情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

何かのやり方や、問題の解決方法をどんどんメモするブログ。そんな大学院生の活動「キャッシュ」に誰かがヒットしてくれることを祈って。

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Virtual PC + Visual Studio 2010 Beta 2 導入記 完成版 このエントリーを含むはてなブックマーク

「Virtual PC + Visual Studio 2010 Beta 2 導入記」が完成したので、目次を掲載しておきます。今回は、現在の環境への悪影響を気にすることなくVisual Studio 2010の機能を体験して欲しいので記事を書きました。

もくじ

Virtual PC + Visual Studio 2010 Beta 2 導入記 もくじ

Visual Studio 2010 に興味はあるけど、インストールしていないそこのあなた、今こそインストール

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Virtual PCのインストール方法(3) バーチャルマシン作成 1 このエントリーを含むはてなブックマーク

このエントリは、「Virtual PC + Visual Studio 2010 Beta 2 導入記」の一部です

Virtual PC + Visual Studio 2010 Beta 2 導入記 もくじ

タイトル末尾の「1」はページ番号です。記事一つの分量を減らすため、細かく分割しますが、 参考資料が多いだけで、作業量は少ないのでそんなに時間はかかりません。

Virtual PCの起動

スタート>Microsoft Virtual PC」をクリックし、Microsoft Virtual PC 2007を起動する。 初回起動では「Virtual PC コンソール」と同時に「新しいバーチャルマシンウィザード」が表示される。

仮想マシン作成

「次へ」をクリックすると、

  • バーチャルマシンの作成(C)
    このオプションを使用すると、新しいバーチャルマシンを作成するために必要な基礎的な構成を決めることができます。
  • 規定の設定を使用してバーチャルマシンを作成する(U)
    規定の設定で、.vmcファイルを自動的に作成することができます。作成されるバーチャルマシンには、それに関連するバーチャルハードディスクがないので、[設定]ダイアログを使用してバーチャルハードディスクを選択する必要があります。
  • 既存のバーチャルマシンを追加する(A)
    既存の.vmcファイルからVirtual PCコンソールへバーチャルマシンを追加できます。
という3つのオプションが表示されます。「バーチャルマシンの作成」を選択して「次へ(N)」をクリックしてください。

続いて、バーチャルマシンの名前を設定します。既定は「New Virtual Machine」です。わかりやすい名前を設定しましょう。

次回

次回は、「Virtual PCのインストール方法(3) バーチャルマシン作成 2」で、新規作成バーチャルマシンの初期設定を行います。

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Virtual PCのインストール方法(2) 準備するもの・インストール このエントリーを含むはてなブックマーク

このエントリは、「Virtual PC + Visual Studio 2010 Beta 2 導入記」の一部です

Virtual PC + Visual Studio 2010 Beta 2 導入記 もくじ

今回のインストール対象

これからインストールする対象ハードウェア・ソフトウェアについて示しておきます。

PCスペック

  • OS:Windows Vista Ultimate Service Pack 2 32bit 日本語版
  • M/B:P5K-E
  • CPU:Intel Core 2 Duo E8400 @ 3.00GHz 3.00GHz
  • 搭載メモリ:4.00GB

利用ソフト

  • 仮想マシンソフト(ハードウェアエミュレータ):Microsoft Virtual PC 2007 SP1 32bit用
  • ゲストOS:Windows Vista Home Premium Service Pack 2 32bit 日本語版(ディスクはSP1を使用)

対象と言っても、今回の私の環境であるだけで、ほかの環境で利用できない手順というわけではないので参考程度に。

用意するもの 注意:ゲストOSのライセンスは別途用意すること

Virtual PCは、Microsoftから無償で提供されるソフトウェアです。つまり、無料です。次の章でダウンロードします。

しかし、ゲストOSのライセンス(通常ディスクに同じ)は、ホストOSとは別に用意(購入)しなくてはなりません。ライセンス違反になってしまいます。今回の場合は、Vista Ultimateのディスクとは別にVista Home Premiumのディスクを持っている必要があります。正規ライセンスを用意しましょう。

Virtual PCインストール

まず、Setup.exeをダウンロードします。Virtual PCの公式ホームページからはダウンロード場所に行きにくいので、ダウンロード場所のリンクを張っておきます→「Microsoft Virtual PC 2007 SP1 32bit/64bit Setup.exe ダウンロードページ」また、「Windows Virtual PC」はWindows 7専用なので注意。今回使うのは「Microsoft Virtual PC 2007」です。

ダウンロードページの下の方にある「32 BIT/setup.exe」の右の「ダウンロード」ボタンをクリックして、適当な場所に保存し、ダブルクリックして起動しましょう。Microsoft Virtual PC 2007 SP1ウィザードが表示されるので、進めてください今回、バージョンは6.0.192.0でした

