情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

何かのやり方や、問題の解決方法をどんどんメモするブログ。そんな大学院生の活動「キャッシュ」に誰かがヒットしてくれることを祈って。

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ATOKの設定をいじれば入力が早くなる、がしかし このエントリーを含むはてなブックマーク

ATOKの良いところはカスタマイズしやすいところ

ATOKでは、入力中のショートカットキーというかキーバインドを事細かに設定することが出来ます。なので、自分の好きなように設定し放題で、自分の使いたい機能を押しやすい場所に配置するなど工夫すればするほど入力が高速化できます。

カスタマイズ過多

しかし、カスタマイズしすぎた結果、MS-IMEに戻れ無いどころか、標準ATOKにすら戻れない気がしてきました。

たしかに、入力はかなり早くなったのですが、問題はとにかく「この環境において」ということです。

また、キーバインドだけでもかなり致命傷なのですが、辞書もかなり省入力のためにカスタマイズしてしまっているので、普通の辞書ではまず変換できないような省略があります。また、省略以外にも、いろいろやってます。

ということで、キーバインドと辞書のせいで、もうATOKから離れられそうにありません。

ただ

でも、キーバインドの設定をカスタマイズしないのは損だと思います。どうせATOK使う時点でちょっとスタンダードからずれてしまって、勤務先だと使えないとかそういうことが発生しかねないのだから、ATOK使うからにはとことんカスタマイズした方が良いと思います。それを突き詰めた結果、ATOKじゃないと我慢できないってなるのは目に見えていますけどね。

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一太郎2010+ATOK2010購入 このエントリーを含むはてなブックマーク

今日発売の一太郎2010&ATOK2010が届いた。暇なときに開ける。

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Windows+ATOKで「半角/英数」の代わりにMacの「かなキー」「英数キー」を利用する このエントリーを含むはてなブックマーク

Macの「かな」「英数」というキー。「かな」を押すと全角入力、「英数」を押すと半角入力になります。 とても便利です。

Windowsユーザーは「半角/全角」キーを利用しますが、半角の時に押すと全角になって、全角の時に押すと半角になります。つまり、現在の入力モードが分からないと、押すべきかどうか分からないという問題があります。

問題に感じないかもしれませんが、一度Macで「かな」「英数」キーを利用すると、「なんで今まで『半角/全角』キーなんて使っていたんだろう」と思う人も多いと思います。

ATOKでMacの「かな」「英数」を利用する方法

今回は、

  • 「変換」キー→「かな」キー
  • 「無変換」キー→「英数」キー
のように変更します。

ただし、ATOKの設定を利用してです。これが重要です。

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Messenger と ATOK の改行がおかしくなる問題の解決方法 このエントリーを含むはてなブックマーク

Windows Live Messenger のメッセージ入力スペースにATOKで文字を入力すると、改行(Ctrl+EnterまたはShift+Enter)が2回必要になり、めんどうでした。今回、原因と解決方法がはっきりしたので、メモしておきます。

ATOK+Messengerで起こる問題

具体的に、どのような問題かというと、「改行」して、続けて文字を入力しようとすると、前の行(一つ上の行)の末尾にカーソルが戻ってしまうという問題です。

これは、入力している文字列の一番最後の行の末尾で改行を行って、まだ1文字も入力されていない行に入力しようとすると発生します。つまり、何かしらの行や文字がカーソルよりも前にある場合は、上記のような「カーソルが前の行に勝手に戻る」問題は発生しません

そこで、今までは、2回改行して、1行戻って入力していました。

つまり、

一太郎
メッセンジャー

と、入力したい場合は、「一太郎」「Ctrl+Enter」「Ctrl+Enter」「カーソルキー上」「メッセンジャー」「カーソルキー下」「バックスペース」と、入力していました。

問題の原因と対策方法

問題の原因は、ATOKの設定にありました。以下、ATOK 2008の場合ですが、ATOK 2009や、それ以前でも、同じような項目があるはずなので、参考にしてみてください。

ATOK プロパティ(Ctrl+F12)の、「入力・変換タブ>変換補助」を選択すると、「変換に関する補助的な設定を行います」という項目が表示されます。

この項目の中の、「カーソル位置前後の文章を参照して変換する」が、ずばり原因です。

もし、この項目にチェックが入っていたら、チェックを外してみてください

すると、今回の問題が解決されます。 もちろん、私の環境でのことなので、「直らないよ」というときは、コメントでお知らせお願いします。

考察

なぜ、このような問題が発生するのか。実は、この「前後を参照して変換する」という機能は、利用するエディタ(今回の場合は、Windows Live Messenger)が対応している必要があります。

ここで、Windows Live Messengerでこの機能が利用できるか試してみると、たしかに前後の文字を参考にして変換していることが分かります。ようするに、ちゃんとMessengerはこの機能を実装しているのです。

このことから、今回の問題は、実装上の手違いというか、「MS IME用に作ったら、ATOKの仕様とすこしずれちゃったよ」ということではないかと予想してみました。

追記

すいません、考察は必要ありませんでしたね。 この問題にはまっている人がいたら、ぜひ、上記の解決方法を試してみてください。

ここのところ少し忙しかったのですが、若干解消されたので、またプログラミングをがんばっていこうと思います。では。

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