かくレビューされています。

HTC Desireに搭載されているFlashLite4.0 #2(nod::ぶろぐ:RIA::Flex/AIR/Flash)

先のエントリーに引き続き4月下旬以降SoftBankから発売予定のHTC Desireに搭載されているFlash Lite 4.0AS3コンテンツがどこまで表示できるのか見てきました。

Google Map for Flash、Flex3 Data Grid、Flex4 ListAppについて、Web上にサンプルアプリを配置して、店頭からアクセスしてみたようです。実際にどうなったかは動画で確認できます。情報が少なく、現状ではやってみなきゃ分からないようです。

HTC Desireを触ってきた(senseless)

やっぱりiPhoneかな。見た目もカッコイイし、HTC Desireもタッチの感じは良かったけどiPhoneと比べるとやっぱりiPhoneの方が滑らかな感じがしました。

Xperia、Desire、iPhoneでどれがいいか決めるのが難しいとのことですが、滑らかさはiPhoneが一番のようです。ホットモックは有楽町ビックカメラ

HTC Desire見てきました!(スマートフォンでござる)

いまいち、光学ジョイスティックの使い道がわかりませんでしたが…
昔のドコモのNECの携帯みたいにマウスカーソルみたいなんが画面に出るのかと思ってたけど普通に画面がスクロールするだけでした。

私も触ってきたのですが、光学ジョイスティックの正しい使い方が分かりませんでした。記事には、Gmailのプッシュ受信とキャリアメールについて店員に質問したところ、店員によって答えが違ったということが書かれており、面白いです。

HTC Desire (SoftBank X06HT)を触ってきました(きょん☆あLabs@はてな)

写真を撮ろうとしたら店員さんに止められたので画像は載せませんが、さすがはAndroid 2.1ということで、1.6と比べるといろいろ進化していて好印象です。あと、やはりマルチタッチは便利ですね。

写真は撮れなかったようですが、たった10分間の間に、かなりいろいろチェックしたようです。

Gmailのマルチアカウントと標準メールのMicrosoft Exchangeアカウント対応を確認。
APNは「SoftBank Internet(open.softbank.ne.jp)」。ロックされていて中が覗けない状態なのは最近のXシリーズ端末と同様。

このあたりが気になりました。Gmailのマルチアカウントすごく重要。

HTC Desireを触った・・・(少しは片付けましょう)

動作に重い感じはなく、画面も綺麗。第一印象良好。

画面の綺麗さって、だれかに自慢するときに重要ですよね。

何故か左手だと「ピンチイン」「ピンチアウト」できなかったんですが、どっかもち手の加減で指があたってたのか。

手が当たっていたのでしょうか。ちょっと気になります。ただ、拡大縮小の追従性は良かったようです。

HTC Desire X06HTをアキバヨドバシでみてきた(D-ramuの日記)

持った感じはいい質感ですが、ハードキーが手前にありすぎるせいか
片手での操作がしずらい印象をうけました。
ストラップもつけれないと片手操作は危険かもです。

やはりストラップホールは欲しいですね。ストラップホール付きのケースが早く登場してくれるとよいのですが。

ドコモからでるなら速攻で機種変したくなるかもですが、
とりあえず我慢ガマンと・・

やはりsoftbankの壁というか、電波や速度制限などなどdocomoだったらなぁという点は多いようです。docomoならすぐ買うのにという意見はかなり多いみたいです。

htc Desireを触ってきました。(としおのひとりゴト)

で、結論・・・予約するよ、これ
とにかくアプリをいくつも立ち上げてもサクサク感は変わらない。

HT-03Aと比較して、端末の質感も良好だったようです。

因みに何で予約してこなかったというと、夜に店へ立ち寄ったら「今からでは予約受付時間内に手続き出来ません」と断られたから。

あまり、遅い時間に行くとこういうことになってしまうのですね。

X06HT HTC Desire ベンチマークの動画(To The Next Frontier)

X06HT HTC Desire ベンチマークの動画を撮りました。

タイトルのままです。店頭で行ってベンチマークを撮影したもののようです。 ただ、どんなベンチマークソフトだか分からないので、動画を見てもちょっとよく分かりませんでした。 分かる人が見れば分かるんだと思いますが。

HTC Desireを触ってきた(和凛型)

光学ジョイスティックはトラックボールに比べるとちょっと細かい移動がしにくいかな。

たしかに、トラックボールのほうが操作していても分かりやすいです。というか、やっぱり光学ジョイスティックは使い方がよく分からないというかなんというか…

HTC desire(fakehorse)

でもやっぱりiphoneに比べると反応が鈍いような。
ここはハードの仕様かと思われる。

こちらはiPhoneのほうが反応がいいという感想。

あとはカメラ、これはこれは結構使えるかも。
シンプルなのと ソフトの起動が早いのがいい。 そこそこ綺麗に取れるし。

カメラに関してはその他のblogでも起動の早さに言及されています。

X06HT/HTC Desire を見てきました(kein_01のgooブログはじめました!)

