情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

何かのやり方や、問題の解決方法をどんどんメモするブログ。そんな大学院生の活動「キャッシュ」に誰かがヒットしてくれることを祈って。

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X06HT(Desire)購入から1年経ったので電池パック無料サービスを受けてみた このエントリーを含むはてなブックマーク

X06HTの購入から1年が経ち、「あんしん保証パック」に加入していたので、申込ページから電池パック無料パックを申し込んでみました。申込方法が始め分からなかったのですが、電話とかソフトバンクショップとかでも出来るかもしれないのですが、Webから簡単にできました

バッテリーパック到着

申込ページで、いろいろ入力を済ませたのが、4月28日。そして、その4日後の今日には電池パック(HTBAF1)が届きました。飛脚メール便で届き、ポストに入っていました。

予備のバッテリーパックがあると便利

電池パックがたくさんあると、バッテリーの減りを気にする必要が無くなり、かなり便利に使うことが出来るので、あんしん保証パックうんぬんが無くとも、すぐにバッテリーを買ってしまうことを強くおすすめします

はじめの頃はエネループとスティックブースターを使っていましたが、時間がかかってしまうので、バッテリーパックを交換する方がお手軽です。

たくさんバッテリーを持とう

デジカメのバッテリーなどはロワジャパンという会社が売っているバッテリーを良く買っているのですが、X06HT向け などの携帯向けも売っているようです。それと、交換するには電源を切って背面を開けないといけないので割と面倒なのですが、3000mAhの大容量バッテリー3200mAhの大容量バッテリー なんてのも売っているようです。

今回のバッテリーで、所持しているバッテリーが3つになったのですが、目下の問題は、充電するためだけにX06HTにバッテリーを取り付けないと行けないということです。そこで、本体とバッテリーを同時に充電できるアイテム や似たようなこんなのなんかがあると良さそうですね。

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ThinkPadの電池マークがオレンジ色に点滅したら このエントリーを含むはてなブックマーク

lenovoのThinkPad X301の本体にある電池マークがオレンジ色に点滅していました。バッテリーが使用不能になってしまったようです。

タスクトレイの充電マークから省電力マネージャを起動して、「バッテリー」タブを開くと、バッテリー残量は正常に表示されるのですが、バッテリーの状態が「動作なし」と表示され、

バッテリーにエラーが検出され充電することが出来ません。
新しいバッテリーと交換してください。

と表示されていました。別のバッテリーを接続すると、オレンジ色の点滅は解消されました。充電できないのに、しっかり残量が表示され、残量は表示されるのに、電力は供給されない(ACアダプタを抜いたら電源が切れた)というのは意外です。

ThinkPad

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HTC Desire充電実験 eneloop(スティックブースター, KBC-D1AS)編 このエントリーを含むはてなブックマーク

XperiaじゃなくてDesire。KBC-L3ASじゃなくてKBC-D1AS。

前から実験しようと思っていたのですが、SrAndroidさんの「eneloop(KBC-L3AS)でXperiaを充電してみる」を見つけ、「どうせやるなら急ごう」と思ったので急いで書いてみる。

似てるんですが、結構違います。

結論

ちゃんと充電することができました!充電速度など、詳細は以下に。

実験環境

用意したものは以下の通り。

製品

  • HTC Desire (X06HT) 1個 61,920円
  • SANYO New eneloopスティックブースター(KBC-D1AS ) (新eneloop単三x2付属) 1セット 約2,000円
    SANYO NEW eneloop スティックブースター USB出力専用ブースターセット(単3形2個セット) KBC-D1AS
  • USB-micoroUSBケーブル(ポケットシンク microUSB) 約1,000円
    ポケットシンク microUSB
  • eneloop充電器および新・旧eneloopたくさん たとえばN-TGN01AS

アプリ

バッテリーの残量の変化を見るために、Battery Graphをインストール。また、実験環境を整えるために、アプリを終了してくれるTask Controlもインストール。

実験開始

以下、実験自体と、その結果です。

1.バッテリーを使いまくる

まず、Desireのバッテリーを使いまくります。今回は、Google Sky Mapさんのご協力の下、バッテリーを使いまくりました。Google Sky Mapを付けっぱなしで放置するだけで毎時20%も使えます!ぜんぜん減らなくて困った

今回は、「充電してください」と表示されるまで使いました。この時点で、バッテリーは約14%です。

2.残り14%からスティックブースター + New eneloopで充電開始 (14%->46%(+32%))

