情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

何かのやり方や、問題の解決方法をどんどんメモするブログ。そんな大学院生の活動「キャッシュ」に誰かがヒットしてくれることを祈って。

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Windows Live Messengerの使用するポート番号とURL このエントリーを含むはてなブックマーク

Windows Live Messengerが使用するポート番号とURLの一覧ページを発見したのでメモ。
http://support.microsoft.com/kb/927847/ja

印象としては、やたらいっぱいあるなぁと。


以下余談

ためしに、http://rad.msn.comというアドレスがWindows Live Messangerの広告データをダウンロードするURLらしいので、hostsファイル(C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts)に

127.0.0.1 rad.msn.com

という行を追加して、rad.msn.comへのアクセスを、自分宛にして遮断。 (ちなみに、hostsファイルを編集するためには、編集に使うソフトを管理者権限で起動しないと上書きできません @Vista)

すると、会話ウィンドウ(?)の一番下に表示されていた広告([PR]~ ってやつ)が消えたみたい。

このポート番号とURLの情報は、Windows Live Messengerの動作が気になる人には大切な情報ですね。あとは、Wiresharkとかで通信を解析して・・・って感じ・・・なのかな。 でも、Messengerって仕様がころころ変わるらしく、Messengerのクローンソフトを作成するのはかなり難しいんだとか。機能の追加多いですものね。

Wiresharkによるパケット解析 応用編
Wireshark活用術
Wiresharkを使ったトラブルシューティング

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知らなかったWindows用ショートカット このエントリーを含むはてなブックマーク

WindowsキーがCtrl+Escで代用できることは前から知っていたのですが、 まさか「Shift+F10」がアプリケーションキーになるとは・・・つまり、Shift+F10は、右クリックのショートカットってわけですね。

ショートカットって便利ですよね。というか、ないと困る。

それと、最近知ったのが、Vista限定ですが、 「Windowsキー+数字」というショートカット。これをすると、 クイック起動バーの押した数字番目が起動します。こんなショートカットキーがあったとは!

MCP教科書 Windows Vista (試験番号:70-620) (MCP教科書)

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size_t型をprintfで表示するときは このエントリーを含むはてなブックマーク

sizeだから、unsignedだろう。だから、"%u"で出力できるだろうと思っていたら、32bitから64bitに移植した時にエラーだらけに。

size_t型をprintfやsprintfで表示するときには、"%zd"のように、"z"を使えばいいらしい。知らなかった。

printf("size=%zd\n", sizeof(char *));

ちなみに、uint64_t型を表示するときには、

printf("value64=%"PRIu64"\n", (uint64_t) value64);

のように、PRIu64というマクロを利用します。

うーん、知らないとこれは分かりませんよね。

Effective C++ 原著第3版 (ADDISON-WESLEY PROFESSIONAL COMPUTING SERIES)
C実践プログラミング
C言語逆引き大全 500の極意

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C言語のfree関数の内部でエラー このエントリーを含むはてなブックマーク

eclipseでC言語のプログラムをデバッグ実行してみるとfree関数の内部でエラーを起こしているようでした。スタックトレースはこんな感じ。

Thread[1](Suspended: Signal 'SIGABRT' received. Description: Aborted.)
14 _kernel_vsyscall() 0xb7f4a410
13 raise() 0xb7e02085
12 abort() 0xb7e03a01
11 0xb733ab7c
10 0xb7e42a85
9 free(9 0xb7e754f0
...

はて、何でだろう。二重にfreeしてるのか?とも思いましたが、そうではなかったみたいです。

問題のコードはだいたいこんな感じ

char *str = (char *) malloc(sizeof(char) * 4; char *str2 = NULL; strcpy(str, "abc"); str2 = str + 2; free(str2);

なんかだいぶ適当な例ですが、ポイントは、mallocから受け取ったアドレス(str)から ずれたアドレス(str2)でフリー使用としているということです。

フリーで渡すべきポインタ型の変数はmallocで確保したメモリ領域の先頭である必要があるので、そのメモリ領域の途中をfree関数に渡してはいけません。っていうことみたいです。

大したことじゃないんですけど、デバッグって大変ですね。っていうことです。

実践 デバッグ技法 ―GDB、DDD、Eclipseによるデバッギング
Debug Hacks -デバッグを極めるテクニック&ツール
C言語 デバッグ完全解説 (Gihyo Technology)

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Windows Live Messenger で エラーコード80080005が出てログインできない時の解決方法 このエントリーを含むはてなブックマーク

Windows Live Messenger Version 2009(Build 14.0.8064.206)で、Microsoft Updateをやったりした後、突然ログインができなくなってしまいました。

そのとき表示されたエラーメッセージ:

Windows Live Messenger にサインインできません

サービスが一時的に利用不可のため、Windows Live Messenger にサインインできませんでした。後でもう一度やり直してください。

詳細情報の表示...

エラー コード: 80080005

サービスが一時的に利用不可ということで、サーバの問題かと思いきや、 いつまでたってもログインできませんでした。

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