情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

何かのやり方や、問題の解決方法をどんどんメモするブログ。そんな大学院生の活動「キャッシュ」に誰かがヒットしてくれることを祈って。

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東プレ Realforce テンキー 8月6日 発売決定 このエントリーを含むはてなブックマーク

ついに待望のRealforceテンキーが東プレから発売されるそうです。品番はRealforce23U」と「Realforce23UB」で、白黒二色。

東プレの紹介ページはこちら。

プログラミングを趣味なり職業なりで本格的にしている人にとって、キーボードはきわめて重要なものです。私も正直Realforceにしてから、タイピングが早くというか、なめらかになった気がします。気のせいかもしれないですけど。

タイピング速度が上がったかどうかはさておき、キーボードをこだわることによる、気持ちの変化は確かだと思います。使って楽しいというか、高級なのを買ったからには使い倒してやろうという意気込みが出てきます。プログラミングのコードを書いていても、なんとなく気分がいいのは確かです。

そんな私にとって、Realforceテンキーというのは、かなり注目です。

しかし、PC Watchによる、Realforceテンキーの紹介ページによると、機能はそこそこで、テンキーなのにディップスイッチ搭載と、悪くはないのですが、店頭予想価格がなんと13,000円。 さすがに、これは見送らざるを得ないです。残念。

キーボード自体すら2000円ほどで購入でき、そもそもパソコンの付属品で十分と言えば、十分な一方で、1万円以上するテンキーを好んで購入する人がいるって言うのもすごい話です。

ちなみに、なぜか対応OSにVistaしか記入されていません。なぜなんでしょうかね。

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Vista SP2 がインストール出来ない、まさかの理由 このエントリーを含むはてなブックマーク

自動更新からWindows Vista Service Pack 2をインストールしようとすると、インストールの途中で

Service Pack のインストールを続行できません。
Service Pack に必要とされるシステムコンポーネントが1つ以上不足しています

と表示され、何度挑戦してもVista SP2がインストールできませんでした。

少し調べてみると、Microsoftのサイトにずばり回答が。

この問題は、Windows Vista SP2 のインストールに必要なコンポーネントがコンピュータ上に存在しないことが原因で発生します。

一般的に、この問題は、vLiteソフトウェアを使用して Windows Vista のインストールをカスタマイズし、必要なシステム コンポーネントの一部が削除された場合に発生します。

つまり、ずばりVLiteで不要だと思った機能を削除していたのが原因でした。同様の理由でインストールに失敗している人はたくさんいると思うのですが、自分で検索してみるまでこんなことが起こるとは思ってもいませんでした。

それに、何より驚いたことは、vLite名指しされていたこと。Microsoftのサポートページでフリーウェアの名前があるなんて、なんだか不思議な感じです。

解決方法としては、OSのディスクから、OSを再インストールすればよいそうなのですが、今更それをするくらいなら、OS丸ごと再インストールしようかと思っています。ということで、次回はVLiteを使用せずにWindows Vistaをインストールする予定。来月末までは時間が割けないのでこのままSP1でいこうと思います。

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P5K-E OS再インストール時の注意事項メモ このエントリーを含むはてなブックマーク

ただOSと付属ドライバをインストールしただけだと、HDD周りが不安定だったので、その解決方法(対策方法)をまとめました。ドライバディスクのバージョンが違ったりするかもしれないし、HDDの品番にもよるかもしれないのですが、チップセット周りの問題解決の参考資料としてお使いください。(ただし、自己責任でお願いします)。

確認

  • ASUS P5K-Eのチップセットは「Intel P35/ICH9R
  • インストールするOSはWindows Vista

S-ATAの設定(BIOS)

OSインストール前に、BIOSで、S-ATAのモードは「RAID」に。RAIDを使う訳じゃなくても、AHCIではなく、RAIDに設定。こっちのほうが安定らしい。

Windows Vista

普段通り、OSディスクからインストール。そして、アップデート。

INFをインストール

P5K-E付属のドライバディスクを利用する前に、あらかじめダウンロードしておいた「infinst_autol.exe(9.0.0.1008, 2008/6/2)」をインストール。こいつの正体は「Intel Chipset Device Software」。

これは、もともと「Intel Chipset Software Install Utility」をインストールしようとしたけど、普通の人は「infinst_autol.exe」を利用するように記述されていたため。あえてIntel Chipset Software Install Utilityをダウンロードして解凍してみるとSetup.exeを筆頭に大量のファイルが生成されます。よくわからないので、勧められたとおりinfinst_autol.exeをインストールした。

P5K-E付属ドライバ

以下の3つをインストール。ただし、Intel Matrix Strage Manager Driver 7.5.0.107では、ハードディスクからやたら音がしたり、一瞬止まったり(HDDのプチフリ?)、CD/DVDドライブのトレイが開けてすぐ閉まってしまったりしたので、後述のように別途インストールすること。

  • Intel(R) Matrix Strage Manager Driver 7.5.0.107 インストール
  • Sound MAX ADI Audio ドライバ 6.10.1.620 アップデート(インストール?)
  • Marvell Yukon Gigabit Ethernet Driver 10.22.4.3 アップデート(インストール?)

