情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

何かのやり方や、問題の解決方法をどんどんメモするブログ。そんな大学院生の活動「キャッシュ」に誰かがヒットしてくれることを祈って。

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Android端末のシステムアップデートに失敗した このエントリーを含むはてなブックマーク

HTC Desire (X06ht)のシステムアップデートを実行してみたところ、

Upgrade Error !

Phone storage space is 19.59MB. Please reserve at least 25MB.
Not enough free memory in the phone. Please remove unused applications and files then try again.

というエラーが表示されて失敗。システムアップデートを実行するためにメモリの空き容量が不足していた模様。アプリケーションをSDカードに移動して、「設定>この携帯電話について>システムソフトウェアの更新」から手動実行して無事更新できました。

完了しました。
この電話はバージョン 2.28.762.3 に更新されました。

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新デザインGmail連絡帳で携帯電話(vCard)からのインポートを試してみた このエントリーを含むはてなブックマーク

携帯電話からのインポート

新デザインになったGmailの連絡先ですが、携帯電話(vCard, .vcf)からのインポート機能がどれだけ向上したのか、試しにやってみました。

フリガナがインポートされるようになった

とうとうvCardからふりがながインポートされるようになりましたこれで、フリガナを手で入力するような大変な思いをする人も減るかと思います。もちろん回避する別の手段を調べた人は手で入力していないわけですが、手で入力する人もいたようなので

グループはインポートされず

フリガナともう一つの問題点であった「グループがインポートされない問題」ですが、今回の新デザインへの変更後も、解決されていないことが分かりました。とりあえず、私は携帯に追加で登録したデータをGmailの連絡先に持って行く時には引き続きスクリプトを使おうと思います。

住所もインポートされるけど

住所の末尾に郵便番号がくっつきます。

編集しやすくなったのは大きい

インポートしてもそれきりではなくて、情報の修正やら追加やらをするわけです。今回の新デザインで編集モードに切り替えなくても編集できるようになったので、その点ではとても使いやすくなっています。

まとめ

ふりがなにうまいこと対応してくれたのはいいのですが、見た目上、インポートした直後にグループに分かれずにすべてMyコンタクトにつっこまれていると、すごくわかりにくくて携帯電話の電話帳とのギャップを感じます。速いところグループに対応してくれることを期待しています。

この記事は本当はGmailのUIが変わったこと全体に関する記事でしたが、この部分だけで十分な気がしたので、ほとんど消しました。なので、ちょっと唐突な感じになってしまっています。

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HTC Desire(SoftBank X06HT) 7月請求分 このエントリーを含むはてなブックマーク

販売終了というニュースで話題のHTC Desire(softbank)。前回の「HTC Desire(SoftBank X06HT) 実際の請求内訳 5・6月分レポート」に引き続き3回目の請求を掲載しておきます。

3回目請求(2010年5月分 ご請求内訳)

今回の請求でのポイントは、4月末に購入して以来、初めて月月割が適用されている点です。また、基本オプションパックを解約し忘れていたり、無料キャンペーン最後の適用だったりもポイントかと。

2010年7月分 ご請求内訳(対象期間:6月11日~7月10日)
料金内容内訳金額
基本料 ホワイトプラン934
 割引 ホワイト学割with家族2010(934円x100%)-934
通話料 ホワイトプラン0
定額料 パケットし放題フラット専用パケット定額4,200
通信料 PCダイレクト@0.08円 924994Pkt73,999
 割引 パケットし放題フラット専用パケット定額 対象通信分-73,999
月額料 S!ベーシックパック300
月額料 あんしん保証パック475
月額料 基本オプションパック475
 無料 基本オプションパック無料特典(254円x100%)-254
 割引 月月割-2,096
その他 ユニバーサルサービス料8
小計3,108
合計3,108
(内課税対象額)3,108
消費税等155
ご請求金額3,263

コレを見ると、かなり安い印象です。月月割りがやっと発動したおかげです。さらにここからあんしん保証パックと基本オプションパックを削除すればかなり安くなることが分かります。自分はあんしん保証パックは付けておいてもいいと思っているので、基本オプションパックの解約を次回請求には間に合いませんが、ちょっとやってきます。

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HTC Desire充電実験 eneloop(スティックブースター, KBC-D1AS)編 このエントリーを含むはてなブックマーク

XperiaじゃなくてDesire。KBC-L3ASじゃなくてKBC-D1AS。

前から実験しようと思っていたのですが、SrAndroidさんの「eneloop(KBC-L3AS)でXperiaを充電してみる」を見つけ、「どうせやるなら急ごう」と思ったので急いで書いてみる。

似てるんですが、結構違います。

結論

ちゃんと充電することができました!充電速度など、詳細は以下に。

実験環境

用意したものは以下の通り。

製品

  • HTC Desire (X06HT) 1個 61,920円
  • SANYO New eneloopスティックブースター(KBC-D1AS ) (新eneloop単三x2付属) 1セット 約2,000円
    SANYO NEW eneloop スティックブースター USB出力専用ブースターセット(単3形2個セット) KBC-D1AS
  • USB-micoroUSBケーブル(ポケットシンク microUSB) 約1,000円
    ポケットシンク microUSB
  • eneloop充電器および新・旧eneloopたくさん たとえばN-TGN01AS

