情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

何かのやり方や、問題の解決方法をどんどんメモするブログ。そんな大学院生の活動「キャッシュ」に誰かがヒットしてくれることを祈って。

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Subversiveを使ってみた このエントリーを含むはてなブックマーク

Subversive

Eclipse用SubversionプラグインといえばSubclipseだと思うのですが、それも次第にSubversiveに変わっていくんだと思います。きっと。ということで、Subversiveをインストールしてみました。

というか、Subclipseでレポジトリごとに異なるポートを使いたいのに、いくら設定してもまるで-pオプションを反映してくれないので嫌気がさし、Subversiveをインストールしただけです。

感想

使ってみての感想は、なんだか設定項目が多いってことと、SVNレポジトリViewでディレクトリを開くときにあまり時間がかからないってこと。ただ、なんだか何が必要な設定項目だか今現在よく分かってないので、ちゃんと実験してみてメモろうかと思います。ちなみに、現在はsvn+sshでの接続です。

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Subclipseのsvn+ssh利用時のポート番号について このエントリーを含むはてなブックマーク

なんかSubclipseでsvn+sshを利用するとき、ポート番号を指定しても意味がないというか反映されていないようなので報告メモ

Subclipseでポート番号を指定してみる

Subclipseでsvn+sshを利用するときに、ポート番号(port)を

svn+ssh://username@hostname:port/repos/myrepos
のようにして、ポート番号の指定をしてみました。ただ、そのポート番号の様子がおかしい。

ポート番号にどんな番号を指定しても、常にSSHのデフォルトである22番ポートを使っているような気がしてきたので、Wiresharkで調べてみると、確かにどんな番号を指定しても22番ポートを利用しています。なので、

svn+ssh://username@hostname:10000000000/repos/myrepos
なんていう無茶な設定から
svn+ssh://username@hostname:99/repos/myrepos
なんていう微妙な設定まで、どう設定しようと22番ポートを利用しているようなのです。

Subclipseのソースコードをちょっと読んでみた

Subclipse自体のソースコードをチェックしてみたところ、URLのパース自体はちゃんとやっているみたい。ただ、それ以上どのタイミングでポート番号を指定して利用しているかがちょとすぐには見つからないのではっきりしません。すいません。

ポート指定方法はあるけれど

Subclipseの設定ファイルを利用して、ポート番号を指定することは確かにできるみたいなのですが、レポジトリごとの設定ができない模様。不便すぎる。

まさか

実は上記のポート番号の指定方法が間違っているのかもしれないんですけど、とりあえず、適当に入力しても何のエラーにもならないのは問題かと。とりあえず、もうちょっと調べてみようかな。

Subversion実践入門
実用SSH
Eclipse 実践開発入門

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svn+ssh://の後に続くパスについて このエントリーを含むはてなブックマーク

svn+sshをやると言ってから、ずっとsshを使わずにローカルでsubversionを利用していたので進展なしでした。ついにEclipseからSubclipse経由でsvn+sshを利用できるようになったので、記念にメモ。svn+sshの導入方法自体についてはまた今度書こうかと思いますこれで割と安全に、たとえば外出先から家のsubversionサーバに接続できるようになるわけです

svn+ssh://???

svn+ssh://の後には、sshログインユーザ名@ホスト名(IPアドレス)/レポジトリパスと続きます。たとえば、

svn+ssh://username@192.168.1.1/svn/repos
となります。ここで、メモしておきたいポイントは、「ホスト名の後に続くパスは、SSHで接続するサーバのフルパス」ということです。

つまり、ルートディレクトリからちゃんと書けということみたいです。上の例では、ルートディレクトリ(/)にsvnディレクトリがあり、svnディレクトリの中にreposレポジトリがあることになります。

svn+ssh結構手間取った;

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