ユーザ情報の登録画面で登録するユーザ名は、ゲストOSのユーザ名とは無関係です。あくまで、Virtual PC 2007のユーザ名です。また、会社名は空欄のままで問題ありません。

規定のインストール先フォルダは「C:\Program Files\Microsoft Virtual PC」です。変更したい人はどうぞ。

そして、あっという間にインストールは終了します。1分かかりません。

次回

次回は、バーチャルマシンを作成します。

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仮想マシン上でVisual Studio 2010 beta 2 をやろう このエントリーを含むはてなブックマーク

正式タイトルは「みんなで人柱になろう Visual Studio 2010 Beta 2 編」です。Virtual PCのインストールから、VS2010Beta2のインストールまでを扱います。

Visual Studio 2010 Beta 2を使いたい

Visual Studio 2010、.NET Framework 4.0と同時リリースされるだけでなく、 Visual Studio 自体に大きな変化があるということで、大変注目されています。

発売が待ちきれない人たちが、Beta をインストールして、楽しそうにやっているのを見ていて、そろそろVisual Studio 2010 Beta をインストールしてみたいなと思ったわけです。というか、2010 の発売が待ちきれない!

そこで、Beta 2をインストールしたいのですが、Microsoft のBetaは、あとあといろいろbetaをインストールした人は、これをインストールしてから製品版を...とか困ることが多い。ということで、いつも使う環境にインストールしたくない。でもVisual Studio 2010を使いたい!

そんなときの常套手段が、「仮想マシン上のOSにインストールする」ということです仮想マシンが何なのかはさておき、とりあえず、「VS2010Beta2を気楽に利用できるんだ」と思ってもらえればOKです

もくじ

今回の記事は、大きく2つに分かれていて、

  1. Virtual PCのインストール方法
  2. Visual Studio 2010 beta 2のインストール方法
です。

だいたい記事の原稿はできているので、書き始めるのは簡単なんですが、いつものように異常なほど詳しく書くつもりなので、いっぺんには記事が書けないと思います。分割します。

とりあえず、目次は以下のとおりです(予定)。「予定」に打ち消し線が引けますように

  1. Virtual PCのインストール方法(1) Virtual PCとは
  2. Virtual PCのインストール方法(2) 準備するもの・インストール
  3. Virtual PCのインストール方法(3) バーチャルマシン作成
  4. Virtual PCのインストール方法(4) OSインストール
  5. Visual Studio 2010 beta 2のインストール方法

それぞれの記事に目次と、このページへのリンクを書くつもりなので、タイトルは短め。明日あたり、記事が増えていることと思います。ちなみに、現在ゲストOSのアップデート中。VS2010Beta2の重さに耐えられるのだろうか

おまけ その他のシリーズ記事

せっかくなので、ほかのシリーズ記事の最初の記事を一覧にしてみます。気になる記事があれば是非読んでみてください。

シリーズ記事一覧

ちゃんと番号とかが付いてるのはこんなもん

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msdnが新デザインに このエントリーを含むはてなブックマーク

msdnライブラリが新デザインになりました。

msdnライブラリはほぼ毎日見ているので、だんだんと変化したのが分かりました。

今までは、濃いオレンジ色がベースで、msdnのロゴには、右下に矢印がありました。

そして、ついこの間、その濃いオレンジ色だった背景が、濃い青のグラデーションになりました。ちなみに、背景に模様はありません。また、背景は変わりましたが、オレンジ色の矢印のあるロゴはそのまま。

そして、何より大きな変化が、右下に出るようになったビューの切り替えというボタン

ボタンを押すと、

  • クラシック
  • ライトウェイト
  • ScriptFree
という3つの選択ができます。

クラシックは今までと同様です。

ライトウェイトは、すっきりとしたデザインで、言語ごとに表示されていたサンプルコードが、一つにまとめられ、タブ表示になっています。また、いままで左のツリー表示が、ただのリンクになっています。

ScriptFreeは、まさしく、JavaScriptなしのページです。ライトウェイトよりも、さらにシンプルですが、見た目は今までの表示に近いままです。しかし、左のツリーはシンプルなものに変わっています。なぜかライトウェイトよりも見やすい

結論から言うと、見た目は好みですが、ライトウェイトと言いつつ、msdnが重いのはそういう問題じゃないよねということです。検索や、ページ間移動に時間がかかりすぎます。

そんなときのためのオフラインで利用できるmsdnライブラリですが、これまた、ローカルといえども、フリーワード検索にはとても時間がかかります。さすがにページ間の移動は早いですが、たまに、リンク切れ(?)になっているリンクがあったり。。。Visual Studio 2010がもうすぐということでわくわくしていますが、こんなところも改善されるといいですね。なんだか、2010のbetaは遅いみたいですが

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