アプリ

バッテリーの残量の変化を見るために、Battery Graphをインストール。また、実験環境を整えるために、アプリを終了してくれるTask Controlもインストール。

実験開始

以下、実験自体と、その結果です。

1.バッテリーを使いまくる

まず、Desireのバッテリーを使いまくります。今回は、Google Sky Mapさんのご協力の下、バッテリーを使いまくりました。Google Sky Mapを付けっぱなしで放置するだけで毎時20%も使えます!ぜんぜん減らなくて困った

今回は、「充電してください」と表示されるまで使いました。この時点で、バッテリーは約14%です。

2.残り14%からスティックブースター + New eneloopで充電開始 (14%->46%(+32%))

残り14%になった時点で、起動しているアプリをTaskControlですべて終了し、消費電力の少ない状態で実験開始。ちなみに、屋内でGPSはONのままで実験。やたら同期するかもしれないtwitterクライアントなどは使っていません。また、屋内だったのでWi-Fiオンです。

準備が出来たらスティックブースターに満タンまで充電した新eneloopを2つ充填し、USB-microUSBケーブル(ポケットシンク microusb)を使ってDesireに接続しました。充電スタート。

1時間あたり18%のスピードで充電。結果、1時間45分かけて、14%から46%まで(+32%)充電したところで、新eneloop x2がダウン。

3.旧eneloopにバトンタッチして充電再開 (46%->77%(+31%))

ここからは、旧eneloopとの比較も考え、旧eneloop満充電2本をスティックブースターに装填し、実験開始。

旧eneloopもほぼ同様のスピード、1時間あたり19%のスピードで充電。結果、1時間35分かけて、46%から77%まで(+31%)充電したところで、旧eneloop x2がダウン。

4.また別の旧eneloopにバトンタッチ (76%->100%(+24%) 充電完了)

また別の旧eneloopを装填し、充電再開。ちょっと手間取ったので、77%から1%減少したところからのスタート。

ここでも、1時間あたり16%のスピードで充電。結果、1時間30分かけて、76%から100%まで(+24%)充電し、充電完了。

考察

  • 新・旧のeneloopに充電できる容量的な差はない。
  • ちょっとあやしいケーブルだけど、SrAndroidさんがXperiaで使っていた赤い充電用コネクタがついたほう じゃなくても充電できる。
  • スティックブースター with eneloop の電圧でも充電ができる。
  • 1時間あたりおよそ18%で充電可能。つまり、10%充電するのに約33分
  • 14%から100%にするのにeneloop 6本が必要。そして、およそ4時間50分必要
  • 0%からだと、eneloop 8本が必要と思われる。

考察2

思ったこと重視で書いてみます

充電自体のスピードは速くないですが、減り始めたときに使いながら繋いでおけば、いつの間にか回復するイメージです。ただ、今回は消費電力をセーブ気味なので、実験よりは時間がかかるかもしれません。今回電源を切ってはいないので、電源を切れば、もっと早く回復するかも

eneloop資源が豊富な人にとっては、とてもいい選択肢で、今回利用したケーブル はいい感じに伸びてくれるので、スティックブースター自体は鞄に入れたまま、Desire本体だけ取り出すことも簡単にできます。

とはいえ、一瞬で大回復するわけでもないので、過度な期待は禁物です。

まとめ

以上をまとめると、「スティックブースター+ケーブルで充電できる」、「eneloop2本で約30%回復可能」、「10%を30分で回復」ということが分かりました。

皆さんも充電環境を整えて、長く安心してDesireを使えるようにしてみては。

補足

たまたま私の場合は、という実験結果なので、同じようにならないかもしれません。また、Xperiaは充電に特殊な制限があるので、同じような組み合わせで充電できるかはさっぱり分かりません。

追記(2010/05/04)

今回紹介したケーブルは、持ち運びに優れるということで実験に使いましたが、スティックブースター+純正ケーブルの組み合わせでももちろん充電できました。なので、スティックブースターと充電器(例:N-TGN01AS)さえ用意すれば、銃声ケーブルを使ってスティックブースターからいくらでも充電できます。

また、今回紹介したケーブルのようなUSB-microUSBケーブルがなかなか入手できないと困っている人が居るようなので、ヒントを2つほど。まず、softbank売り場にはあまりないということが重要です。今回入手したケーブルは、docomoのXperia周辺機器と一緒に、「Xperia, Desire両方に対応」という形で置いてありました。また他のUSB-microUSBケーブルは、willcomの売り場にありました。 もう一つのヒントとして、今回購入したケーブルのパッケージは全体的に水色で、カンガルーが印刷されているのが目印です。

これらのヒントをたよりにケーブルを探してみてください。繰り返しになりますが、とりあえず純正ケーブルでも充電可能なので、周辺機器が充実するまでは様子を見るのもよいかもしれません。

↓ my充電セット

SANYO NEW eneloop スティックブースター USB出力専用ブースターセット(単3形2個セット) KBC-D1AS ポケットシンク microUSB
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