残り14%になった時点で、起動しているアプリをTaskControlですべて終了し、消費電力の少ない状態で実験開始。ちなみに、屋内でGPSはONのままで実験。やたら同期するかもしれないtwitterクライアントなどは使っていません。また、屋内だったのでWi-Fiオンです。

準備が出来たらスティックブースターに満タンまで充電した新eneloopを2つ充填し、USB-microUSBケーブル(ポケットシンク microusb)を使ってDesireに接続しました。充電スタート。

1時間あたり18%のスピードで充電。結果、1時間45分かけて、14%から46%まで(+32%)充電したところで、新eneloop x2がダウン。

3.旧eneloopにバトンタッチして充電再開 (46%->77%(+31%))

ここからは、旧eneloopとの比較も考え、旧eneloop満充電2本をスティックブースターに装填し、実験開始。

旧eneloopもほぼ同様のスピード、1時間あたり19%のスピードで充電。結果、1時間35分かけて、46%から77%まで(+31%)充電したところで、旧eneloop x2がダウン。

4.また別の旧eneloopにバトンタッチ (76%->100%(+24%) 充電完了)

また別の旧eneloopを装填し、充電再開。ちょっと手間取ったので、77%から1%減少したところからのスタート。

ここでも、1時間あたり16%のスピードで充電。結果、1時間30分かけて、76%から100%まで(+24%)充電し、充電完了。

考察

  • 新・旧のeneloopに充電できる容量的な差はない。
  • ちょっとあやしいケーブルだけど、SrAndroidさんがXperiaで使っていた赤い充電用コネクタがついたほう じゃなくても充電できる。
  • スティックブースター with eneloop の電圧でも充電ができる。
  • 1時間あたりおよそ18%で充電可能。つまり、10%充電するのに約33分
  • 14%から100%にするのにeneloop 6本が必要。そして、およそ4時間50分必要
  • 0%からだと、eneloop 8本が必要と思われる。

考察2

思ったこと重視で書いてみます

充電自体のスピードは速くないですが、減り始めたときに使いながら繋いでおけば、いつの間にか回復するイメージです。ただ、今回は消費電力をセーブ気味なので、実験よりは時間がかかるかもしれません。今回電源を切ってはいないので、電源を切れば、もっと早く回復するかも

eneloop資源が豊富な人にとっては、とてもいい選択肢で、今回利用したケーブル はいい感じに伸びてくれるので、スティックブースター自体は鞄に入れたまま、Desire本体だけ取り出すことも簡単にできます。

とはいえ、一瞬で大回復するわけでもないので、過度な期待は禁物です。

まとめ

以上をまとめると、「スティックブースター+ケーブルで充電できる」、「eneloop2本で約30%回復可能」、「10%を30分で回復」ということが分かりました。

皆さんも充電環境を整えて、長く安心してDesireを使えるようにしてみては。

補足

たまたま私の場合は、という実験結果なので、同じようにならないかもしれません。また、Xperiaは充電に特殊な制限があるので、同じような組み合わせで充電できるかはさっぱり分かりません。

追記(2010/05/04)

今回紹介したケーブルは、持ち運びに優れるということで実験に使いましたが、スティックブースター+純正ケーブルの組み合わせでももちろん充電できました。なので、スティックブースターと充電器(例:N-TGN01AS)さえ用意すれば、銃声ケーブルを使ってスティックブースターからいくらでも充電できます。

また、今回紹介したケーブルのようなUSB-microUSBケーブルがなかなか入手できないと困っている人が居るようなので、ヒントを2つほど。まず、softbank売り場にはあまりないということが重要です。今回入手したケーブルは、docomoのXperia周辺機器と一緒に、「Xperia, Desire両方に対応」という形で置いてありました。また他のUSB-microUSBケーブルは、willcomの売り場にありました。 もう一つのヒントとして、今回購入したケーブルのパッケージは全体的に水色で、カンガルーが印刷されているのが目印です。

これらのヒントをたよりにケーブルを探してみてください。繰り返しになりますが、とりあえず純正ケーブルでも充電可能なので、周辺機器が充実するまでは様子を見るのもよいかもしれません。

↓ my充電セット

SANYO NEW eneloop スティックブースター USB出力専用ブースターセット(単3形2個セット) KBC-D1AS ポケットシンク microUSB
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