情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

何かのやり方や、問題の解決方法をどんどんメモするブログ。そんな大学院生の活動「キャッシュ」に誰かがヒットしてくれることを祈って。

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Aeroスナップをそのままに、Aeroシェイクだけを無効する このエントリーを含むはてなブックマーク

Windows7でウィンドウが突然勝手に最小化される

Windows7から、Aeroの機能が強化されました。その一つにAeroシェイクという機能があり、ウィンドウのタイトルバーをドラッグして小さくゆするように動かすと(シェイクすると)、そのウィンドウ以外のウィンドウが最小化されるという機能です。モニタが小さい場合は有効かもしれませんが、マルチモニタの私の場合は意図せず突然発動してしまって困るだけで良いことがありません。

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マルチモニタ時代のマウスポインタ設定法 このエントリーを含むはてなブックマーク

cursor-4

↑は、現在のマウスカーソル。マルチモニタ向け。

マルチモニタの問題点

マルチモニタは便利と言えば便利ですが、問題点がいくつかあります。場所を取りすぎたり、効果が現れなかったり、マウスポインタの移動距離が伸びたりなどです。

場所を取りすぎたら机を買い足せばいいです。効果が現れないのは鍛錬が足りません向いてないだけかもしれません。移動距離が伸びたらドライバで移動速度を最速にしたり、トラックボールを使ったりでなんとかなります。

マウスカーソルを見失う→対策が必須

数ある問題の中で特に大問題なのが、広いモニタに対してマウスカーソルが小さすぎることです。気がつくと、マウスカーソルがどこにあるのか分からなくなってしまうのです。シングルモニタ・デュアルモニタなら、マウスを適当に動かせば視界に入って来て発見できるのですが、トリプル、とくにクアッドにもなると、驚くほど見失います

そこで、対策を取り、マウスポインタを探すオーバヘッドを短縮しましょう。以下の対策はすべて私が実際にある程度の期間実際に利用していたものです

対策 Lv.1 マウスポインタを「特大」に

cursor-1

基本中の基本です。何も考えずにコントロールパネルのマウスの項目から、「デザイン」を「Windows Aero(特大のフォント) 」にすればOKです。シングルディスプレイでも見やすくなっておすすめです。

対策 Lv.2 「実用マウスカーソル」を利用する

cursor-2

実用マウスカーソル」は、マウスポインタ用の画像がセットになったもので、上野画像のような見た目になっています。ごちゃごちゃした背景の中や、白背景・黒背景のどちらでも見やすいデザインとなっています。私の場合は、これを利用することで飛躍的にマウスポインタが見やすくなりました。これまたシングルディスプレイでもおすすめですし、デュアルトリプルモニタの人は導入を是非検討してみてください。

対策 Lv.3 「I字カーソル」を利用しない

cursor-3

この画像では、文字の上にマウスカーソルを載せているのに、カーソルがI字型になっていないません。これが重要です。

マウスカーソルを見失ったとき、マウスカーソルは一体どこに潜んでいるのか。かなりの頻度で、I字カーソルになってしまっています。そこで、そもそもI字カーソルになること自体を禁止すればいいのです。意外と困りません。

方法は簡単で、マウスポインタの設定中にある「テキスト選択」の画像を「I字カーソル」の画像から通常時の画像に変更すればOKです。

対策 Lv.4 Kokomiteでリングを表示する

cursor-4

緑色のリングが表示されました。これは、「Kokomite」というソフトを利用して常時マウスポインタの周囲に表示させているものです。ちなみに、現在のKokomiteの設定は次のようになっています。

Kokomite-config

このリングにより、圧倒的なマウスポインタ検出能力が手に入ります。見て分かるとおり、ものすごく邪魔そうですが、利用開始2日目にして存在を忘れるほどになりました。 マルチモニタの人にはぜひ試してもらいたい方法です。クアッドモニタ以降では必須ではないかと思うほどです。

まとめ

マルチディスプレイを快適につかうまでの道のりは険しいです。ただ、そんなの気にならないくらいの快適さがそこにはあります。是非やってみては。

ケンジントン SlimBlade Trackball 72327
ロジクール トラックマン マーブル TM-150
ロジクール トラックマン ホイール TM-250

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マルチモニタ用マウスカーソル このエントリーを含むはてなブックマーク

標準のマウスカーソルだと困る

標準のマウスカーソルだと、正直デュアルモニタどころかシングルモニタであっても小さすぎます。見失いやすさや、大きいことのデメリットの少なさを考えると、そこは一気に一番大きいマウスカーソルサイズにするべきです。

ただ、マルチモニタになれば、標準の一番大きいマウスカーソルでもカーソルが見にくくなります。

実用マウスカーソル

そこでおすすめなのが「実用マウスカーソル」です。

サイズは標準の一番大きいサイズとほとんど同じですが、待ち時間中にも形を大きく変えない点や、黒ベースの配色であるところが視認性を向上させてくれます。

また、文字上にカーソルを合わせた時、標準ではI字カーソルになるのですが、そのカーソルにもこの実用マウスカーソルを適用してしまうと、文字列上にカーソルを合わせてもI字型になりません。すると、I字型になっていてカーソルを見失ってしまう、なかなか見つけられないということを防ぐことが出来ます。とっても便利。

特に、プログラミングなどでモニタ上が文字列だらけの場合に効果を発揮してくれます。マルチモニタの強い味方になってくれると思います。

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ペンタディスプレイにしたので動作報告 このエントリーを含むはてなブックマーク

ペンタディスプレイ

シングルディスプレイ、デュアルディスプレイ、トリプルディスプレイ、クアッドディスプレイと順調にモニタを増やし、ペンタディスプレイになったので、動作報告メモ。

動作報告

もちろん、接続されているPCは1台です。

  • マザーボード:P5K-E
  • CPU:Core2 Duo E8400
  • メモリ:4G
  • グラフィックボード1:11127-04-20R(SAPPHIRE)
    • ビデオチップ:ATI Radeon HD3650
    • ビデオメモリ:GDDR3 512MB
    • バスタイプ:PCI Express 2.0 x16
    • 利用した出力端子:Dual DVI(DVI-I x2)
    • 対応API:DirectX10.1, Shader Model 4.1, OpenGL 2.0
  • グラフィックボード2:11127-04-20R
  • グラフィックボード3:H435F512EP(HIS, 恵安)
    • ビデオチップ:ATI Radeon HD4350
    • ビデオメモリ:DDR2 512MB
    • バスタイプ:PCI Express 2.0 x1
    • 利用した出力端子:DVI-I
    • 対応API:DirectX10.1, Shader Model 4.1, OpenGL 2.1
  • 接続モニタ解像度:1280x1024, 1680x1050, 1920x1200, 1024x1280, 1050x1680

感想

そろそろ置く場所も限界です。ただ、接続する口はあるわけで、もう1台までなら簡単に増やせます。

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Aptana起動時のタブ復元が不完全 このエントリーを含むはてなブックマーク

Aptanaマルチモニタ使いに優しいEclipseライクです。 という話(「Yahoo! UI Library と DreamweaverCS2 の相性」)は前にしたんですが、起動時にタブ復元するように設定しても、画面を分割してあると、そのうちの1カ所しか復元してくれず、残りの分割部分のタブは消滅してしまいます。さらに、その消滅した状態の領域を最小化することはできても、消すことができません。。。これはちょっと困ります。どうにかうまくできないものか・・・

Javaを始めようと思っている方へ→3/19のエントリ「初心者向けJavaの始め方ページ作りました

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