Matrix Strage Manager Driver

前述の問題は、Intel Matrix Strage Manager 8.6.0.1007をインストールすることにより回避できる。

以下、ダウンロード先。

バージョン8.9なら、英語版の「IATA89CD.exe」と「IATA89ENU.exe」があるけど、マルチランゲージがCDで、英語版がENUみたいなので、IATA89CD.exeだけインストールすればよいみたい。前回は「IATA86cd.exe」をインストールしました。

以上、次回のOS再インストールへ向けてのメモでした。

自作PC | コメント:2 | トラックバック:0 | 編集

ふと気がついたキートップの形状 このエントリーを含むはてなブックマーク

東プレのREAL FORCEキーボード 無変換キースペースキー変換キーの3つだけ、キートップが膨らんで凸型をしているんですね。全く今まで気にしていなかったのですが、確かにちょっと意識してみると、Altキーと無変換キーの区別がはっきり付きます。

ちなみに、テンキーの0(Ins)キーもふくらんでいます。

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Seagate HDDの不具合問題をWindowsが警告するようになった このエントリーを含むはてなブックマーク

Seagete製HDDの読み込めなく不具合があってからはや半年。

自分の使用しているハードディスクが該当型番だったため、すこしは気にしていましたが、 不具合の発生(発症)率は低く、今まで大丈夫だったことから、とくに対策をしていませんでした。

すると、ついさっき、Vistaにおいて下記のような警告が

[Main Instruction]
ハード ディスクの問題が検出されました

[Content]
データの損失を防ぐためにディスク上のファイルを直ちにバックアップしてから、コンピュータの製造元に連絡して、ディスクの修理または交換が必要かどうかを確認してください。

[バックアップ プロセスを開始する(S)]
[後でもう一度確認メッセージを表示する(A)]
[キャンセル]

[Expanded Information]
直ちに実行する手順
ディスク障害が発生すると、そのディスク上のすべてのプログラム、ファイル、およびドキュメントが失われるため、重要な情報を直ちにバックアップする必要があります。ハード ディスクを修理または交換するまで、コンピュータを使わないようにしてください。

障害が発生しているディスクの確認
次のハード ディスクで障害が報告されています:
ディスク名: ST3320613AS
ボリューム: C:\;D:\

当時はかなりの大騒ぎになりましたが、半年経過して、ついにMicrosoftも対策に乗り出したようですね。クレームがMicrosoftに寄せられたのか、Seagateが頼んだのかさっぱり分かりませんが。

この警告自体を無視してもいっこうにかまわないのですが、ここはあえて「バックアップ プロセスを開始する(S)」を試しにクリックしてみました。

すると、以下のようなメッセージが表示されました。

障害が発生しているハード ディスクのバックアップ、診断、および交換の手順を印刷する。

バックアップは、手順が印刷または保存された後に開始されます。

  • 手順を印刷(推奨)(P)
  • 手順を安全な場所に保存(S)
    印刷できない場合は、障害が発生しているディスク以外の場所(USB フラッシュ ドライブ、 CD、 ネットワーク上など)に手順を保存してください。
  • 手順をスキップ(K)
    手順を印刷または保存することを強くお勧めします。ただし、今は印刷も保存もできない場合は、バックアップ プロセスを開始できます。
  • 手順を表示

    後で通知する(R)

手順を表示を選択して表示された文章がこちら。

ハード ディスク エラーの修復に関する手順:

データの損失を避けるためにコンピュータをバックアップすることを強くお勧めします。

コンピュータをバックアップした後で、コンピュータの製造元または他のハードウェア テクニカル サポートに連絡して、エラーが発生したディスクを修理または交換する必要があるかどうかを確認してください。

印刷したこれらの手順をデータのバックアップに使用したメディア (CD や USB フラッシュ ドライブなど) と一緒に保管して、コンピュータの修復に必要なものを一か所にまとめることをお勧めします。

以下の情報は、ハードウェア テクニカル サポートの担当者がエラーが発生したハード ディスクを診断するのに役立ちます。

ディスク名: ST3320613AS
ボリューム: C:\;D:\

・・・これ、手順じゃないですよね。これじゃ仕方ないので、「手順を安全な場所に保存」を選択して以下のような「ディスク回復の手順.txt」を保存しました。しかし、中身は同じ。つまり・・・これで手順は全部のようです。

ちなみに、問題のあるHDDを保存先に指定すると、

後で手順にアクセスできるように、障害が発生しているディスク以外の場所を選択してください。たとえば、 CD、 USB フラッシュ ドライブ、 ネットワーク フォルダなどに保存します。

と表示されて保存できません。

そして、保存が終了すると以下のような表示が。

手順が正常に保存されました。ファイルをバックアップしてください。

  • Windows バックアップと回復を開く(O)
  • 他のバックアップ プログラムを手動で実行する(M)

後で通知する(R)

つまり、バックアップはWindows バックアップを利用するようです。

全貌が分かったので、これにて終了。このまま何事も起こらないことを祈っています。

ちなみに、対象になっているハードディスクはこちら。

Barracuda 7200.11
ST31000340AS
ST31000640AS
ST3750330AS
ST3750630AS
ST3640330AS
ST3640630AS
ST3500320AS
ST3500620AS
ST3500820AS
ST31500341AS
ST31000333AS
ST3640323AS
ST3640623AS
ST3320613AS
ST3320813AS
ST3160813AS

Barracuda ES.2 SATA
ST31000340NS
ST3750330NS
ST3500320NS
ST3250310NS

DiamondMax 22
STM31000340AS
STM31000640AS
STM3750330AS
STM3750630AS
STM3500320AS
STM3500620AS
STM3500820AS
STM31000334AS
STM3320614AS
STM3160813AS

自作PC | コメント:2 | トラックバック:0 | 編集
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