情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

何かのやり方や、問題の解決方法をどんどんメモするブログ。そんな大学院生の活動「キャッシュ」に誰かがヒットしてくれることを祈って。

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LaTeXで修論・卒論を書いているなら今すぐ表紙を差し替えるんだ! このエントリーを含むはてなブックマーク

タイトルは言い過ぎですが、とってもおすすめなのでぜひ。

修論や卒論となると学会の論文とは違ってLaTeXのフォーマット(テンプレート)が完全に指定されている訳じゃなく、表紙を自分でレイアウトする必要が出てきたりします。

先輩のお下がりテンプレートで書くことが多いと思うのですが、そのテンプレートがあくまで先輩からのお下がりであって大学からの指定テンプレートでない限りは、表紙で多少のオリジナリティーを発揮して良いはずです。あまり派手すぎたりするのは良くないでしょうし、最低限記載すべき内容(タイトル・学籍番号など)は指定されていたりするのでほどほどに。

発表会で回覧するときにちょっとおしゃれだと興味を持ってもらいやすいかもしれないですし、表紙の文字レイアウトがへんてこだとなんだかなぁ、ってなります。

ただ、LaTeXで文字や画像の細かいレイアウトをいじろうとすると、ちびちび数値指定しては実行して出力を確認してという作業に陥ります。こういうの好きじゃないんです、はい。こういうのは間違いなくGUIで行うべきです。結局数値指定のめんどくささにレイアウトのほうが妥協されていく結果が見えます。

そこで、もう1ページ目をまるごと画像(.epsなど)にして、その画像ファイルはIllustratorなりで作ればいいだろ、という結論に至りました。LaTeXの中でタイトルを変数指定して、自動でレイアウト~という需要があるほど一人が何度も卒論や修論を書くわけでもないですし。一度限りの修論は一発画像で攻めたいと思ったわけです。

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論文の投稿先選びに役立つウェブサイトまとめ(Call For Paper編) このエントリーを含むはてなブックマーク

Microsoft-Academic-Search-CFP-Calendar-thumbnail.png

論文を投稿する国際会議を選ぶ際に役立つページ、特に今回は「投稿先候補をかき集める」ときに役立つサイトをまとめました。

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過去10年間のComputer Science系論文で被引用数トップ10を作ってみた このエントリーを含むはてなブックマーク

2000年以降の論文に限定して、 CS系論文の被引用数ランキングを作って分析してみた

この作業を通じて予想以上に得るものがあった。

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[TeX]二段組みスタイル時に、最終ページの左右の高さを揃える方法 このエントリーを含むはてなブックマーク

(TeXのインストールは「簡単TeXインストール@Windows」で簡単にできます)

今回は、TeXで二段組みを行ったときに、最後のページの高さをそろえる方法についてです。

何もしないと二段組みの高さは揃わない

自分の経験の範囲では、配布されている二段組みのスタイルを利用すると、左のカラムが先に埋まり、その次に右側が埋められるので、右側が無かったり、右側のほうが短くなったりします

それ自体悪いとは思わないのですが、左右の高さをそろえないといけない時もあるので、その方法について調べました。

ちょっと調べると(balance.sty、multicols、nidanfloat)

二段組で、最後のページの高さを揃える」というページが見つかりますが、どうもしっくり来ませんでした。

flushend.sty

さらに調べると「How to manually equalize columns in an IEEE paper if using BibTex?」というエントリを発見し、そこから「flushend.sty」というスタイルファイルを発見しました。リンク先からflushend.styをダウンロードして.texと同じファイルに設置して、

\usepackage{flushend}

と、最初のほうに書くだけです。必ずしもうまくいく方法じゃないと書いてありますが、日本語で調べて出てこなかったので、メモっておいた方が良さそうな気がしました。ちなみに、ACMやIEEEにsubmitするときに使ったりしたとか書いてあるのが何となく信頼感ありますね。この感覚は少し甘いのですが

まとめ

とりあえず「flushend.sty」という選択肢の存在をメモ。ちゃんと動かなかったらそのときまた別の方法を考える。

LaTeX2ε美文書作成入門
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LATEXはじめの一歩―Windows Vista/XP対応

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TeXでPDFにフォントを埋め込む(dvipdfmx) このエントリーを含むはてなブックマーク

TeXのインストールは「簡単TeXインストール@Windows」で済ませているとして、pdfにフォントを埋め込む方法をメモ。

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