情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

何かのやり方や、問題の解決方法をどんどんメモするブログ。そんな大学院生の活動「キャッシュ」に誰かがヒットしてくれることを祈って。

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P5K-E OS再インストール Windows 7 64bit 編(2010年07月版) このエントリーを含むはてなブックマーク

P5K-E に Windows 7 64bit をインストールする

今回は、Windows 7 64bitをP5K-Eにインストールしました。 そのときにインストールしたデバイスドライバや、そのインストール順番をメモしておきます。このページだけ見ればもう一度OSを再インストールできるように。 Windows Vistaはこちら→「P5K-E OS再インストールメモ(2010年02月版)

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自作PC | コメント:0 | トラックバック:0 | 編集

HydraVisionが暴走する このエントリーを含むはてなブックマーク

ウィンドウを移動すると

ウィンドウを移動すると、その位置に関わらずすべてプライマリモニタの左上に勝手に移動してしまうことがあります。一度その現象が起こると、どのウィンドウを移動しても全部左上に勝手に移動してしまいます。

これは、私の場合はHydraVisionのデスクトップマネージャがマルチモニタにまたがったウィンドウの位置を自動的に調整してくれる機能の暴走でした。この場合、Catalystからデスクトップマネージャーの設定を開いていったん無効にして適用した後、再び有効にすれば解決します

ただ、再発しまくりなので、困ります。バージョンアップして、(他のおかしなところも含めて)いろいろ修正してもらいたいです。

モニタ | コメント:0 | トラックバック:0 | 編集

P5K-E OS再インストールメモ(2010年02月版) このエントリーを含むはてなブックマーク

P5K-EのOS再インストール手順」で、ドライバのインストール順序についてはメモしました。ここでは、実際にインストールしたドライバと注意点をメモしておきます。

前提条件

インストールに関する情報は次の通り。

  • マザーボード:P5K-E
    • LGA775ソケット
    • Intel P35/ICHRチップセット
    • PCI-E x16x2, x1x2, PCI2.2x3
    • JMicron JMB363 PATA SATAコントローラ搭載(OFF)
    • Marvell 88E8056 PCI-E Gigabit LAN コントローラ
    • ADI AD1988B(オーディオ)
    • Agere FW322 1394a コントローラ
  • CPU:Intel Core 2 Duo E8400 3.00GHz
  • メモリ:U-MAX 2Gx2
  • OS:Windows Vista Ultimate SP2 32bit

OSをインストールする前の注意

ドライバやサービスパック等は事前にダウンロードしておきます。

BIOS

「SATA Configuration>Configure SATA as」を「RAID」にRAIDじゃなくてもこれがいいみたい

「Advanced>J-Micron eSATA/PATA Controller」を「Disabled

OS

OSをインストールします。

サービスパック

サービスパックをインストールします。サービスパックのダウンロード先は次の通り。

INF Utility

ASUSTekのP5K-Eページに公開されているのが最新ではないので、Intelから直接ダウンロードしました。ダウンロードしたのはこれ。

DirectX

DirectXをインストールします。Webインストーラでも悪くはないですが、事前にダウンロードしておくという方針上、DirectX Redist (再配布可能版)を利用します。

ネットワークドライバ

ASUSTeKに公開されているのはV10.22.4.3でした。P5K-Eに搭載されているのはMarvell Yukon 88E8056 PCI-E Gigabit Ethernet Controllerなので、それを頼りに最新版をMarvellサポートページから探します。ダウンロードしたのはこれ。

  • W2000/WXP/2003/Vista/Win x86 and x64 Multi-Language Installer(32- and 64-bit) for Yukon Devices
  • File Name : setup_v11.23.3.3.zip
  • Ver 11.23.3.3 (2010/01/08)

オーディオドライバ

SoundMAXのドライバは、提供元のADI(Analog Devices Inc.)ではなくマザーボードメーカーにて配布されています

Looking for SoundMAX PC Drivers?

Support and downloads for PC drivers are not handled by Analog Devices.

This is handled directly by the manufacturer of the PC or motherboard that you purchased. Please locate your computer/motherboard model number on your PC and then search for it on the manufacturer's website for support and downloads. You can also search "SoundMAX drivers" using any search engine to locate support for PC drivers.(ADIホームページより)

なので、ASUSTeKから以下のドライバをダウンロードし、解凍してsetup.exeを実行しました。

  • SoundMAX Audio Driver v6.10.1.6280 for 32bit Windows Vista(WHQL)& v6.10.2.6280. for 64bit Vista(WHQL).
    • Filename : SoundMAX_Audio_v610x6280_Vista.zip

Intel Matrix Storage Manager

ASUSTekで公開されているのはかなり古いものです。なので、Intelから直接新しいものをダウンロードしました。ダウンロードしたのは、マルチランゲージ版のIATA89CD.exeです。

その他のドライバ

あとは、その他のドライバを入れてください。まずはグラフィックドライバをインストールするのがよいかと思います。

まとめ

順番によって性能が変化すると前にMicrosoftが発表していたようですが、それ自体は今も当てはまると思います。ただ、順番が間違っていたとしても、それほど困ることもないでしょう。しかし、様々なところで注意書きされているように、OS-SP-INFの順番は守った方が良さそうです。

