情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

何かのやり方や、問題の解決方法をどんどんメモするブログ。そんな大学院生の活動「キャッシュ」に誰かがヒットしてくれることを祈って。

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祝 10,000 Hit & 1周年 & 100記事目 このエントリーを含むはてなブックマーク

このblogを始めたのが去年の8/29でした。もう1年がたちます

そして、一昨日、アクセスカウンタが10,000に到達しました。そして、この記事がちょうど100記事目です。めでたい。

思っていた以上にアクセスが伸びて、思っていた以上に頻繁に記事を書いた1年間でした。

またこれから次の1年も、しっかりメモしていこうと思います。

これからもこのblogをよろしくお願いいたします。(毎日チェックするタイプのblogじゃないですけどね)

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群論のおすすめ入門書 このエントリーを含むはてなブックマーク

情報科学という分野には、さまざまな分野が混在していますが、その中に群論という分野があります。

群論を勉強しよう

群論を勉強したからといって、プログラミングするのに突如役に立つと言うことは多くないと思いますが、暗号化や、圧縮の分野の基礎を学習する前提になっていたりします

ということで、群論を勉強するのにちょうどいい入門書を発見したので紹介します

数学・情報科学 | コメント:0 | トラックバック:0 | 編集

Messenger と ATOK の改行がおかしくなる問題の解決方法 このエントリーを含むはてなブックマーク

Windows Live Messenger のメッセージ入力スペースにATOKで文字を入力すると、改行(Ctrl+EnterまたはShift+Enter)が2回必要になり、めんどうでした。今回、原因と解決方法がはっきりしたので、メモしておきます。

ATOK+Messengerで起こる問題

具体的に、どのような問題かというと、「改行」して、続けて文字を入力しようとすると、前の行(一つ上の行)の末尾にカーソルが戻ってしまうという問題です。

これは、入力している文字列の一番最後の行の末尾で改行を行って、まだ1文字も入力されていない行に入力しようとすると発生します。つまり、何かしらの行や文字がカーソルよりも前にある場合は、上記のような「カーソルが前の行に勝手に戻る」問題は発生しません

そこで、今までは、2回改行して、1行戻って入力していました。

つまり、

一太郎
メッセンジャー

と、入力したい場合は、「一太郎」「Ctrl+Enter」「Ctrl+Enter」「カーソルキー上」「メッセンジャー」「カーソルキー下」「バックスペース」と、入力していました。

問題の原因と対策方法

問題の原因は、ATOKの設定にありました。以下、ATOK 2008の場合ですが、ATOK 2009や、それ以前でも、同じような項目があるはずなので、参考にしてみてください。

ATOK プロパティ(Ctrl+F12)の、「入力・変換タブ>変換補助」を選択すると、「変換に関する補助的な設定を行います」という項目が表示されます。

この項目の中の、「カーソル位置前後の文章を参照して変換する」が、ずばり原因です。

もし、この項目にチェックが入っていたら、チェックを外してみてください

すると、今回の問題が解決されます。 もちろん、私の環境でのことなので、「直らないよ」というときは、コメントでお知らせお願いします。

考察

なぜ、このような問題が発生するのか。実は、この「前後を参照して変換する」という機能は、利用するエディタ(今回の場合は、Windows Live Messenger)が対応している必要があります。

ここで、Windows Live Messengerでこの機能が利用できるか試してみると、たしかに前後の文字を参考にして変換していることが分かります。ようするに、ちゃんとMessengerはこの機能を実装しているのです。

このことから、今回の問題は、実装上の手違いというか、「MS IME用に作ったら、ATOKの仕様とすこしずれちゃったよ」ということではないかと予想してみました。

追記

すいません、考察は必要ありませんでしたね。 この問題にはまっている人がいたら、ぜひ、上記の解決方法を試してみてください。

ここのところ少し忙しかったのですが、若干解消されたので、またプログラミングをがんばっていこうと思います。では。

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Microsoft Answers 日本語版 サービス開始 このエントリーを含むはてなブックマーク

Microsoft Answers が予告通り、8月4日に公開されました。早速、紹介&感想を。

Microsoft Answers は、Microsoft 社製品(Windows、Office、Internet Explorerなど)に関する情報を交換するためのフォーラム(Q&A掲示板のようなもの)が集まったサイトです。私個人としては、フォーラムという単語に「外国の」というイメージがあるのですが、どうなんですかね?

