情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

何かのやり方や、問題の解決方法をどんどんメモするブログ。そんな大学院生の活動「キャッシュ」に誰かがヒットしてくれることを祈って。

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Excelでアドインではなく数式を使ってヒストグラムを作成する方法2 このエントリーを含むはてなブックマーク

引き続き卒論シーズンです。実験結果やアンケートの結果をまとめてExcelで図にするとき、度数分布表ヒストグラムにして載せたい人も多いと思います。今回は、実験結果やアンケートなどの数値から、シンプルな度数分布表を作る方法をメモしておきます。

excel-histogram-frequency-00.png

実は今までも、ヒストグラムを描く方法として、アドイン(分析ツール)を使う方法COUNTIFS関数を使う方法を紹介しました。

アドインを使う方法は、少し使い方がわかりにくく、COUNTIFSを使う方法も書き方が複雑という問題がありました。今回はもっとすっきり書くことが出来るFREQUENCY関数を利用する方法を紹介したいと思います。

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Excel 2010 でヒストグラムを作成する方法 このエントリーを含むはてなブックマーク

エントリ「Excel 2007 でヒストグラムを作成する方法」では、アドイン(分析ツール)を利用してヒストグラムを作成しました。Excel 2010でも同様の方法でヒストグラムを作成できます。ただ、一度作るだけなら良いのですが、いろいろ変更を加えるには少し不便です。

そこで今回は、アドインを使わず、数式でヒストグラム(度数分布グラフ)を作成します。とはいえ、難しいことはありません。ここでは、Excel関数「COUNTIFS」を使います。

追記:COUNTIFS関数ではなくFREQUENCY関数で作る方法を書きました。こちらのほうがシンプルです。→「Excelでアドインではなく数式を使ってヒストグラムを作成する方法2

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Excel 2007 でヒストグラムを作成する方法 このエントリーを含むはてなブックマーク

プログラムで生成した乱数が意図した分布に従っているかどうかを簡単に確認するために、ヒストグラム(度数分布図、度数分布表)を作成しようと思いました。ということで、今回はExcel 2007 でヒストグラムを作成する方法をメモしておきます。

追記:アドインではなく、数式を使ってヒストグラムを作る方法について書きました。COUNTIFS関数を使う方法FREQUENCY関数を使う方法の2種類です。

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