情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

何かのやり方や、問題の解決方法をどんどんメモするブログ。そんな大学院生の活動「キャッシュ」に誰かがヒットしてくれることを祈って。

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SACSIS2011の発表資料 このエントリーを含むはてなブックマーク

SACSIS2011での発表「柔軟な経路表:経路表空間上の順序関係を利用したオーバレイネットワークルーティング方式」の資料を設置しました。

追記

発表後に、発表に使用したスライドを改めてアップロードしました。スライドの順番が間違っていたところは修正しました

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ComSys2010 ポスター・デモセッション 発表資料 このエントリーを含むはてなブックマーク

ComSys2010のポスター・デモセッションで使用したポスターの画像を掲載。

ポスター発表資料

InternetWeek2010の発表が終わってから作ったことのないA0ポスターをわざわざ2枚も作るという無茶をした結果、細かいところが作り込めていません。が、予定していたイメージに近いポスターが出来上がったので満足してます。

というわけで、そのA0ポスター2枚分を以下に掲載します。僕の口頭説明がセットで説明として成り立つものとして作ったので、これだけ見ても…というところがあります。気になったらいつでも説明します☆

1枚目:FRT-Chord

DHTアルゴリズムの拡張性を高める手法「柔軟な経路表(FRT, Flexible Routing Tables)」に基づく具体的アルゴリズム「FRT-Chord」の説明。

ComSys2010_Poster_1_FRT-Chord
↑クリックで拡大

2枚目:LFRT-Chord

拡張性を高める手法FRTを、実際にグループを考慮するように拡張した手法「LFRT」に基づく具体的アルゴリズム「LFRT-Chord」の説明。

ComSys2010_Poster_2_LFRT-Chord
↑クリックで拡大

関連資料置き場

その他発表資料→「Internet Week 2010 仮想化DAY LT用 細かい資料

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第二十一回 P2PSIP 勉強会で話をします このエントリーを含むはてなブックマーク


本番用スライドをアップロードしました(2010/09/19)
変更を加えて再アップロードを行う予定です。

本番用スライド


以下、もともとの本文。


第二十一回P2P SIP勉強会

明日9/19(日) 14:00- 東工大にて行われる「第二十一回P2P SIP勉強会」において「柔軟な経路表に基づくOverlayNetworkの設計と応用」というタイトルで話をします

話の主軸はクラウドコンピューティングコンペティション2010で行ったライブデモのために構成したアルゴリズムです。

今回は、話をする前に、どんな話をするかをあらかじめスライドにまとめました。当日もこのスライドをだいたい利用すると思われます。

勉強会の予定が分かるスライド

勉強会で話す内容が分かるスライドがこちら。すでに来る予定の方も目を通しておいてもらえると助かります。

こんな話が聞けます!

これを見て興味が出た人は是非。このスライドを見ただけじゃ分からないいろいろを話す予定です。

このスライドには、評価などがないので、下に参考資料を挙げておきます。

その他参考資料

柔軟な経路表(Flexible Routing Table, FRT)

まず、元の論文「柔軟な経路表によるオーバレイネットワークの設計(情報処理学会OS研究会)」があります。

また、DICOMO2010というシンポジウムでの発表スライドがあります。

DICOMO2010 Flexible Routing Table(FRT) 2010/07/09(優秀プレゼンテーション賞、優秀論文賞)
View more presentations from did2.

LFRT(Labeled Flexible Routing Table)

こちらに関しても元の論文「オーバレイネットワークにおけるグループ間通信抑制手法(情報処理学会OS研究会、SWoPP金沢2010)」があります。

また、そのときの発表スライドもあります。

SWoPP2010 LabeledFRT (2010/08/03)(最優秀学生発表賞)
View more presentations from did2.

明日へ向けて

当日は詳しくアルゴリズムを説明したいのですが、まだ詳しいアルゴリズムを説明できるスライドが存在しないのでそれを作りつつ、デモの準備を行いたいと思います。当日はよろしくお願いします。

このスライドを見て何かあったり、これが聞きたいから準備しておけよってことがあったら気軽にtwitterに投げてください。間に合う範囲で努力します。

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クラウドコン2010@InteropTokyoにチームHIBIKIとして出場します このエントリーを含むはてなブックマーク

LFRTのアルゴリズムについてはこちらにスライドがあります

クラウドコン2010に出場してきます

正式名称「クラウドコンピューティングコンペティション」はInterop Tokyo 2010で開催されるイベントです。明日(6/9)デモンストレーション形式の最終審査会があります。StarBedを利用したLiveデモを行う予定です。あ、チーム名はHIBIKIです。

実は行くという方はよろしくお願いします。クラウドコンのためにかなり気合いを入れて作っています。それと、こっちは大急ぎで作ったもので恐縮なんですが、ポスターも展示されるので、Interopに行くよーっていう方は是非。

リピーターに乏しいblogにこんなこと書いて何がしたかったのかというと、次の章が書きたかったんです

FRTおよびLFRTアルゴリズムについて

これを書きたいがためにこのエントリを作りました。というのも、今回発表する内容に登場するFRTとLFRTというアルゴリズムが検索でHitするようにしたかったのです。検索して出てこないのは良くないそうなので。

FRT

まず、FRTです。FRTは「柔軟な経路表(Flexible Routing Tables)」の略で、「柔軟な経路表」に関しては研究報告「柔軟な経路表によるオーバレイネットワークの設計」(情報処理学会 2010-OS-114)があります。

ただ、それは誰でも見れるものではないので、公開されている資料として、「第4回 広域センサネットワークとオーバレイネットワークに関するワークショップ」での発表資料があります。リンク先を「柔軟な経路表」で探してください。

クラウドコン版FRT

クラウドコンで利用しているのは確かにFRTですが、Chordへの適用方法が若干異なっています。ですので、研究報告やスライドとは少し異なる点があります。特にゼロホップについては今回クラウドコンに向けて担当ノードへ直接到達出来るようにしてあります

LFRT

LFRTは名前の通りFRTの拡張です。まさにクラウドコンに向けて仕様を詰め、未だどうしようかという点もあります。ということもあり、LFRTは未発表のアルゴリズムです発表してきました(リンク先に発表スライド有)。ちゃんとした文章も存在していません。ただし、大部分はFRTです。ほとんどFRTです。

まとめ

明日アルゴリズム名でぐぐる人がいたら、ここに辿り着きますように。

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