情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

何かのやり方や、問題の解決方法をどんどんメモするブログ。そんな大学院生の活動「キャッシュ」に誰かがヒットしてくれることを祈って。

ブログ内検索

スポンサーサイト このエントリーを含むはてなブックマーク

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | 編集

赤いシミの発生した液晶画面をカメラで撮影してみた このエントリーを含むはてなブックマーク

F300EXRを修理に出して帰ってきたというエントリを書いた後、修理前に撮影した片ボケ画像を紹介しました。

今回は、修理してもらった液晶の赤いシミ(と青いシミ)が再発したので、その画像を紹介します。

撮影方法

液晶画面のバックライトのムラやシミを確認するために、特に見やすい真っ黒な画面を液晶に写します。真っ黒な画像はPCで作成したものを読み込んでも良いのですが、デジカメ側で簡単に用意することも出来ます。 F300EXRはマニュアルモードのあるデジタルカメラですので、F値を大きくしてシャッタースピードをものすごく短く設定した後、ISO感度を低くしてノイズを抑えることで、手軽にほぼ真っ黒な画像を用意することができました。

その黒画面を再生状態にした後、HTC Desire (X06HT)のカメラで撮影しました。

シミの発生した液晶画面の画像

IMAG0178

モニタの左側に赤いシミと、その近くに小さく2カ所の青いシミが確認できます。修理直後は確認できませんでした。これをもう一度修理に出すと、前回の修理からまだ6ヶ月を経過していないため、再修理を受けることができるはずです。

この原因は液晶に対してかかった圧力ではないかとも考えていますが、特別過酷な使い方をしたつもりはないので、ちょっと不満が残ります。シミが発生しやすいのかもしれません。他社のデジカメと比べてみたり、実際に圧力をかけてみてシミが発生するかを実験で試さないとなんとも言えませんが。

スポンサーサイト
カメラ | コメント:0 | トラックバック:0 | 編集

FUJIFILM FinePix F300EXR の修理前に撮影した片ボケ画像 このエントリーを含むはてなブックマーク

修理に出す前のFinepix F300EXRがどのような状態だったかをメモしておきます。

ひと言で言えば片ボケなのですが、その程度が尋常でなく、わざわざよくある丁寧な片ボケチェック法を使うまでもなく一目瞭然なほどでした

もしかしたらここまで悪化すると、片ボケとは言わないかもしれません^^;

このF300EXRは「富士フイルム東京SSに修理依頼してきた+デジカメを修理に持って行くときのポイント」で修理に出し、「FinePix F300EXRが修理から帰ってきた」でレンズユニットを交換されて帰ってきたものです。

カメラ | コメント:0 | トラックバック:0 | 編集

FinePix F300EXRの新品価格が安すぎる(定額修理料金+200円) このエントリーを含むはてなブックマーク

F300EXRの値段がいつのまにやら修理に出すより安いところまで下落しているというお話。 現在まさにそのF300EXRを使っているのですが、なかなか気に入っているので、もう一台買ってしまおうか悩むレベル。。。

カメラ | コメント:0 | トラックバック:0 | 編集

FinePix F300EXRが修理から帰ってきた このエントリーを含むはてなブックマーク

富士フイルム東京SSに修理依頼してきた+デジカメを修理に持って行くときのポイント」で修理に出した富士フイルム FinePix F300EXRが早くも修理から帰ってきたので、修理の結果について書いておきます。

カメラ | コメント:0 | トラックバック:0 | 編集

富士フイルム東京SSに修理依頼してきた+デジカメを修理に持って行くときのポイント このエントリーを含むはてなブックマーク

今日富士フイルム東京サービスステーション(@池袋)に持ち込み修理に行ってきました。そのときの流れと、コンパクトデジタルカメラを修理に出すときのポイントをまとめておきます。修理結果はこちら

追記:症状の一部についてサンプル画像をアップロードしました→「FUJIFILM FinePix F300EXR の修理前に撮影した片ボケ画像」「赤いシミの発生した液晶画面をカメラで撮影してみた

カメラ | コメント:0 | トラックバック:0 | 編集
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。