情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

何かのやり方や、問題の解決方法をどんどんメモするブログ。そんな大学院生の活動「キャッシュ」に誰かがヒットしてくれることを祈って。

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LaTeXで修論・卒論を書いているなら今すぐ表紙を差し替えるんだ! このエントリーを含むはてなブックマーク

タイトルは言い過ぎですが、とってもおすすめなのでぜひ。

修論や卒論となると学会の論文とは違ってLaTeXのフォーマット(テンプレート)が完全に指定されている訳じゃなく、表紙を自分でレイアウトする必要が出てきたりします。

先輩のお下がりテンプレートで書くことが多いと思うのですが、そのテンプレートがあくまで先輩からのお下がりであって大学からの指定テンプレートでない限りは、表紙で多少のオリジナリティーを発揮して良いはずです。あまり派手すぎたりするのは良くないでしょうし、最低限記載すべき内容(タイトル・学籍番号など)は指定されていたりするのでほどほどに。

発表会で回覧するときにちょっとおしゃれだと興味を持ってもらいやすいかもしれないですし、表紙の文字レイアウトがへんてこだとなんだかなぁ、ってなります。

ただ、LaTeXで文字や画像の細かいレイアウトをいじろうとすると、ちびちび数値指定しては実行して出力を確認してという作業に陥ります。こういうの好きじゃないんです、はい。こういうのは間違いなくGUIで行うべきです。結局数値指定のめんどくささにレイアウトのほうが妥協されていく結果が見えます。

そこで、もう1ページ目をまるごと画像(.epsなど)にして、その画像ファイルはIllustratorなりで作ればいいだろ、という結論に至りました。LaTeXの中でタイトルを変数指定して、自動でレイアウト~という需要があるほど一人が何度も卒論や修論を書くわけでもないですし。一度限りの修論は一発画像で攻めたいと思ったわけです。

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TeX | コメント:0 | トラックバック:0 | 編集

OneNoteでどうやって図を書くべきなのか このエントリーを含むはてなブックマーク

OneNoteの標準の図画描きにくすぎるので、PowerPointからコピペするのがお手軽ですよというお話。

OneNoteでの図の悪いところ

  • 図の種類が少ない(四角形、台形など、基本図形がたったの5種類)
  • Ctrl+C、Ctrl+Vで簡単にコピペできない。コピーは出来るものの、図をペーストするときには右クリックからの操作が必要。
  • Ctrl押しながらドラッグなどの複製もできない。
  • まさかと思いつつ、でもやっぱり図形の塗りつぶしができない。
  • 図形をグループ化できない。
  • 図形の位置が不安定。図形の位置をコントロールする方法がWordと比較して貧弱すぎます。
  • 図形の見出しなどを付けようにも、グループ化できないので困る。
  • 文字入力のエリア(?)との関連付けがオートなので、勝手に図形が文字に飲み込まれるみたいなことが起こる。

基本的に、使ってみるとわかります。ちなみに、手書きも線1本1本が上記の図形として扱われます。簡単にはコピペできません。

OneNote | コメント:0 | トラックバック:0 | 編集

四角形のゆがみを直す方法メモ このエントリーを含むはてなブックマーク

すぐ忘れるので、Photoshopで四角形のゆがみを直す方法がどこにあるのかメモ。

ゆがみの直し方

Ctrl+Aで全体を選択してから、左右対称な台形のゆがみなら「編集>変形>ゆがみ」、左右非対称なら「編集>変形>遠近法」を使います。

四隅をドラッグすると、全体をさまざまな形の四角形に変形することができ、問題となっているゆがみと打ち消しあうように変形すれば、ゆがむ前の四角形に戻すことができます。

変形自体は簡単ですが、変形後の形がちゃんと水平・垂直揃っているのかを確認することが難しいので、変形中に参考になるようにグリッドを表示(ビュー>表示>グリッド)しておくなどすると、スムーズにできると思います。

Adobe | コメント:0 | トラックバック:0 | 編集

TeXで図を縦に3つ並べてサブタイトルを付ける方法 このエントリーを含むはてなブックマーク

一つのfigure環境の中で図を横に並べてそれぞれにサブタイトルを付ける方法は前に書いたのですが、すんなり縦になってくれなかったのでメモ。

2カラムを突き抜けて横に3つ並べる場合

2カラムを突き抜けて横に3つ図を並べる場合はこんな感じでした。

\begin{figure*}[!t]
\centerline{
\subfloat[subtitle-A]{\includegraphics[clip, width=3.0in]{figure-name-A}
\label{fig:label-A}}
\hfil
\subfloat[subtitle-B]{\includegraphics[clip, width=3.0in]{figure-name-B}
\label{fig:label-B}}
\hfil
\subfloat[subtitle-C]{\includegraphics[clip, width=3.0in]{figure-name-C}
\label{fig:label-C}}
}
\caption{Figures-ABC.}
\label{fig:label-ABC}
\end{figure*}

これについては「IEEE用クラスファイル「IEEEtran」の使い方と注意点」に書いたことがあります。

TeX | コメント:0 | トラックバック:0 | 編集

Excelでアドインではなく数式を使ってヒストグラムを作成する方法2 このエントリーを含むはてなブックマーク

引き続き卒論シーズンです。実験結果やアンケートの結果をまとめてExcelで図にするとき、度数分布表ヒストグラムにして載せたい人も多いと思います。今回は、実験結果やアンケートなどの数値から、シンプルな度数分布表を作る方法をメモしておきます。

excel-histogram-frequency-00.png

実は今までも、ヒストグラムを描く方法として、アドイン(分析ツール)を使う方法COUNTIFS関数を使う方法を紹介しました。

アドインを使う方法は、少し使い方がわかりにくく、COUNTIFSを使う方法も書き方が複雑という問題がありました。今回はもっとすっきり書くことが出来るFREQUENCY関数を利用する方法を紹介したいと思います。

Excel | コメント:0 | トラックバック:0 | 編集
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