情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

何かのやり方や、問題の解決方法をどんどんメモするブログ。そんな大学院生の活動「キャッシュ」に誰かがヒットしてくれることを祈って。

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大量に起動したjavaアプリケーションを一括終了する方法メモ このエントリーを含むはてなブックマーク

javaアプリケーションを一括終了する

プロセスIDを取得して、終了させるのもいいんですが、めんどうなので、他に必要なjavaアプリケーションが無い限りは次の方法で一気に終了できます。

$ killall java

他に必要なjavaアプリケーションが実行されている場合はおすすめしません。

Effective Java 第2版
改訂第2版 Java言語プログラミングレッスン (上)
増補改訂版Java言語で学ぶデザインパターン入門

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SSHトンネルを介したリモートデスクトップがものすごく遅い時 このエントリーを含むはてなブックマーク

PuTTYのSSHトンネルでリモートデスクトップをしたら遅すぎた

PuTTYのSSHトンネル機能を使ってlocalhostのポートからリモートデスクトップで接続したいWindows Vista PCのリモートデスクトップ用ポート(3389)までトンネルを作成し、リモートデスクトップ接続を試みました。

ところが、こうして接続したリモートデスクトップは、ログイン自体はできるものの、あまりに遅すぎて使い物になりませんでした。さらに、putty.exeのCPU使用率が40-50%(デュアルコアCPU使用)となり、非常に高く、全体的なPCの動作速度も著しく低下しました

True Remoteを使ってみても遅かった

これはきっとリモートデスクトップの効率が悪いせいだということにして、軽量高速とはてなで盛り上がったTrue Remoteを使ってみることに。

True Remoteでは、まずリモート接続される側(サーバ側)のWindows PC上でTrue Remoteを起動させておきます。このときにポート番号も指定するので、そこで指定したポート番号に向かってSSHトンネルを作ります。

そして、リモート接続する側(クライアント側)のWindows PC上でTrue Remoteを起動し、接続を試みました。

すると、確かにパスワードによるTrue Remote自体に備わっている認証は正しく完了したようなのですが、何も表示されない。さて、これはどうしたものかと。

True RemoteをSSHポートフォワーディングを使って利用したという報告はWeb上で見つかるので、なにか私が間違っているのだろうと思いました。そこで、とりあえずTrue Remoteのことを考えるのではなく、PuTTYの設定をいろいろいじってみることにしました。

リモートデスクトップとTrue Remoteが遅かった理由

そして、いろいろ試してみた結果、PuTTYの設定のセッション>ログにあるセッションのログを「なし」に設定することで解決しました。以前、問題解決のためにログをとる設定にしたままセッションが保存されており、こんかいそのセッションをコピーして利用していたのでこのような設定になっていました。

つまり、PuTTYがログをとるのに大忙しでCPU使用率が増加するだけでなく、SSHの通信自体のスループットが大きく低下していたというのが原因でした

高速化→解決

以上の設定のおかげで、リモートデスクトップとTrue Remoteはどちらも使用に耐えるスピードで動作するようになりました。まだ外出先からの接続速度を試してみてはいないのですが、楽しみです。

結論

PuTTYのログ機能は性能を大きく損なう可能性があるので要チェックです。気をつけましょう。

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Subclipseのsvn+ssh利用時のポート番号について このエントリーを含むはてなブックマーク

なんかSubclipseでsvn+sshを利用するとき、ポート番号を指定しても意味がないというか反映されていないようなので報告メモ

Subclipseでポート番号を指定してみる

Subclipseでsvn+sshを利用するときに、ポート番号(port)を

svn+ssh://username@hostname:port/repos/myrepos
のようにして、ポート番号の指定をしてみました。ただ、そのポート番号の様子がおかしい。

ポート番号にどんな番号を指定しても、常にSSHのデフォルトである22番ポートを使っているような気がしてきたので、Wiresharkで調べてみると、確かにどんな番号を指定しても22番ポートを利用しています。なので、

svn+ssh://username@hostname:10000000000/repos/myrepos
なんていう無茶な設定から
svn+ssh://username@hostname:99/repos/myrepos
なんていう微妙な設定まで、どう設定しようと22番ポートを利用しているようなのです。

Subclipseのソースコードをちょっと読んでみた

Subclipse自体のソースコードをチェックしてみたところ、URLのパース自体はちゃんとやっているみたい。ただ、それ以上どのタイミングでポート番号を指定して利用しているかがちょとすぐには見つからないのではっきりしません。すいません。

ポート指定方法はあるけれど

Subclipseの設定ファイルを利用して、ポート番号を指定することは確かにできるみたいなのですが、レポジトリごとの設定ができない模様。不便すぎる。

まさか

実は上記のポート番号の指定方法が間違っているのかもしれないんですけど、とりあえず、適当に入力しても何のエラーにもならないのは問題かと。とりあえず、もうちょっと調べてみようかな。

Subversion実践入門
実用SSH
Eclipse 実践開発入門

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svn+ssh://の後に続くパスについて このエントリーを含むはてなブックマーク

svn+sshをやると言ってから、ずっとsshを使わずにローカルでsubversionを利用していたので進展なしでした。ついにEclipseからSubclipse経由でsvn+sshを利用できるようになったので、記念にメモ。svn+sshの導入方法自体についてはまた今度書こうかと思いますこれで割と安全に、たとえば外出先から家のsubversionサーバに接続できるようになるわけです

svn+ssh://???

svn+ssh://の後には、sshログインユーザ名@ホスト名(IPアドレス)/レポジトリパスと続きます。たとえば、

svn+ssh://username@192.168.1.1/svn/repos
となります。ここで、メモしておきたいポイントは、「ホスト名の後に続くパスは、SSHで接続するサーバのフルパス」ということです。

つまり、ルートディレクトリからちゃんと書けということみたいです。上の例では、ルートディレクトリ(/)にsvnディレクトリがあり、svnディレクトリの中にreposレポジトリがあることになります。

svn+ssh結構手間取った;

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ssh+svnをやることにした このエントリーを含むはてなブックマーク

SubversionにはAnkhSVNでお世話になっています(過去記事参照)が、今回Linuxプログラミングをすることにしたので、今現在の、WindowsローカルにSubversionレポジトリを置く方法はもちろんそのままでは通用しませんし、そもそもVisualStudioはLinuxじゃ動きません。

というわけで、SSH経由でSubversionが使えるようにLinuxサーバを設定することにしました。

というか、ここで宣言して、ゴールデンウィーク頭にやる予定です。

では、ひとまず宣言だけ

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