情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

何かのやり方や、問題の解決方法をどんどんメモするブログ。そんな大学院生の活動「キャッシュ」に誰かがヒットしてくれることを祈って。

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マルチモニタ用マウスカーソル このエントリーを含むはてなブックマーク

標準のマウスカーソルだと困る

標準のマウスカーソルだと、正直デュアルモニタどころかシングルモニタであっても小さすぎます。見失いやすさや、大きいことのデメリットの少なさを考えると、そこは一気に一番大きいマウスカーソルサイズにするべきです。

ただ、マルチモニタになれば、標準の一番大きいマウスカーソルでもカーソルが見にくくなります。

実用マウスカーソル

そこでおすすめなのが「実用マウスカーソル」です。

サイズは標準の一番大きいサイズとほとんど同じですが、待ち時間中にも形を大きく変えない点や、黒ベースの配色であるところが視認性を向上させてくれます。

また、文字上にカーソルを合わせた時、標準ではI字カーソルになるのですが、そのカーソルにもこの実用マウスカーソルを適用してしまうと、文字列上にカーソルを合わせてもI字型になりません。すると、I字型になっていてカーソルを見失ってしまう、なかなか見つけられないということを防ぐことが出来ます。とっても便利。

特に、プログラミングなどでモニタ上が文字列だらけの場合に効果を発揮してくれます。マルチモニタの強い味方になってくれると思います。

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ペンタディスプレイにしたので動作報告 このエントリーを含むはてなブックマーク

ペンタディスプレイ

シングルディスプレイ、デュアルディスプレイ、トリプルディスプレイ、クアッドディスプレイと順調にモニタを増やし、ペンタディスプレイになったので、動作報告メモ。

動作報告

もちろん、接続されているPCは1台です。

  • マザーボード:P5K-E
  • CPU:Core2 Duo E8400
  • メモリ:4G
  • グラフィックボード1:11127-04-20R(SAPPHIRE)
    • ビデオチップ:ATI Radeon HD3650
    • ビデオメモリ:GDDR3 512MB
    • バスタイプ:PCI Express 2.0 x16
    • 利用した出力端子:Dual DVI(DVI-I x2)
    • 対応API:DirectX10.1, Shader Model 4.1, OpenGL 2.0
  • グラフィックボード2:11127-04-20R
  • グラフィックボード3:H435F512EP(HIS, 恵安)
    • ビデオチップ:ATI Radeon HD4350
    • ビデオメモリ:DDR2 512MB
    • バスタイプ:PCI Express 2.0 x1
    • 利用した出力端子:DVI-I
    • 対応API:DirectX10.1, Shader Model 4.1, OpenGL 2.1
  • 接続モニタ解像度:1280x1024, 1680x1050, 1920x1200, 1024x1280, 1050x1680

感想

そろそろ置く場所も限界です。ただ、接続する口はあるわけで、もう1台までなら簡単に増やせます。

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HydraVisionが暴走する このエントリーを含むはてなブックマーク

ウィンドウを移動すると

ウィンドウを移動すると、その位置に関わらずすべてプライマリモニタの左上に勝手に移動してしまうことがあります。一度その現象が起こると、どのウィンドウを移動しても全部左上に勝手に移動してしまいます。

これは、私の場合はHydraVisionのデスクトップマネージャがマルチモニタにまたがったウィンドウの位置を自動的に調整してくれる機能の暴走でした。この場合、Catalystからデスクトップマネージャーの設定を開いていったん無効にして適用した後、再び有効にすれば解決します

ただ、再発しまくりなので、困ります。バージョンアップして、(他のおかしなところも含めて)いろいろ修正してもらいたいです。

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