情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

何かのやり方や、問題の解決方法をどんどんメモするブログ。そんな大学院生の活動「キャッシュ」に誰かがヒットしてくれることを祈って。

Overlay Weaver の timeoffset コマンドでシナリオをモジュール化する このエントリーを含むはてなブックマーク

Overlay Weaver のエミュレータシナリオに登場する「timeoffset」を使ってシナリオのモジュール化を行う方法をメモ。ちなみに、モジュール化だけでなく、待機なども表現できます。

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P2Pの専門知識ゼロから独自DHTを実装評価するまでの学習方法と参考資料まとめ このエントリーを含むはてなブックマーク

P2P、特にDHTの前提知識が無い状態から、オリジナルDHTアルゴリズムを実装・評価できるようになるまでの学習方法と参考資料をまとめました。

基本的なアルゴリズムの仕組みから、実装評価に用いるツールキットの使い方までを短期間で学習することが出来ます。

P2Pに関する卒論を書こうと思っている人」や「P2Pアプリケーションの開発前に、アルゴリズムをテストしたい人」、「なんとなくP2Pアルゴリズムに興味が出た人」などにぴったりだと思います。また、研究室での後輩教育用資料にするのも良いと思います。実際に使いましたし。

ここで紹介する資料一覧は以下の通りです。

大部分がこのブログの記事です。記事一覧が無かったので、学習の流れを新たに書き、その参考資料としてまとめました。まず学習の流れの概要を紹介し、その次に学習の各ステップで一覧に示した資料がどう役立つかを説明します。

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ChordアルゴリズムによるDHT入門 このエントリーを含むはてなブックマーク

Chordの解説ページは移転しました。こちらをご覧ください→「ChordアルゴリズムによるDHT入門

Symphonyの解説を書いたとき、「Chordの理解を前提」にしていたので、今回はChordの細かい解説スライドを作成しました。

Chordの説明はDHTの中でももっともたくさん書かれているものだと思います。 もちろん、それと同じように書いたのではほとんど意味がないと思うので、 論文を読んでもすぐには分からない全体像から、どこが重要か、どの点によってメリットが生まれているかなどに注目しつつ、飲み込みやすいストーリーになるように注意しました。

なおかつ、出来るだけ論文からぶっ飛びすぎないようにも気を付けてみました。

まだ荒削りなのですが、とりあえずどうぞ。

追記:「P2Pの専門知識ゼロから独自DHTを実装評価するまでの学習方法と参考資料まとめ」を書きました。このChordの解説資料を含め、当ブログのエントリを利用してP2P(特にDHT)を学習する方法について詳しく書いています。特にこれからP2Pの研究をしたい、P2Pに詳しくなりたいという方はぜひ。

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Overlay Weaverの使い方(2) ログから経路情報を読み取る方法編 このエントリーを含むはてなブックマーク

Overlay Weaver の使い方」では、Overlay Weaverをエミュレーションモードでシナリオを読み込ませて動作させる手順を紹介しました。今回は、その結果得られたログを読んで、どのようなルーティングが行われたかについて分析する方法を紹介します。経路長の測定も、この記事のようにして行えます。

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Overlay Weaver の使い方 このエントリーを含むはてなブックマーク

「Overlay Weaver 使い方」でこのblogにやってきてくれる方がいるのに、 このblogには使い方が無い!ということで(最低限ですが)書いてみます。

今回の目的は、「『うわ、めんどくさそう』を、『とりあえず動いたからこれで行けるかもしれない』 にして、Overlay Weaverユーザ仲間を逃がさないようにしよう」です。つまるところ、 「手取り足取り」タイプです。とりあえず、動くと気分が変わりますし、 卒論終わるかなっていう不安も少しは和らぐでしょう、と。

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