WindowsVistaカーネルソフトウェア開発技法
InstallShield公認ガイドブック MSIインストーラ開発
Windows Vistaデバイスドライバプログラミング

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P5K-EのOS再インストール手順 このエントリーを含むはてなブックマーク

OSをインストールする場合に気をつけるべきドライバのインストール順についてです。つまり、「OS」「ドライバ」「INFユーティリティ」などなどの推奨されるインストール順は一体どうなっているのかについてです。 また、この記事は別にP5K-E専用ではなく、いちよIntel P35/ICH9Rを想定しています。さらに言えば、IntelCPU全般に関しても参考になると思います。

ただし、参考にする場合は、すべて自己責任で。

参考資料

今回、インストール手順を考えるために参考にしたメインの資料は次の通りです。

参考資料を読むと

いくつかの参考資料を探すと、古いものや、DirectXについて言及のないもの、様々なドライバが「その他のドライバ」としてひとくくりにされてしまっているものなどがありました。そこで、今回は、それらの内容を統合して、それぞれの資料間に矛盾が起こらないように順序を検討し、実際にP5K-Eでインストールしました。

推奨されるインストール順序

では、肝心のインストール順序です。

  1. OS
  2. サービスパック・パッチ
  3. INF Utility
  4. DirectX
  5. オンボードネットワークアダプタードライバー(LANドライバ)
  6. オンボードオーディオドライバー
  7. Intel Matrix Storage Manager
  8. 上記以外のドライバ(グラフィックボードドライバを含む)

P5K-Eでやってみた

それぞれのドライバを入手してからP5K-EでOSを再インストールしてみたので、それについてのメモもこのblogに書きます。

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Dimension 8400 0x00008086 エラー対策 このエントリーを含むはてなブックマーク

DELL製PC Dimension 8400で頻発するブルースクリーン(0x00008086)について

Dimension 8400は、5年くらい前に購入したものですが、当時としてはかなり新しい規格を採用していたので、引退することなく未だに利用している人も多いはず。この0x00008086エラーの対策は、Dimansion 8400ユーザとして非常に重要なものだったので、手書きのメモやらなにやらを漁りつつ、メモしておきます。

現象

まず、どんなエラーかというとブルースクリーンが発生します。特に、原因となる動作があるわけではなく、いきなり発生します。

表示メッセージは以下の通り。

A problem has been detected and windows has been shut down to prevent damage to your computer.

If this is the first time you've seen this stop error screen, restart your computer. If this screen appears again, follow these steps:

Check to make sure any new hardware or software is properly installed. If this is a new installation, ask your hardware or software manufacturer for any windows updates you might need.

If problems continue, disable or remove any newly installed hardware or software.Disable BIOS memory options such as caching or shadowing. If you need to use Safe Mode to remove or disable components, restart your computer, press F8 to select Advanced Startup Options, and then select Safe Mode.

Technical information:

*** STOP: 0x00008086 (0x00000000, 0x00000000, 0x00000000, 0x00000000)

Beginning dump of physical memory
Physical memory dump complete.
Contact your system administrator or technical support group for further assistance.

多少の違いはあると思いますが(特に最後の部分)、このようにSTOP: 0x00008086と表示されます。 (参考:STOP: 0x0000008Eエラーも当時頻発していました。エラー対象にはwin32k.sysが表示されていました。 )

何の前触れもなく発生し、非常にやっかいなエラーです。

原因

原因は、簡単に言うと、ハードディスク周りのドライバです。

デバイス マネージャで見ると、IDE ATA/ATAPI コントローラの中にある、「Intel(R) 82801FR SATA AHCI Controller」が原因です。名前の通り、AHCI用のドライバです。 XPには標準でAHCIドライバが含まれていないので、OSのインストール時にF6キーでインストールするやつです。

このAHCI Controllerの実態は「C:\WINDOWS\system32\DRIVERS\iaStor.sys」ですので、原因がどれかといえば、ずばり「iaStor.sys」です。

対策

では、どうすればいいのか。対策は、原因のドライバのバージョンアップです。

しかし、ただ、バージョンを最新のものにすればいいわけではなく、安定して動作するドライバを導入すべきです。

現在、私のDimension 8400には、「バージョン:4.5.0.6515」がインストールされており、安定動作しています(たぶん)。

このバージョン4.5.0.6515は、DELLのサポートページからダウンロードできます。Download Nowから、「R82884.EXE」をダウンロードし、実行します。

インストール自体は、たしか表示が英語ですが、OKを順にクリックしていけば大丈夫だったように記憶しています。でも、説明はちゃんと読みましょう。

インストールして再起動すると、0x00008086エラーから解放されているはずです。

未だに8400を使っていて、0x00008086エラーで困っている人がどれだけいるのか全く謎ですが、もし該当するようなら、試してみてください。

Windowsダンプの極意 エラーが発生したら、まずダンプ解析!

ハードウェア | コメント:6 | トラックバック:1 | 編集
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