情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

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Virtual PCのインストール方法(2) 準備するもの・インストール このエントリーを含むはてなブックマーク

このエントリは、「Virtual PC + Visual Studio 2010 Beta 2 導入記」の一部です

Virtual PC + Visual Studio 2010 Beta 2 導入記 もくじ

今回のインストール対象

これからインストールする対象ハードウェア・ソフトウェアについて示しておきます。

PCスペック

  • OS:Windows Vista Ultimate Service Pack 2 32bit 日本語版
  • M/B:P5K-E
  • CPU:Intel Core 2 Duo E8400 @ 3.00GHz 3.00GHz
  • 搭載メモリ:4.00GB

利用ソフト

  • 仮想マシンソフト(ハードウェアエミュレータ):Microsoft Virtual PC 2007 SP1 32bit用
  • ゲストOS:Windows Vista Home Premium Service Pack 2 32bit 日本語版(ディスクはSP1を使用)

対象と言っても、今回の私の環境であるだけで、ほかの環境で利用できない手順というわけではないので参考程度に。

用意するもの 注意:ゲストOSのライセンスは別途用意すること

Virtual PCは、Microsoftから無償で提供されるソフトウェアです。つまり、無料です。次の章でダウンロードします。

しかし、ゲストOSのライセンス(通常ディスクに同じ)は、ホストOSとは別に用意(購入)しなくてはなりません。ライセンス違反になってしまいます。今回の場合は、Vista Ultimateのディスクとは別にVista Home Premiumのディスクを持っている必要があります。正規ライセンスを用意しましょう。

Virtual PCインストール

まず、Setup.exeをダウンロードします。Virtual PCの公式ホームページからはダウンロード場所に行きにくいので、ダウンロード場所のリンクを張っておきます→「Microsoft Virtual PC 2007 SP1 32bit/64bit Setup.exe ダウンロードページ」また、「Windows Virtual PC」はWindows 7専用なので注意。今回使うのは「Microsoft Virtual PC 2007」です。

ダウンロードページの下の方にある「32 BIT/setup.exe」の右の「ダウンロード」ボタンをクリックして、適当な場所に保存し、ダブルクリックして起動しましょう。Microsoft Virtual PC 2007 SP1ウィザードが表示されるので、進めてください今回、バージョンは6.0.192.0でした

ユーザ情報の登録画面で登録するユーザ名は、ゲストOSのユーザ名とは無関係です。あくまで、Virtual PC 2007のユーザ名です。また、会社名は空欄のままで問題ありません。

規定のインストール先フォルダは「C:\Program Files\Microsoft Virtual PC」です。変更したい人はどうぞ。

そして、あっという間にインストールは終了します。1分かかりません。

次回

次回は、バーチャルマシンを作成します。

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