(個人的にはauのIS01や02が気になりつつHTC EVO 4Gまで待ちですかねぇ)

詳しいレビューなどはありませんが、HTC EVO 4G待ちというのが気になりました。やはり、次の機種が見えていると、いろいろ考えて迷っちゃいますよね。そうやって待っていた機種が発売される頃にはまた次の機種が気になってしまって…

チェックメイトⅢ(AGPe)

有機ELは、直射日光下では著しく視認性が低下するという弱点を持っているからです。そこを店員さんに確認したところ、「(日光にさらしたことはないので、はっきりとは言えないが) 改善されていないだろう」とのことでした。

確かに有機ELが直射日光下に弱いという話は良く聞くのですが、さすがに店頭のホットモックを日光の下まで持って行くわけにも行かず…これに関しては、いまのところ海外から購入した方々のレビューに期待するしかなさそうです。

新スマートフォンどもの実機を弄ってきた(ダイスの言うとおり) (4/19追加)

素人騙す商売好きだなソフトバンク。いや、うそはついてないからいいのか。言ってないだけで。

かなりDesireに対して攻撃的(?)なことが書かれています。

とりあえずホームからランチャー画面を起動した。
 ダセッ
仮想7画面分のホームがアイコンに。これは面白い。ってこれは仮想画面を7画面分以上追加できないという制約があるってことではあるまいな…(ごくり

7個もあれば十分なような。

いろいろと悪い点ばかり書いた気がするが、これも一日中弄られていただろうに、サクサクヌルヌル動くのはさすが。

やはり性能に関する評価は高いみたい。

Xperiaと比較してみたよblog

なんか分類が曖昧になってしまいましたが気になさらずに^^;

HTC Desire SoftBank X06HTやべー!!(SoftBank で イジル!!)

せっかく嫁と一緒に行ったのだからAndroidの事をまったく知らない 一般ユーザー(嫁)から見たAndroidの感想を聞きいてやろうと思い 手始めにdocomoのXperiaを体験してもらいました
次にSoftBank売り場へ行き、X06HTのホットモックを体験! (中略) 嫁「こっちの方がサクサクやん!」

という面白い記事です。やはりXeriaよりDesireのほうがサクサクとのこと。ホットモックの場所はヨドバシ梅田

メモ:HTC Desire VS Xperia 仕様(agehaメモ)

XperiaとDesireの比較表がコメント付きで掲載されています。

今日運よくHTC Desireを触ってきた!(//-202sa_PLangThinking-)

上の2つに比べると爆速でしたw。

iPhone、Xperia、Desireの3つを試してみた結果、Desireがいちばん動作が良かった模様。

操作キー?(なんていうんだろ?ジョイスティック?) の部分が自分が思っていたのとちがっていました。

やはり光学ジョイスティックについてはこのような感想を持つようです。

超迷ってるblog

Android端末からどれを選ぶ!?(CALC NOTE) (4/19追加)

そこで現在発売されている・近日発売予定の物欲を非常にかき立てる端末をまとめてみました。かなりの独断と偏見、知識の偏りが入り交じった上での比較です。

この後、Nexus One、Desire、Legend、Xperia X10、Xperia X10 mini pro、IS01、EVO 4G、GalaxySなどについていろいろ迷っています。そして、「Nexus One(もしくはDesire) + Xperia mini pro」や「IS01 + HTC Legend」などのAndroidの2台持ちについて悩んでいます。参考になります。

Desireの良い点は、トラックボールに変わって光学ポインタが搭載されること(かなり使いやすかったです)。

光学ポインタはやはり好評のようです。私は正しい使い方が分からず、今ひとつでしたが。

まとめ

今回はとくにまとめることもないのですが、やはり、早く発売日や正確なプランを知りたいところです。また、ホットモックも充実してくれると良いですね。

追記情報

4/19 予約情報が掲載されているblogを追加しました。リンクを少し追加しました。

Google Nexus One
すでにHTC Desire用保護フィルムがあるようです
レイアウト HTC Desire SoftBank X06HT用ギラツキ防止保護フィルム RT-HX06FS1/AG
レイアウト HTC Desire SoftBank X06HT用鮮やか高光沢保護フィルム RT-HX06FS1/AR
ただ、ケースはまだこれからみたい。