特徴

このMicrosoft Answers の公式blog (Operaで崩れる…)によりますと、特徴は以下の通り。

  • 情報交換するためのフォーラムが分野別に展開
  • よくある質問と、その答えをMicrosoft 自ら投稿
  • 問い合わせの多いものをポータルに優先的に表示
  • フォーラムの構成は英語版と同一
  • まずは対象OSをWindows Vistaに限定してサービス開始

トップページにある質問。実は・・・

Microsoft自らよくある質問を投稿っていうのがおもしろいですね。ちなみに、現在トップページ(ポータル)には、たとえば以下のような質問があります。

ここで、クリックしてみると分かりますし、アドレスを見るだけでも分かると思うのですが、この質問たちのリンク先がなんと「Microsoft サポート オンライン」。上記の質問のうちの一つをあるニュースサイト様が例として紹介していましたが、その質問がまさか既存のページへリンクしているだけだったとは驚きです。手抜きなのか、効率化なのか。

手抜きなのか?と思うところに、ちょっと油断すると、すぐ英語版のページに飛んでしまうという点が上げられます。たとえば、左上のロゴをクリックすると、日本語版トップページではなく、英語版トップページへ・・・

Vista アシスタント

さて、特徴の中に、フォーラムの構成は英語版と一緒と書きましたが、フォーラムは現在、以下のように分けられています。

  • 表示と個人設定
  • ゲーム
  • ハードウェアとドライバ
  • パフォーマンス
  • インストール、アップグレードおよびアクティベーション
  • Internet Ex;lorer
  • プログラム
  • サウンドとメディア
  • セキュリティーとプライバシー
  • ワイヤレスおよびネットワーク
  • Windows Update
  • Vista アシスタント
  • Microsoft Answers へのフィードバック

ここで注目なのは、Vista アシスタント。名前だけではなんだか見当も付きませんが、この分類は「どの分類に質問を投稿すればいいか分からない質問用」だそうです。Microsoftの人が改めて分類してくれるそうです。用語に詳しくない初心者に優しいですね(ちゃんと機能すればですが)。ついでに指摘しておきますが、公式blogの表記がアシスタントではなくアシストになっています。ちゃんと校正しましょう。

ただただ今後に期待

質問の投稿のためにはフォーラム用のプロファイル(アカウント)を作成する必要があり、作成するためにはWindows Live IDが必要です。

まだまだ公開されたばかりのサービスですが、質問と回答が充実していくといいですね。今確認したところ、現在スレッドは134。これらに期待。

最近役に立たない記事が増えてきてしまっている。

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Seagate HDDの不具合問題をWindowsが警告するようになった03 このエントリーを含むはてなブックマーク

part01part02に続いて、part03です。

part01で紹介した警告「ハード ディスクの問題が検出されました」に関連すると思われる症状を紹介します。このページに直接検索でやってきた方は、part01をご覧ください。

さて、症状というのは、Windows(該当PCはVistaです。)が起動する前の以下の表示です。

Intel(R) Matrix Storage Manager option ROM v7.5.0.1017 ICH9R wRAID5
Copyright(C) 2003-07 Intel Corporation. All Rights Reserved.

RAID Volumes:
None defined.

Physical Disks:
Port Drive Model Serial # Size Type/Status(Vol ID)
0 ST3320613AS ******** 298.1GB SMART Event
(略)

Press to enter Configuration Utility............

以前は、SMART Eventの部分がNon-RAID Diskだったのですが、最近変わってしまったようです。ものすごく抽象的に言って、「S.M.A.R.Tによって、何かが観測された」ということだと思われます。これに伴い、この画面の表示時間が延び、CTRL-Iを押せと促されますが、まだ試していません。

S.M.A.R.Tは参考にしたことがないのですが、問題が疑われるディスクに対して言われると、さすがに気になります。

また、それに関連し、イベントビューアに以下のようなイベントが記録されていました。

ログの名前(M) : システム
ソース(S) : Disk Diagnostic
イベント ID(E) : 1
レベル(L) : 重大
ユーザー(U) : SYSTEM
...

Windows ディスク診断により、ディスク ST3320613AS (ボリューム C:\;D:\) 上で S.M.A.R.T. 障害が検出されました。このディスクには障害がある可能性があります。コンピュータを今すぐバックアップしてください。ディスクに障害がある場合は、ファイル、文書、画像、プログラム、設定など、ハード ディスク上のすべてのデータが失われる可能性があります。ハード ディスクの修復または交換が必要かどうかを判断するには、お使いのコンピュータの製造元に問い合わせてください。バックアップできない場合 (CD やその他のバックアップ メディアがない場合など) は、コンピュータをシャットダウンして、バックアップ メディアを用意してから再起動してください。当面は、重要なファイルはこのディスクに保存しないでください

重大」はかなり珍しい(ログ中、重大はこのエラーただ一つ)ので、これまた気にせずにはいられません。また、説明文の内容がその、深刻さを表しています。

だからといって、ここでいろいろ考察しても仕方ありませんね。とにかく、バックアップし、早いうちにディスクを交換する意外に手はないでしょう。・・・なんだか役に立たない記事ですみません。

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