情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

何かのやり方や、問題の解決方法をどんどんメモするブログ。そんな大学院生の活動「キャッシュ」に誰かがヒットしてくれることを祈って。

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ASUS ACPI Centerが自動的に起動している このエントリーを含むはてなブックマーク

aaCenter.exe

OSの再インストールをしたところ、今まで見かけなかったaaCenter.exeというプロセスが。その正体がASUS ACPI Centerであることはすぐに分かりました。

ASUS ACPI Center

じゃぁ、ASUS ACPI Centerがどうして動作しているのかを調べてみると、ProbeIIと呼ばれるマザーボードをモニタリングするツールと共にインストールされ、起動しているということも分かりました。そして、aaCenter.exeはPCの起動と同時に動作しているようでした。

なんだか結構メモリを消費していたので、aaCenter.exeを不要と判断しスタートアップから取り除くことにしました。

aaCenter.exeがスタートアップに無い

aaCenter.exeをスタートアップから取り除くため、ファイル名を指定して実行からmsconfigを実行し、スタートアップの一覧からaaCenter.exeを取り除くことにしました。

しかし、aaCenter.exeがそのリストに存在しませんでした

スタートアップを止めたいときにチェックすべき場所

そうすると、少数派ながらチェックすべき場所があります。 そこは、スタートアップとは別に、PCの起動時にプロセスを起動させる仕組みがあります。 それは、タスクスケジューラです。

管理から、システムツール>タスク スケジューラ>タスク スケジューラ ライブラリ>ASUSを開きます。すると、その中に

  • ASUS ACPI Service Provider
  • ASUS RegRun Loader
の二つがありました。そして、どちらもトリガ
任意のユーザのログオン時

となっています。つまり、PCの起動時にプロセスが起動してしまうということです。そこで、これらの状態無効にしました。これで、PCの起動時に

  • C:\Program Files\ASUS\AASP\1.00.33\aaCenter.exe
  • C:\Program Files\ASUS\AASP\1.00.33\AsLoader.exe -Run

の2つが実行されなくなります。

結論

aaCenter.exeは、タスクスケジューラで止めろ

APIで学ぶWindows徹底理解
インサイド Microsoft Windows
Advanced Windows

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自作PC | コメント:0 | トラックバック:0 | 編集

ThinkPadのスタートアップを停止した成果→高速化 このエントリーを含むはてなブックマーク

この前の記事で行ったスタートアッププログラムの停止を受けて、変わったことを報告。ちなみに、Think Pad X301。

この前の記事というのは、「 Lenovo ThinkPad のスタートアッププログラム・常駐プログラムについての詳細 」 のことです。

その記事の通りスタートアップを停止した結果、以下のようなことが起こりました。

  • 起動の高速化。
  • 終了(シャットダウン)の失敗がなくなった。
  • 終了(シャットダウン)の高速化。
  • 他のスタートアップの起動が早くなった。
  • Windows Live Messengerへのログインが早くなった。今まで、起動直後にサインインしようとすると、応答がなくなり、失敗していましたが、そのようなことがなくなりました。
  • Windows Update での、「更新プログラムを構成しています」と表示されている状態で、停止してしまうことがなくなった。

以上、全部「今のところ」ですが、もともと使わないスタートアッププログラムだったのですから、停止して正解でした。

Windows Vista 完全制覇パーフェクト SP1対応
できるWindows Vista
できるWindows Vista SP1対応 完全活用編

Windows | コメント:0 | トラックバック:0 | 編集

Lenovo ThinkPad のスタートアッププログラム・常駐プログラムについての詳細 このエントリーを含むはてなブックマーク

ThinkPadの不調、不安定の原因を探るため、msconfigのスタートアップに表示されるスタートアッププログラムのうち、Lenovo製(ThinkPad用)のものをまとめて書き出してみる。ちなみに、削除などの操作はすべて自己責任でお願いします。

Windows | コメント:7 | トラックバック:0 | 編集

DrgToDsc.exeがExplorer.exeを停止させている このエントリーを含むはてなブックマーク

今回の問題はこちら→ネットワーク上にある共有ファイルをコピーしたり、共有フォルダ上へローカルのファイルをコピーしたりしようとすると、"Windows Explorer は応答していません"になってしまうこと。

このとき、Vistaなので、"問題の詳細の表示"から、以下のような内容が見られます。

説明:
問題が発生したため、このプログラムとWindowsの対話が停止しました。

問題の署名:
問題イベント名:AppHangXProcB1
アプリケーション名:Explorer.exe
アプリケーションのバージョン:6.0.6001.18164
アプリケーションのタイムスタンプ:4907e242
停止時の署名:cf88
・・・
アプリケーション名を待っています:DrgToDsc.exe
・・・

つまり、Explorer.exeが、DrgToDsc.exeの応答待ちになり、ハングアップしてしまっているということみたいです。

Windows | コメント:0 | トラックバック:0 | 編集
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