情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

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OpenBSDのインストール方法詳細メモ(2) インストールディスク作成・Boot編 このエントリーを含むはてなブックマーク

この記事は、「OpenBSDのインストール方法詳細メモ(1)」から始まるシリーズ記事です。

インストール資料(INSTALL.i386を探す)

OpenBSD 4.7のページのインストールの章を見ると、インストールの資料は「CD1:4.7/i386/INSTALL.i386」にあるそうです。CD?と思ってしまいましたが、実際には次のようにしてたどり着けます。

OpenBSDのFTPページ で、とりあえずJapanのところからftpサーバを選択しました。今回は「ftp://ftp.kddlabs.co.jp/OpenBSD/」を利用。

その中の、「4.7/i386/INSTALL.i386」にインストール資料があります。

インストール資料をチェック

There are several ways to install OpenBSD onto a disk. The easiest way, should your computer support it, is to boot off the OpenBSD CD-ROM,

だそうで、CDさせ用意すれば

You should now be ready to install OpenBSD.

らしい。

イメージファイル(.iso)を特定

先ほどのFTPサーバの「4.7/i386/install47.iso」がインストールに利用するイメージファイルです。

自分はいつも使っているImgBurnでCD-Rに焼いてインストールの準備完了。

BIOS設定

CDからインストールするに当たって、CDからBootするように設定してください。一言で言うと、「Boot順の一番最初をCD-ROMドライブにする」ということです。参考までに、ML115 G5で行った場合の設定画面をML115 G5では、POST Promptsの画面でF10を押すことでBIOS設定には入れます

(ML115 G5 の場合のBIOS設定)
Boot > Boot Device Priority
  • 1st Boot Device [CD/DVD:5M-hp DVDR0]
  • 2nd Boot Device [SATA:1M-GB0160EAFJ]
  • 3rd Boot Device [Disabled]

CDからインストール

BIOS設定を変更&確認したら、前の記事で作成したCDをインストールしたいPCに挿入して、CDからBootします。

Bootが始まると、

CD-ROM: EF
Loading /4.7/i386/CDBOOT
probing: pc0 com0 apm pci mem[635K 1022M a20=on]
disk: hd0+* cd0
>> OpenBSD/i386 CDBOOT 2.02
boot >
booting cd0a:/4.7/i386/bsd.rd: 5864788*

と、表示され、その後青背景に白い文字ががーっと表示された後、次の画面になります。

ここからは、INSTALL.i386の

The following is a walk-through of the steps you will take while getting OpenBSD installed on your hard disk.

以降に方法が記されています。また、あとから発見したのですが、「OpenBSD 4.7 Installation Guide」にも詳しく説明があります。

つづく

次は、いよいよインストール作業開始です。 →「OpenBSDのインストール方法詳細メモ(3)

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