情報科学屋さんを目指す人のメモ(FC2ブログ版)

何かのやり方や、問題の解決方法をどんどんメモするブログ。そんな大学院生の活動「キャッシュ」に誰かがヒットしてくれることを祈って。

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AutoHotkeyでIfとWhileの条件節を書くときの注意点 このエントリーを含むはてなブックマーク

注意点

GetKeyState ctrl_state, Ctrl, P

などで、Keyの状態を取得したとき、押し下げを判定するIf文とWhile文は次のように書きます

If ctrl_state = D {
...
}

While ctrl_state = "D" {
...
}

なぜか、「D」と「"D"」という違いがあります。構文エラーが出るわけでもなく、ずっと結果がFalseになるだけなので注意。

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OpenBSDのインストール方法詳細メモ(3) インストール開始編 このエントリーを含むはてなブックマーク

この記事は、「OpenBSDのインストール方法詳細メモ(1)」から始まるシリーズ記事です。

Install種別の選択

はじめの質問は次の通り。

...
erase ^?, werase ^W, kill ^U, intr ^C, status ^T
 
Welcome to the OpenBSD/i386 4.7 installation program.
(I)nstall, (U)pgrade or (S)hell? _

ここでは、新規インストールを行いたいので「I<Enter>」とします。

キーボードレイアウトの選択

続いて、次のように表示されます。

At any prompt except password prompts you can escape to a shell by
typing '!'. Default answers are shown in []'s and are selected by
pressing RETURN. You can exit this program at any thime by pressing
Control-C, but this can leave your system in an inconsistent state.
 
Choose your keyboard layout ('?' or 'L' for list) [default] _

ここでは、キーボードレイアウトを指定します。INSTALLマニュアルによるとデフォルトはUS QWERTYらしいです。そこで、ためしに「@」キーを押してみると「[」が入力されてしまいました。

L<Enter>」でリストを表示してみます。すると、

Available layouts: be br cf de dk es fr hu it jp la lt lv nl no pl pt ru sf sg si sv tr ua uk us

と表示され、幸い「jp」があるので、再び表示された質問に対して「jp<Enter>」とします。すると、

kbd: keyboard mapping set to jp

と表示され、ちゃんと変更されました。当然のことながら、USキーボードを使ってる人はそのままでよく、質問に対して「Enter」で次に進めます。

今回の質問の最後に「[default]」と表示されていますが、今後の質問についても、「[ ]」で囲われた内容がデフォルトの答えです。何も入力せずにEnterを入力すると、デフォルトの答えを入力したことになります。

つづく

次はネットワークの設定です。→「OpenBSDのインストール方法詳細メモ(4)

BSD Hacks ―プロが使うテクニック & ツール 100選
実践ネットワークセキュリティ監査―リスク評価と危機管理
ネットワークセキュリティHacks 第2版 ―プロが使うテクニック & ツール 100+

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Virtual PCのインストール方法(3) バーチャルマシン作成 3 このエントリーを含むはてなブックマーク

このエントリは、「Virtual PC + Visual Studio 2010 Beta 2 導入記」の一部です

Virtual PC + Visual Studio 2010 Beta 2 導入記 もくじ

バーチャルマシンの設定

「Virtual PC コンソール」上でバーチャルマシンを選択して「設定」ボタンを押すと、設定画面が表示されます。 設定画面では、以下のような設定ができます。

仮想(バーチャル)マシンの設定
  • VMファイル名
  • メモリ容量
  • ハードディスクの追加・変更
  • 復元ディスク機能の有効・無効
    復元ディスク機能は、ハードディスク内容の変更の差分を保存し、終了時に.vhdファイルに上書きするか選択できる昨日です。ちなみに、差分は.vmcファイルのある物理ハードディスク上に保存されていくので注意。
  • CD/DVDドライブ、フロッピーディスク、COMポート、LPT(パラレルポート)、ネットワーク、サウンド
  • ハードウェア依存の仮想化機能
    仮想化機能に対応したCPUの仮想化機能を利用するかどうかを設定できます。非対応CPUでは設定できません。また、あらかじめVirtual PCのオプション(後述)で有効に設定しておく必要があります。
  • マウス
    バーチャルマシンウィンドウと、ホストOSとの間でマウスポインタを移動させる機能です。バーチャルマシンに、「バーチャルマシン追加機能」をインストールする必要があります。バーチャルマシン追加機能は、VMware の VMware Toolsみたいなものです。
  • 共有フォルダ
    物理コンピュータ上のデータにアクセスする機能。マウスと同じく、「バーチャルマシン追加機能」のインストールが必要。
  • 画面表示、閉じるボタンの設定
復元ディスク機能について必要に応じて有効・無効を選択しておけば、ほかはとりあえずそのままでよいでしょう。

仮想マシンの設定とは別に、「Virtual PC」自体の設定があります。Virtual PCの設定は「ファイル(F)>オプション(O)」から開くことができ、内容は以下の通りです。

Virtual PC 2007 設定
  • Virtual PCの起動時に、Virtual PC終了時の状態に復元するか
  • CPU時間(CPUの負担バランス)の設定
  • ハードウェアの仮想化機能の有効・無効
  • 全画面表示モード
  • 非アクティブなバーチャルマシンのサウンドを再生する・しない
  • エラーメッセージの表示・非表示
  • キーボード(後述)
  • マウス(バーチャルマシンの画面内にマウスポインタを移動する方法。既定ではクリック)
  • セキュリティ(管理者にしか実行できないようにする機能が選択できる)
  • 言語(Virtual PC自体の表示言語)
ここで大切なのは、「キーボード」です。 「キーボード」では、バーチャルマシンから、ホストOSに戻る時に押すキーが指定できます。既定では「Right Alt(右Alt)」キーです。覚えておきましょうまた、「Right Altキー」を、ホストOS上で別のキーにバインドしている場合、ホストOSに戻れなくなります気をつけてください(←よくわからなければ、何もしていないはずなので大丈夫)。もし戻れなくなったら、仮想マシンの電源を切ってください。それで戻れます。

次回

次回はいよいよ、ここまでで作成したバーチャルマシンにOSをインストールします。

Visual Studio 2010 and .NET 4 Six-in-One
すべてわかる仮想化大全 2010
仮想化技術徹底活用―サーバ管理者/システム開発者のための

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ふと気がついたキートップの形状 このエントリーを含むはてなブックマーク

東プレのREAL FORCEキーボード 無変換キースペースキー変換キーの3つだけ、キートップが膨らんで凸型をしているんですね。全く今まで気にしていなかったのですが、確かにちょっと意識してみると、Altキーと無変換キーの区別がはっきり付きます。

ちなみに、テンキーの0(Ins)キーもふくらんでいます。

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