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Subversionのpre-revprop-changeフックに関するエラー このエントリーを含むはてなブックマーク

エラー

エラーの内容は、こちら。

SVN: 'Set revision author' operation finished with error: svn: リポジトリが、リビジョン属性を変更できるようにはなっていません。
管理者に pre-revprop-change フックを作成するよう頼んでください
svn: リポジトリが、リビジョン属性を変更できるようにはなっていません。
管理者に pre-revprop-change フックを作成するよう頼んでください

このエラーは、Eclipse用プラグインSubversiveを利用してレポジトリへのコミットを行ったときに発生したものです。とりあえず、「pre-revprop-change」ファイルが無いことが問題なので、次のようにして作成しました。

pre-revprop-changeファイルを作成する

作成と言っても、デフォルトファイルpre-revprop-change.tmplhooksディレクトリにあるので、レポジトリのディレクトリに移動して、

cp hooks/pre-revprop-change.tmpl hooks/pre-revprop-change

のようにコピーするだけです。簡単ですね。

エラー再び

とりあえず、pre-revprop-changeファイルを作成することには成功しましたが、コミット時にまたもやエラーが。

SVN: 'Set revision author' operation finished with error: svn: 'pre-revprop-change' フックが次のようなエラーを出力して失敗しました:
Changing revision properties other than svn:log is prohibited

svn: 'pre-revprop-change' フックが次のようなエラーを出力して失敗しました:
Changing revision properties other than svn:log is prohibited

今度は、少しエラーの内容が異なります。ここで気がついたのですが、実はコミット時に、Subversionで簡単に使えるとある機能を使っていました。それが原因でした

その機能とは、コミットするユーザ名(Author)を変更(設定)する機能ですこれは、Subclipseでは(おそらく)できない機能ですやりかたは簡単で、レポジトリの設定(レポジトリプロパティ)の「Advanced>Override author name with represented below:」に、Authorとして登録したい名前を入力するだけです。たとえば、SVN+SSHを利用しているときは、SSHのログインユーザ名でコミットしてしまいますが、この設定を利用することで好きな名前に変更できます。

さて、これがどうエラーと関係しているかというと、エラー冒頭の「Set revision author」と関係しています。つまり、authorを変更(設定)するときにエラーが発生しているのです。もう少し細かく言うと、実は、pre-revprop-changeファイル内の設定で、authorの書き換えを禁止しているのが問題なのです。そこで、先ほど作成したデフォルトのpre-revprop-changeファイルの

if [ "$ACTION" = "M" -a "$PROPNAME" = "svn:log" ]; then exit 0; fi

の次の行に

if [ "$PROPNAME" = "svn:author" ]; then exit 0; fi

を追加してauthorの書き換えを許可してあげます。これで、Authorを変更(= svn:authorを変更)出来るようになりました。

成果

もう一度コミットしてみると、正しく終了します。そして、Historyでコミットしたファイルを見てみると、たしかにAuthorの欄が設定した名前になっています。めでたしめでたし。

Subversive便利

Authorを手軽に設定できることも便利ですが、そのほかにもSubclipseより便利なところがたくさんありました。細かいところですが、たとえばプロキシサーバを簡単にレポジトリごとに設定できるところや、SVNやSSHの接続ポートを簡単に設定できるところです。Subclipseユーザの型は、是非一度Subversiveを使ってみてくださいただ、SubclipseとSubversiveを一つのeclipseに同時にインストールするのはやめた方がいいです

Subversion実践入門:達人プログラマに学ぶバージョン管理(第2版)
実用 Subversion 第2版
入門Subversion―Windows/Linux対応

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SSHトンネルを介したリモートデスクトップがものすごく遅い時 このエントリーを含むはてなブックマーク

PuTTYのSSHトンネルでリモートデスクトップをしたら遅すぎた

PuTTYのSSHトンネル機能を使ってlocalhostのポートからリモートデスクトップで接続したいWindows Vista PCのリモートデスクトップ用ポート(3389)までトンネルを作成し、リモートデスクトップ接続を試みました。

ところが、こうして接続したリモートデスクトップは、ログイン自体はできるものの、あまりに遅すぎて使い物になりませんでした。さらに、putty.exeのCPU使用率が40-50%(デュアルコアCPU使用)となり、非常に高く、全体的なPCの動作速度も著しく低下しました

