情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

何かのやり方や、問題の解決方法をどんどんメモするブログ。そんな大学院生の活動「キャッシュ」に誰かがヒットしてくれることを祈って。

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FC2アクセス解析にログインできないときの対策 このエントリーを含むはてなブックマーク

FC2ブログとFC2アクセス解析を使っている人向けの話題。FC2アクセス解析にどうにもログインできなくなってしまうことがあるので、そのときの対策をメモ。

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Windows Live Messenger 2009の音量を上げる方法 このエントリーを含むはてなブックマーク

Windows Live Messenger 2009は、誰かがログインした時や、メッセージを受信したときなどの"音"が2008から変更されています。どう変更されているかというと、全体的に優しい音になっています。

この優しい音。Vistaの雰囲気に合っているのかもしれないですが、ちょっと優しすぎて、聞き取りづらいです。だからといって、音量を上げようにも、音量を上げるような設定は見あたりません。

で、どうするかというと、大きく分けて2つの方法があります。一つは、音声ファイル自体を編集して音量を上げる方法。音声ファイルは、Vistaの場合、

C:\Program Files\Windows Live\Messenger

にあります。ここにある音声ファイルは、すべてwma形式で、

newalert.wma
newemail.wma
nudge.wma
online.wma
outgoing.wma
phone.wma
type.wma
vimdone.wma

があります。ちなみに、自作の音声ファイルをこれらの名前に編集して、上書き保存すれば、自分の好きな音に変更できます。こだわりのある方は、やってみるといいかも。

さて、もう一つの方法はといいますと、Windows Live Messenger 2008の音声ファイルを流用すること。え?2008の音声ファイルなんて持ってないよって? ですよね。私の場合は、2008を使っているPCがあったので、そこから音声ファイルをコピーしてきました。まぁ、そんなわけでコピーしてきたファイルはこちら

newalert.wma
newemail.wma
nudge.wma
online.wma
outgoing.wma
type.wma
vimdone.wma

ということで、一通りあるので、これを先ほどのフォルダへ上書きコピー。

すると、Windows Live Messenger 2009で、Windows Live Messenger 2008の音が利用できます。もちろん、2008を利用していた人にとってはわかりやすくなりますし、2009から利用を始めた人(は、2008の音声ファイルなんてないかもしれないが)でも、音量が大きく、音自体も強い音なので、聞き取りやすくなると思います。

そのうち音量調整ができるようにバージョンアップされたらいいんですけどね。

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Windows Live Messenger で エラーコード80080005が出てログインできない時の解決方法 このエントリーを含むはてなブックマーク

Windows Live Messenger Version 2009(Build 14.0.8064.206)で、Microsoft Updateをやったりした後、突然ログインができなくなってしまいました。

そのとき表示されたエラーメッセージ:

Windows Live Messenger にサインインできません

サービスが一時的に利用不可のため、Windows Live Messenger にサインインできませんでした。後でもう一度やり直してください。

詳細情報の表示...

エラー コード: 80080005

サービスが一時的に利用不可ということで、サーバの問題かと思いきや、 いつまでたってもログインできませんでした。

Windows | コメント:3 | トラックバック:0 | 編集

UbuntuでXWindowからログアウトするとCUIになって、エラーが出る このエントリーを含むはてなブックマーク

たいしたことじゃないんですが、検索してもあまり情報がないのでメモします。

VMware上のUbuntuで「システム>終了...」から、「ログアウト」を選ぶと、もちろんログイン画面が表示されるのですが、なぜかCUIのログイン画面になり、で、ログインし、

$ startx

で、XWindowを起動すると、

OAFIID:GNOME_FastUserSwitchApplet

こんなエラーが出て、「システム>終了...」で出てくるダイアログから項目が減少します。とりあえず気づいた問題点はそれだけ。このエラーが表示されたときに「削除しますか?」みたいなことを聞かれるんですが、「いいえ」でいいと思います。なぜなら、再起動してもう一度ログインすると、再度エラーが表示されるようなことがなかったから。

まぁ、それだけ。

Ubuntu関連の書籍

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Hadoop導入記07「Hadoop用ユーザを作る」 このエントリーを含むはてなブックマーク

Hadoopを複数台で扱うためには、パスフレーズなしでSSHログインのできるユーザが必要になります。ということで、SSHまわりの設定でやってみたことを書きます。

いつも使っているユーザをパスフレーズなしにするのってなんか微妙なので、Hadoop専用のユーザとして、「hadooper」というアカウントを作ってみます。
#useradd --create-home hadooper
#userpasswd hadooper


で、もうこの時点でSSHを使っていたんですが、設定で以下のことを確認しました。設定は/etc/ssh/sshd_configです。

Protocol 2
PermitRootlogin no
passwordAuthentication no
これで、SSH Version 2(だったっけ?)で通信し、rootのログインを禁止し、アカウントのパスワードによる認証を禁止にしました。さて、そんでもってhadooper用の設定をします。
#su - hadooper
$ssh-keygen -t rsa -P ""
とします。SSHでログインしたいユーザ(hadooper)になった状態でssh-keygenを利用して認証鍵を作成します。
$cp ~/.ssh/id_rsa.pub ~/.ssh/authorized_keys2
これがものすごく大切になります。作成した鍵は、id_rsaとid_rsa.pubでペアですが、これは鍵を作成しただけで、これを使うという意味ではないからです。ちゃんと使ってもらうために、名前をauthorized_keys2にしています。つづいて、この鍵はほかのユーザから見られたくないので、
$chmod 700 ~/.ssh
$chmod 700 ~/.ssh/*
としておきましょう。



以下余談。

今回はhadooper用に鍵を作成しましたが、もし、普段使うために鍵を作ったならば、ログインしたいPCWindowsなど)には、id_rsaを持って行ってください。私はputtyを利用していますが、puttyの場合は、puttygen.exeを利用してid_rsaを変換し*.ppkファイルを作成する必要があるので注意してください

続きも今から書きますが、次はこのSSHアカウントのログインに制限をかける設定についてです。
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