True Remoteを使ってみても遅かった

これはきっとリモートデスクトップの効率が悪いせいだということにして、軽量高速とはてなで盛り上がったTrue Remoteを使ってみることに。

True Remoteでは、まずリモート接続される側(サーバ側)のWindows PC上でTrue Remoteを起動させておきます。このときにポート番号も指定するので、そこで指定したポート番号に向かってSSHトンネルを作ります。

そして、リモート接続する側(クライアント側)のWindows PC上でTrue Remoteを起動し、接続を試みました。

すると、確かにパスワードによるTrue Remote自体に備わっている認証は正しく完了したようなのですが、何も表示されない。さて、これはどうしたものかと。

True RemoteをSSHポートフォワーディングを使って利用したという報告はWeb上で見つかるので、なにか私が間違っているのだろうと思いました。そこで、とりあえずTrue Remoteのことを考えるのではなく、PuTTYの設定をいろいろいじってみることにしました。

リモートデスクトップとTrue Remoteが遅かった理由

そして、いろいろ試してみた結果、PuTTYの設定のセッション>ログにあるセッションのログを「なし」に設定することで解決しました。以前、問題解決のためにログをとる設定にしたままセッションが保存されており、こんかいそのセッションをコピーして利用していたのでこのような設定になっていました。

つまり、PuTTYがログをとるのに大忙しでCPU使用率が増加するだけでなく、SSHの通信自体のスループットが大きく低下していたというのが原因でした

高速化→解決

以上の設定のおかげで、リモートデスクトップとTrue Remoteはどちらも使用に耐えるスピードで動作するようになりました。まだ外出先からの接続速度を試してみてはいないのですが、楽しみです。

結論

PuTTYのログ機能は性能を大きく損なう可能性があるので要チェックです。気をつけましょう。

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Subversiveを利用してsvn+sshをしたとき気づいたこと このエントリーを含むはてなブックマーク

SubclipseよりSubversiveのほうが良さそう

結論を言うと、SubversiveのほうがSubclipseより良いと思います。とくに、ポート周りがとてもいい(後述)。

Subversiveとは

Eclipse上でSubversionを利用するプラグインです。同じようなプラグインにSubclipseがあります。今回利用したSubversiveは、

http://download.eclipse.org/technology/subversive/0.7/update-site/

からインストールしたものです。インストールすると、Connectorsのインストールが引き続き行われますが、そのときどれをインストールするか選択を迫られますが、とりあえず全部入れてしまえばOKです。

詳しいインストール法は、ここ→ http://www.eclipse.org/subversive/documentation/gettingStarted/aboutSubversive/install.php

Subversiveメモ

以下、SubversiveでSSH接続をしたときに気がついたこと。および、Subclipseとの違いをメモします。

URLの指定が利用される

URLに

svn+ss://(ユーザ名)@(ホスト名):(ポート名)/(サーバ内フルパス)

のように入力すると、ユーザ名とポート名は、このURLで指定されているものになります。

Subclipseだと、レポジトリごとのポート指定がろくに出来ないので、すばらしいことです。この点だけ比較してもSubversiveに移行する価値があると思います

ポートが指定可能

上記の通り、sshでの接続先ポートを簡単に指定できます。すばらしい。

環境変数SVN_SSHの設定が不要

SSHクライアントを用意して、そのパスをSVN_SSHに指定する必要がありません。Windowsでの利用が中心なので、subclipse利用時にはPuTTYに付属するplink.exeを指定していましたが、その必要はありません。便利。

割と早い

通信にかかる時間がsubclipse+plink(PuTTY)よりもちょっと速い気がする。

プロキシ設定が設定画面で出来る

接続に利用するプロキシの設定がPreferenceのGeneral>Network Connectionsから出来ます。Subclipseの場合は、「server」というテキスト形式の設定ファイルを直接変更する必要がありました(あったはず)。それに比べると、Subversiveは便利かと思います。

全く同じ設定のレポジトリをSVNレポジトリーViewに登録できる

見出しの通りです。Subclipseだと、重複を指摘され、登録できません。登録できる反面、指摘してくれないのはデメリット。

まとめ

もともと最低限の超基本的な機能しか使っていないので、しっかり使っている人の参考にはならないのですが、使ってみた感じでは、全体的に、Subclipseと同じ、もしくは、それ以上の点が多かったような気がします。ただ、ポートをちゃんとレポジトリごとに簡単に設定できる点だけをとっても、私にとってはSubversiveのほうを利用したいと思いますsubclipse+puttyでconfigファイルのtunnelセクションをいろいろ試しても出来なかっただけなので、うまくやれば出来るのかもしれません

Subversion実践入門:達人プログラマに学ぶバージョン管理(第2版)
実用 Subversion 第2版
入門Subversion―Windows/Linux対応

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